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斛珠<コクジュ>夫人~真珠の涙~の全話あらすじネタバレ・感想・結末は?

斛珠<コクジュ>夫人~真珠の涙~の全話あらすじネタバレ・感想・結末は?

斛珠<コクジュ>夫人~真珠の涙~(中国ドラマ)がWOWOWにて日本初放送ですね。全話あらすじネタバレ、感想、考察、結末について知りたいですか?

ヤン・ミー×ウィリアム・チャン共演のファンタジーラブ史劇。大人気小説”九州”シリーズの実写化です。

本記事では斛珠<コクジュ>夫人~真珠の涙~(中国ドラマ)の全話あらすじネタバレ、感想。結末についてご紹介していきます。

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Contents

斛珠<コクジュ>夫人~真珠の涙~のあらすじ・ストーリーは?

“九州”世界の大〓王朝時代、漁師の娘だった葉海市(ヤン・ミー)は、過酷な真珠税の取り立てに苦しむ父親に殺されそうになった時、涙が斛珠(真珠)になる鮫人族に命を救われる。しかし今度は、皇帝の命として真珠税を取り立てる将兵に村ごと殺戮されそうになり、逃げ回っているさなか、大〓権臣の方諸(ウィリアム・チャン)に助けられ、都の天啓へ行くことに。そこで、葉海市は方諸の弟子になり、方海市と改名し男として生きていくことを決意する。
武芸に練達した方海市は数多くの戦功を立て、頭角を現わす。だが、方諸と一緒に暮らしている中で恋心が芽生える方海市。一方、方諸は大〓王朝と皇帝・旭帝(シュー・カイチョン)を守る使命があるため、方海市に恋心を抱いても、彼女の気持ちに応えられない。そんな中、方諸は彼女を守るため、女であることをあえて公にし、皇帝・旭帝の後宮に送ることに……。

WOWOWより引用

斛珠<コクジュ>夫人~真珠の涙~のキャストは?

役名 キャスト名
葉海市(方海市) ヤン・ミー(楊冪)
方諸(清海公) ウィリアム・チャン(陳偉霆)
旭帝(チョ仲旭 シュー・カイチョン(徐開騁)
テイ蘭/紫簪 チェン・シャオユン(陳小紜)
方卓英 ワン・セン(王森)
キク柘榴 ユエン・ユーシュエン(袁雨萱)
ロウケン ドン・シュエン
チョリンロウ イエ・テン
キク七七 ツェン・ヨンティー
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斛珠<コクジュ>夫人~真珠の涙~の相関図は?

斛珠<コクジュ>夫人~真珠の涙~の見どころは?

総面積5万平方メートルのスタジオと200カ所以上のロケ地で撮影が行なわれています。壮大なスケール感と“九州”シリーズらしいダイナミックなアクションが魅力。

中国の伝統文化を取り入れた美術、豪華CGを活用した映像美。総視聴回数43億回超え(※2022年4月11日現在)の大ヒットファンタジーロマンス時代劇です。(全48話。)

原作は蕭如瑟(シャオ・ルーソー)「九州・斛珠夫人」。

1話 鮫人の涙

大徴という国の貧しい村に生まれた葉海市。ある日父と共に海に出て鮫人の涙(斛珠)を集める。しかし父はサメに襲われて自分だけ生き残る。葉海市は将軍に高価な斛珠を見せるも卑劣な将軍は斛珠ではないと言い放つ。そして村は焼き討ちに。

逃げている最中に仮面の男に救われる。男の正体は帝・チョ仲旭(旭帝)の腹心で暗衛営(非公式の皇帝護衛団)の指揮使・方諸だった。方諸は海市を気に入り都に連れて帰りたいと言う。海市は彼の弟子となり男性として生きることを選ぶ。都に戻る途中、外が騒がしくなり、旭帝が政敵だった儀王の残党に襲われ方諸が旭帝を救う。方諸は毒矢に当たってしまう。

海市は都・天啓の霽風館で学問や武芸を学んで育っていく。

一方、大徴の将軍・蘇鳴は儀王の残党から父の仇の方諸は皇帝の側近の銀面の男だと告げられ、暗殺を企てるが・・・

何しに方諸は村に行ったのか?海市を連れて帰った方諸の意図は?

海市を連れて帰った方諸。海市のことが気に入ったからだと思いますが、本当の意図はどこにあるのでしょうか?男として生きることを選んだ海市ですが、大きくなるにつれて方諸に対する恋心も芽生えてきて・・・いったいどうなるのでしょうか?

旭帝と帝位を争った儀王とはいったい?

旭帝が政敵だった儀王の残党に襲われ、方諸が現れて旭帝を救います。しかし儀王とはいったいどういう人物なのかがまだ分かりません。そして今後も残党が現れそうな予感。儀王はまだこれからも帝位を狙うということなんでしょうか?

