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中国ドラマ・華流

請君遥かなる恋人たちのキャスト相関図は?あらすじネタバレ感想を最終回の結末まで!

請君遥かなる恋人たちのキャスト相関図は?あらすじネタバレ感想を最終回の結末まで!

請君(せいくん)~遥かなる恋人たち~が日本放送になりました。どんなドラマなのか気になりますね。まずはキャストと相関図を知るところから始めましょう。

次にあらすじネタバレ感想とあっと驚く最終回の結末まで一気に駆け巡りましょう!請君~遥かなる恋人たち~について興味がある方はぜひご覧ください。

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請君~遥かなる恋人たち~のキャストは?

アレンレンの結婚や子供は?身長や麗王別姫等出てるドラマは?

請君~遥かなる恋人たち~の相関図は?

請君~遥かなる恋人たち~のあらすじネタバレ感想

1話

人族と霊族が争っていた3000年前の世界。霊族の聖女・雲羲(ユンシー)は、人々の苦しみに心を痛め、人族の王子・陸炎(ルー・イエン)と共に戦争を止めるために奮闘する。

霊族の長・誅戎(ジューロン)を倒し、平和を取り戻すことに成功するが、雲羲の恋人である陸炎は突然姿を消してしまう…。

管理人アキ
管理人アキ
世界観がそうらんけつに似ているかな。主人公の小蘭花は実は聖女だったというのに似ているな!

3000年後、青泉砦頭目の于登登(ユー・ドンドン)は仲間とともに青泉山の洞窟に盗難に入る。そこで美男子が描かれた壁画に見惚れていると、そこからそっくりの男が出てくる。

3000年の時間を越えて蘇った陸炎は、雲羲と姿かたちが同じ于登登を目の前にしてビックリするが、雲羲ではないよう。

管理人アキ
管理人アキ
このとき陸炎が使ったかんざしのようなものは何?これは陸炎が雲羲に贈ったもの?

管理人アキ
管理人アキ
このときに于登登がフラッシュバックを起こしたのがいいですね。そして婚礼の記憶を思い出しました。ということは于登登は雲羲で、雲羲は陸炎と結婚していた、または婚礼の儀式をする寸前までいった仲ということですね。だから陸炎は雲羲を探しているってことです。

陸炎は鎧姿でかご屋に行くと、そこには二人の雲羲の部下が跪いて出迎える。3000年前、陸炎は霊羽に雲羲の魂魄を集めて湖に放っていたが、それが20年前に誰かに持ち去られていた。

匕首に紋章がついていたとして書物を調べることに。

管理人アキ
管理人アキ
ここで陸炎は現代人の髪型と服装になります。カッコイイ姿。

陸家は奇術が使えるかごを用意して、于登登がよこしたかごに乗ると行方をくらましてしまう。かご屋に向かうと道で発砲事件が起こり、人質の子供を助けに入った登登を助けた陸炎。

管理人アキ
管理人アキ
ということは陸炎は時間を操ることができるってことかな?霊族って色々な技が使えるのかな?かご屋もかごに細工していましたしね。

ここで再会を果たした陸炎と登登。陸炎はやはり登登が雲羲とは別人だと判断する。登登のほうは陸炎のことが気に入り、婿にしようと胸を弾ませる。

2話

于登登は婿を取り逃がした賠償を鑫記駕籠屋に要求し、それができないなら陸炎を婿にすると要求する。

陸炎はものすごい怪力で于登登を突き飛ばす。黒い煙から手が出てきて于登登を吐血させて去る。

管理人アキ
管理人アキ
これは何?誰の手?

登登は陸炎を眠らせて青泉砦に連れていく。起きた陸炎は登登が持っている匕首に「于」の紋章があることに気が付き、婚姻に承諾して青泉砦に留まって調査することにする。

管理人アキ
管理人アキ
霊羽を持ち去った人物は登登?

青泉砦のおかしな規則に怒った陸炎は立ち去ろうとするが、登登は大人しく過ごしていれば紋章の秘密を教えると言いだす。

登登は霊族、尋猟師について話をするがすべて作り話だと言うが、陸炎は登登の父親が尋猟師だったと確信する。

3話

陸炎のことが怪しいと感じた青泉砦の二番頭は立ち入り禁止の火鍋院に案内して素性を探るが、聞き出すことはできなかった。

大千は酔った勢いで先代の頭目から聞いた話をする。于登登が3歳のときに大病を患ったときに湖に神鳥が現れるとお告げがあり、その神鳥を登登に食べさせると病が回復したのだと言う。

雲羲の魂魄は神鳥に姿を変えて復活したはずが、こんなことに!

