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心理学

やることなすことにダメだしをする母親!ここから逃げた方がいい!

今日は私の実体験を踏まえながら過干渉な母親に対してどのように対処したらいいのかについてご紹介してきます。

 結論から言ってしまうと 人のやることなすことをけなす、 ダメ出しする母親は 母親としても、人間としてもダメ人間なので逃げ出した方がいいということです。

 同じような環境で悩んでいる人は参考になる 内容だと思いますので、是非ご覧ください。

やることなすことにダメだしをする母親!

私は今年50歳になりました主婦です。

 私が小さい頃は毒親という言葉やヤング カウンセラー という言葉も何もありませんでした。

 母親は子供を愛して当たり前という価値観がはじこうっていて、家の中で母親がどのように 子供に接しているかというのは

 実際見えないため、世間体 お家にする母親は 普通の母親として 世間には考えられていたと思います。

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 ただ家の母親というのは 一言で言うと 迷惑な人でした。 自分の感情も コントロールできなく ヒステリック、 自分が気に入らないことがあると不機嫌になり、 ピリピリしたムードを出します。

そして いきなり 雷が落ち 私が怒られるという家庭環境の中で育ってきました。

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 どうして母親は 弟もいるのに私ばかりに辛く当たるのだろうと思い、 私がいけない子なのかな とかいい子にしていないからかな と思っていました。

私が何をするにも自分の価値観であーでもないこうでもないと指示を出し、 それが正しい指示だったらいいのですが

 かなり 間違った指示を出すので 私は自分のやりたいことをやることができず、 母親の指示に従わなければならず

 毎日ストレスを抱えながら 幼少期を過ごしました。

やることなすことにダメだしをする母親の心理

 こんな母親の心理というのはどんなところにあるんでしょうか。

 心理学の本を読みましたが、

母親自身が自分の人生を生きていなく、娘である私が自分の思い通りに生きていることへの対する嫉妬なのかなと思います。

 私は今50歳になって過去の幼少期を思い出すと、 総合的に考えると母親の嫉妬という言葉が浮かびます。

 よく言われた言葉は「私はあなたがいるから自分のことは何もできない。」でした。

 この言葉が象徴しているように自分がやりたいことをできなかった、 でも娘は自分の思う通りに生きている それが羨ましい ということなのでしょう。

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 娘に対する嫉妬という感情は 私は幼少期には理解できなかったのですが、今考えると という言葉以外には考えられないと思います。

母親は私を褒める時はほとんどありませんでしたが、 私を褒める時は嫌味でしか止めることありませんでした。

 そして「あなたはいいわねーー、好き勝手にできて。私はできないけど」という感じです。

 また母親 自分に自信がなかったので、 自信を持って生きてるように見える娘が羨ましかったのかもしれません。

私は 比較的学力が高かったものですから 良い高校にも良い大学にも行きました。

 それが羨ましかったのかもしれません。

 自分が体験することができなかった経験を娘がしているのが許せなかったのかもしれません。

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面白いのですが それが外向きになると娘の自慢を人にしていました。

 母親は自分が努力したわけでもない結果、 私が 努力して得た結果、 つまり 良い高校 良い大学 良い就職先についてを自慢していたんですよね。

自分は努力しないにもかかわず、人のダメ出しをしておいて、その結果は自分のものとして自慢する。

なんだか複雑ですね。

そうなると、 なんだかもめんどくさい人だなと思います。

やることなすことにダメだしをする母親への対処法

 こんな母親に育てられたので 私は能力があっても自己否定の塊でした。

 何をやっても母親に否定される経験を よしき から積み上げてきたので、どんなに努力してもまだ上がいる まだ上がいると思って自分を認めることができません。

 これが毎日のストレスとなって体が 疲れやすい、 眠れない などの 病気として現れていました。

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 ただ私が幸いだったのが結婚した相手が良かったということです。

 結婚相手とはまあいろいろありましたが今では良好な環境を築いています。

 主人が母親の異常性にいち早く気がつき、 なるべく 実家から私を離すようにしてくれたことです。

 私は小さい頃からお友達と遊ぶこともなく家で過ごすことが多かったです。

 これは母親がお友達がたくさん言って楽しく過ごしている娘を嫌っていたこと、 お友達と遊びに行くためのお金をくれなかったことで

家にいるしかなかったからです。

 そして 毎日母親の愚痴を聞く、嫌がらせを聞く、ダメ出しを聞くという生活でした。

 そして 外に出してもらうことができなかったので母親と私は共依存の関係となり 私自身も この環境が嫌なんだけれども心地よいと 感じていました。

 それを打破することができたのは結婚で家を出たということです。

 まあ 彼には 我慢強く 実家との対応してくれたと思っています。

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実家から離れたことで実家の中で起きていたことの異常性がわかるようになりました。

 実家の中では世間で 白ということが黒になってしまうことがよくありました。

 正しいことが正しくないと変換されてしまい、 正しくないことが正しいということ がまかり通っていました。

 私の弟はかなり 奔放な性格で自分さえよければいいという自己中心的な人物です。

 そのような弟を母親はかなり可愛がり、 私を弟の面倒を全て見ていました。

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 そうして「たっちゃんは素晴らしい、 たっちゃんは素晴らしい」と言っていました。

これだけ弟を褒め称えていたのですが、社会人になった弟は 平社員から一向に 出世することもなく、 人望もない人間に育ちました。

 こう考えるとダメ出しをされた私の方がいい人間で、母親に素晴らしいと言われてた弟の方がダメ人間ではなかったかと考えています。

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 こういう風に考えることができたのも 結婚して実家を出て、母親と距離を取るようになったからです。

 共依存の関係だったので、実家の縁を切ることはすごく辛いことでした。

 が荒治療をすることにより、 今までいかに実家という重荷を背負って生きてきたのかな と思います。

今ではほとんど連絡もしませんが 時々連絡をするくらいです。

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