管理人アキ
管理人アキ
怒ったときのアレン・レンの顔がステキ!

陸炎は雲羲の元丹を用いれば魂魄が呼応するはずと考える。陸炎とともに街にでかけた登登は写真屋の崖じいの店に立ち寄る。

管理人アキ
管理人アキ
この感じ、崖じいは重要人物の可能性大!

陸炎は登登を人気のない森に誘いこみ、魂魄を取り出すが、四散してしまう。そこで再び魂魄を登登の体に戻す。

そんなことをしているうちに霊族の賊に周りを囲まれた二人。それを遠くから追っていた南風砦の頭目・顧北西が銃で討つ。しかし霊族には効かず、陸炎が蹴散らす。

管理人アキ
管理人アキ
このときに黒い煙が出てきました。前回2話で登登を助ける形となったのも黒い煙。そうなると登登の体に宿っている雲羲の魂魄をを守っているということなのでしょうか?

魂魄

どうして登登の体の中にあった魂魄を取り出すと四散してしまい、登登の体に戻すとそのまま保持することができるのでしょうか。

これってすごく不思議。陸炎にも理解できなかったようですね。

火鍋院

立ち入り禁止になっている火鍋院に一人で入ろうとした陸炎。しかし応龍の骨によって結界が張られていて入ることができませんでした。ではどうして二番頭は入ることができたのでしょうか。

あのときに使ったのはキセルでした。でも陸炎がキセルを使ってもダメでした。また応龍の骨によって守られている廟にはどのような秘密が隠されているのでしょうか。

4話

陸炎は于登登を守るためにかんざしを贈る。

管理人アキ
管理人アキ
法器みたいなものなのかな、このかんざし

婚礼の日、多くの客が祝儀を持って現れる。大海は霊族に襲われた後から酒を飲むと女になり、登登の介添えをする。

管理人アキ
管理人アキ
二番頭が服屋から受け取った布に文字のようなものが書かれていました。気になる!

登登は服屋の店主から、陸炎は他に女がいるのではと言われて動揺してしまう。

二番頭

二番頭が怪しいなって思っていましたが、黒い煙に操られていた様子でした。では誰が黒幕なのでしょうか。

5話

写真屋の崖じいに婚礼写真を撮影してもらう陸炎と于登登ら。閨に入った二人だったが、砦の頭目ばかりがしかばねになる事件が起こり登登は呼び出される。そのしかばねは霊族によって操られ、

管理人アキ
管理人アキ
こういうしかばねの感じは陳情令っぽいですね。中国人ってこういうの好きなんでしょうか。キョンシーみたいなやつ。

陸炎は法術と言って霊力を使って敵を堂に閉じ込める。第二頭は陸炎を尋猟師と間違えてあがめ始める。

陸炎によって縛られて小屋に入れられていた南風砦の頭目・顧北西だけは命拾いする。 北西は陸炎のことを人間ではないと感付く。

尋猟師と尊敬を集めた陸炎にこの件を解決してくれるように不服ながらお願いする登登。

管理人アキ
管理人アキ
側室から陸大師となった陸炎(笑)

黒幕の霊族を探すと言った陸炎は登登に服を脱ぐように命じ・・・

6話

服屋の布店主からもらった腰巻の布に邪気があり、于登登はかんざしに守られいたが老化が始まる。

街に布店主を訪ねると店には大勢の人が集まっていた。その中で店主は豹変し、暴力的になる。しかしどうやら写真機の光に目がくらみ本性を現したようだ。

管理人アキ
管理人アキ
まゆに入れられた陸炎と登登。甘いシーンになればよかったのですが・・・

黒い煙が崖じいにばけてやってくる。

写真店を捜査した陸炎らは写真を取るときに霊族の霊力で毒の煙をまいていたのではと推測する。

リー・チン

「慶余年~麒麟児、現る~」でリー・チンが演じたのはおてんばなお嬢様でした。しかし今回は砦の頭目というやんちゃな娘役です。

まったく別人かと思わせるような演技がすてきです。また霊族によって老化が進み、老女役もやっています。老人を演じるって演技の中で難しいそうですが、上手に演じていますね。

ただ髪の毛は白くなるのですが、顔はきれいなままなんですよね。女優は顔が命(笑)

7話

霊族の黒幕は3000年前に陸炎に刺された霊族の首領・誅戎(ジューロン)で雲羲の元丹のありかを見つけたので、復活させようと企んでる。

管理人アキ
管理人アキ
そうか、3000年前の復讐か!

道中、顧北西が行方不明になり、于登登の元へ戻ってくるが霊族が体を乗っ取っていた。登登は攻撃をかわし自分の血を使ってみる。すると霊族が去り北西が本来の姿を取り戻し、登登の老化をやみ、元の姿へ。

管理人アキ
管理人アキ
登登は何者なんだろう?

砦に戻り、二番頭に母がなくなった原因を聞く登登。盗賊は登登をさらうためにやってきて母がなくなったことを知る。どうやら3歳の時に病気を患い、神鳥を食べたことに原因があるらしい。

管理人アキ
管理人アキ
ということは登登は霊族ということになる?霊族と同じ力があるんだろうか?

登登は命を救ってくれたお礼に陸炎に応龍の骨を渡す。陸炎は登登に例の奇術のかごに乗らせて幼い頃、母と過ごした場所にタイムトリップさせる。かごから出てきた登登は深く陸炎に感謝して抱きつく。

満月の夜、陸炎は登登を誘い出し雲羲の魂魄を取り出そうとする。それを阻止しようとする北西。

8話

陸炎は于登登を法陣に連れていき、雲羲の魂魄を取り出そうとするが登登は法陣を破る。登登は陸炎が優しくしたのは自分を○すためだと知って、かんざしを置いて砦に戻り、数日自室に籠る。

管理人アキ
管理人アキ
登登陸炎に銃を向けましたが撃つことができずに、別の方向に撃っていました!登登の愛を感じます。

于登登こそが雲羲なのかと、頭を抱える。

二番頭・呂二は砦の裏庭に亡き妻・林柔と書かれた墓と幼児の墓を作り、時々墓参りに。20年前の事件と関係がある様子。

見極める方法を探しに古書を読むが、下巻がないと方法が分からない。

雲羲の復活は?

雲羲は陸炎に元丹を渡したということが明らかになりました。雲羲の元丹は陸炎が持ち,

魂魄は登登が持っているということになりました。ということでそれを合わせると雲羲が復活するということなんでしょうか。

二番頭の呂二って怪しいよ!

また、二番頭の呂二の行動が怪しかったですよね。ということで登登のお墓もありましたし、今の登登とお墓に眠っている登登の関係性も気になるところ。

呂二と登登には血縁関係があるのかどうかも気になるところです。どういう展開になるのか、呂二の目的はなんなのか。

一度、登登の婚礼のときに目が赤くなりかんざしを取るように言いましたね。それから立ち入り禁止区域で結界が張られていた火鍋院に入り込むことができたのも妙。彼はいったい何者なのか、霊族なのかな?

陸炎は霊族が否かを見極める方法を求めて古書を読むが、下巻がないと方法が分からない。そのため下巻を探していた。

9話

陸炎は街に出てきた于登登を追いかけると、登登がやけ酒をあおっているところを目にする。追いかけてかんざしで身を守らせようとするが気がつかれてしまう。

南風砦の頭目・顧北西は登登を妻に迎えるために母の形見の指輪を探していると6年前になくなった先代が作成した婚約証が出てくる。そこには鶯都白家の長女と南風砦の長男の婚約と記されていた。

管理人アキ
管理人アキ
なぞの鶯都白家。そして登登の父親も鶯都に行ったっきり。

陸炎が長生きできた理由

陸炎って人間なのにずいぶんと生きていますよね。その理由は雲羲の元丹を持っているからということになりますね。ということで陸炎は登登に元丹を返すことを望んでいる様子です。

10話

于登登は父親が鶯都で失踪したと聞き出かけることに。陸炎もひそかにあとを追いかける。

管理人アキ
管理人アキ
このときに二番頭の呂二がキセルを気にしていたことが怪しい。結局、呂二を禁煙させるために登登が持っていくことに。キセルは火鍋院の結界を解く力がありました。他にどのような力を秘めているのでしょうか。

炎火砦のものが道中で待ち伏せするが陸炎にやりこめられて、登登を護衛することに。この旅には顧北西も参加する。

千河鎮では陸炎が霊族を総動員して登登を守る。都合よく用意された高級宿では客室に大好物の糍粑(ツーバー)が用意されていた。

管理人アキ
管理人アキ
陸炎は令牌を持っていました。これで霊族に号令をかけることができるよう。人族の陸炎はどうしてそんなことができるのでしょうか。やはり雲羲のお陰なん?

管理人アキ
管理人アキ
このときに陸炎のことを思い出していました。やはり忘れることができないんですよね。

糍粑(ツーバー)

登登が大好きなお菓子が糍粑(ツーバー)ですね。今回も出てきました。

糍粑(ツーバー)とは四川伝統な有名手軽料理。揚げたお餅に黒糖ときなこをかけたお菓子のこと。これなら簡単に誰でもできる料理ですね。

炎将軍の伝説

さて、次回は陸炎が何者なのかが分かる回ですね。人族なのに3000年の長きに渡って生き続け、けん銃を向けられても時間を操り、弾を避けることができます。そして霊族に号令をかけることができる令牌を持っていました。

やはりただモノではないことが次回、明らかになることでしょう。また陸炎のことを、霊族の皆は炎将軍と言って恐れています。恐れられている理由も明らかになることでしょう。

そして雲羲との恋愛についても明らかになるのでしょうか。

13話

人間界の街を雲羲に案内する陸炎。

管理人アキ
管理人アキ
ここで糍粑(ツーバー)が出てきました。もち米を蒸したものだそうです。

霊族の首領・誅戎が進軍したという報を受けて、雲羲は陸炎に自分のかんざしを渡して一人、誅戎の元へ。

かんざしが雲羲の危機を知らせて陸炎は待ち伏せをすると、毒に犯された雲羲がやってくる。ここで雲羲を奪還するも両軍は死闘を繰り広げる。

霊族の矢に当たった陸炎を守るために霊力を費やす雲羲だったが、背後から陸炎の部下に刺されてしまう。これにより雲羲は自分の元丹を陸炎に与え・・・

人族の情

人族について見聞を広めていた雲羲は人族の情について興味がわきました。そして陸炎に男女の情がわいて、最後は陸炎を守るために自分がなくなるという選択をします。

14話

雲羲は自分の元丹を陸炎に与えて、自分は一枚の羽根となる。

それを聞いていた于登登に陸炎は術をかける。そしてそこには雲羲だったころの記憶と一枚の羽根になってから少女に転生し、于厚道夫妻に拾われたことが示されていた。

管理人アキ
管理人アキ
二番頭が登登の位牌を管理していましたね。

すると登登の体から羽根がでてきて、陸炎の体からは元丹が出てきて二つが融合する。

陸炎は目の前の登登こそが雲羲だと知って、やっと愛する人に会えたことで涙を流す。しかし登登はそれを受け入れられない。

今後も近くで見守らせて欲しいと言う陸炎に、登登は近づきすぎないなら良いと返事をする。移動中も一定の距離を保って後をつけてくる陸炎に対して複雑な気持ちを感じ始める登登だった。

15話

仮面の男に狙われたところを陸炎が助け宿まで送り届ける。仮面の男はおそらく霊族の首領・誅戎(ジューロン)!

大海は酒を飲まされて女に変身してしまい、このことが顧北西にバレてしまう。

白家十七を襲い、登登が助ける芝居を打った。これで堂々と白家に招待される予定だったが、仮面をつけた女性・幻霊が蝶で馬を暴れさせてしまう。

雨の演出

宿まで送り届けるシーンで、雨が降ってきて二人は相合傘。宿の近くになると、雨で地面に水たまりが出てきていて、宿の看板の「同家旅館」という文字が水たまりに映る。

そして登登はあーもう宿についちゃった~という顔をして寂しい表情をします。そして陸炎は用心するように言いつけて傘を登登に渡して去ろうとします。

登登はしっかりと感謝を言葉にして、それを聞いた陸炎は帰り道にニヤついていました。

この一連のシーンが本当にステキで、何度も繰り返してしまいました。

自分を大切に思って命を助けてくれた陸炎に少しだけ心を許し始めた登登の心情が現れているようでした。直接的な表現ではないのですが、胸がキュンとする演出でした。

16話

馬を御し白十七を救い出した顧北西。十七はこの男が婚約者の北西だと分かる。

もう一台の馬車に乗っていたはずの第五夫人は失踪してしまう。誘拐犯に仕立て上げられた大海は捕まってしまい、登登は自首する。

幻霊は陸炎に捕まり自○。

17話

失踪事件を解決してやると言いだした于登登。白家の屋敷に寝泊りすることになる。

顧北西は十七を屋敷から誘い出すが、賊に襲われてしまう。北西に助けられた十七だったが、北西は婚約を破棄したいと思っていることを知って残念に思う。

幻霊が自〇する前に取り出した記憶に霊族の首領・誅戎(ジューロン)が出てきて、登登を狙っていることが分かる。

陸炎は登登を同部屋で護衛することに。

18話

失踪事件を捜査している于登登はその場に残された動物たちを連れて帰る。そこに白家の第五夫人が飼っていた猫が現れる。

登登は陸炎に頼んで、猫の中にいる第五夫人を取り出してもらう。第五夫人がいうには霊力を増やすという霊虫が詭市で売られて、自分も含めて霊族はこぞって買い求めたのだそう。

しかしはじめは霊力が増したもののしだいに体が衰弱し始めたのだという。

陸炎は霊虫を売った酒場の店主を探しに詭市へ行くと、店主は○されていた。犯人を捕らえて白家に連れてくると、その男は登登の父親だった。

19話

于癱子は陸炎に席を外させ、登登と顧北西に経緯を話す。霊族から救援を求められた癱子は霊虫の存在を知る。そして酒場の店主に霊虫を大量に買うと持ちかけて元締めと接触するのを追跡した。

そこで出てきた男は陸炎に似た外套を着た男だった。そのため癱子は陸炎が元締めだと言い張る。

20話

父と二人きりになった登登は自分の出自について聞き出すと正直に白状する。
詭市に乗り込むと大千と二番頭など青泉砦の者たちが着ていた。店主を捕まえると虫王が元締めだと白状する。

白家では十七の誕生パーティーが行われていた。潜入して食事をしていた于癱子は霊虫を飲まされて暴れて、証人となるハズの酒屋の店主を〇してしまう。

霊虫を飲ませたのはパーティー会場に着ていた記者が虫王だったと判明し、アジトに行く登登ら。無事に虫王を〇すが癱子は回復しない。

陸炎は霊虫の件は虫王の背後に誅戎がいると察する。

その剣は霊剣だ

二番頭が持っていた剣について于癱子は「霊剣だ」と言いました。あの木刀が霊剣ってどういうことでしょう?またどうして二番頭が持っているのかも不思議ですよね。これは伏線じゃないかなって思います。

21話

于登登は于癱子に霊力を送るが、自分の力ではどうすることもできないことを悟る。そんなときに登登のそばに付き添う陸炎。

白家の第五夫人は最愛の夫にもう一度会いたいと言い、危険を冒して鶯都へ。夫の再会するが霊族ということがバレてしまう。

管理人アキ
管理人アキ
相思相愛の二人。このドラマのオアシスだな

警察が霊族狩りを行い、警察官の中に虫王がいると確信する陸炎。

22話

霊族が処〇されると十七から連絡を受けて、陸炎は現場へ向かう。捕らえられた霊族を守るために虫王と戦い、陸炎は霊力を使い果たし倒れてしまう。

そこに于登登がやってきて陸炎の中の雲羲の元丹に語りかける。その後、登登に翼が生えて雲羲の姿に。陸炎を救う。

第五夫人ら霊族は元の姿に戻り、聖女の復活を喜ぶ。

顧北西の失恋

幼馴染でずっと慕っていた登登と結婚するつもりでいた顧北西でしたが、陸炎の出現で事態が変わりましたね。

そして今回、登登が陸炎を救うときの行動を間近で見たことで、もう登登と一緒になることはないのだと悟ります。

ではこれから北西はどうなる?十七との婚約は?

今回は、北西にとって悲しい失恋の回になってしまいました。登登以外の良い人に巡り合えるといいですね。

請君~遥かなる恋人たち~の最終回の結末