旭帝と方諸の間柄と出てきた名前「紫簪

旭帝と方諸の間柄が上下関係の信頼というよりも兄弟のような関係でしたね。また旭帝は方諸の体に傷をつけたことを後悔しているようでした。そして出てきた名前「紫簪」とはいったい誰?⇒2話でも出てきます。⇒3話でネタバレ

1話からヤン・ミーが現れてファンは心をなでおろす

1話は主人公の海市の小さいころから始まります。貧しい村で鮫人の涙(斛珠)を集める暮らしをしていましたが、方諸と出会うことで人生が一変します。都に行き学問や武芸を学びます。そして師匠の方諸を庭で待ち続けているシーン。そこから役者さんがヤン・ミーに切り替わります。子役はいったい何話まで出るのか、ヤン・ミーはいつから出るのかと心配していたファンもいるかと思いますが、1話からちゃんとヤン・ミーがでてきます。

海市と方諸の恋の行方は?

海市は方諸のことを師匠としてとても尊敬しています。でも今後はこれが恋心になっていくのかな、と思いますよね。今後の二人といきつく先と、海市の兄弟子・方卓英がどのように絡んでいくのかが気になる作品ですね。

2話 元宵節の夜

海市は出仕をしたいと願い出るが師匠・方諸にまだ早いと止められていた。不満に思った海市はある晩、皇宮に忍び込んだところを兄弟子の方卓英に見つかってしまう。

一方、旭帝は方諸を護衛に付け、お忍びで元宵節の祭りに出向く。刺客が現れるが彼らの目的は旭帝ではなく方諸だった。居合わせた海市は刺客退治に参加する。方諸は刺客を一人残らず○してしまい、口封じをする。

方諸に恋する海市が可愛らしい

方諸に初恋をしてしまった海市が愛らしかったですね。

旭帝も方諸も黒幕が蘇鳴だと気が付いているようだが・・・

皇帝も方諸も黒幕が蘇鳴だと気が付いているようです。しかしそれを表沙汰にしないために方諸は刺客をすべて○してしまいます。なんだか蘇鳴に気を使っている様子。いったいなぜなのでしょうか?方諸と蘇鳴の争いも目が離せませんね。

ウィリアム・チャンの鍛えられた上半身にくぎ付け!

1話でも傷を手当するために肩から腕のあたりを披露したウィリアム・チャンですが、2話ではなんと上半身を露出!鍛えられた厚い胸板に目を奪われましたね。あ~~ステキ!!海市じゃなくてもあの筋肉にはドキドキしてしますよ!もう一度見たい方はこちらからどうぞ。WOWOWオンデマンドでアーカイブ配信しています。

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旭帝と紫簪の間には何が?

旭帝は元宵節の祭りで過去の記憶がよみがえります。注輦の公主・紫簪に一目ぼれをしたときの様子、それから二人で元宵を食べた時の様子。しかしそれを思い出した旭帝の顔は曇ってましたね。いったい二人に何があったのでしょうか?

3話のネタバレ確定

実は紫簪は旭帝の皇后だったようです。注輦の公主ですから釣り合いが取れますよね。一目惚れの相手を皇后にすることができたのですから旭帝は幸せだったはず。でもそれが悲しい思い出ということは紫簪はなくなったということですね。

だからテイ蘭を後宮にという注輦の申し出も断りたかったようです。しかし紫簪とテイ蘭は異母姉妹ですから似ていて、キャストも同じチェン・シャオユンさんが演じています。旭帝はテイ蘭に心を開くことができればいいですが、それはまだ分かりませんね。

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3話 もう一人の公主

大徴から南西にある小国・注輦に人質となっていた旭帝の弟・チョ季昶が帰国することになった。一緒に公主・テイ蘭が旭帝の妃として送り出されることになっていた。旭帝は亡き皇后でテイ蘭の異母姉・紫簪を深く愛しているのでテイ蘭を拒む。方諸と方卓英にはチョ季昶だけを都・天啓に連れて帰るように命じる。この任務に強引に海市が加わる。何もしらない海市はテイ蘭を助け出そうとする。

なぜ紫簪はなくなったのか、いつなくなったのか?

旭帝はなくなった紫簪のことを今でも愛しています。そのため新しい妃を迎えることを拒みます。それでは皇后だった紫簪はどうしてなくなったのでしょうか、またいつなくなったのでしょうか?旭帝はいまだに紫簪のことを忘れられないということはなくなってまだ数年ということでしょうか?そしてその原因は不慮の事故だったのでしょうか?

4 許せない罪

海市はテイ蘭を救い出しチョ季昶と合流する。そこに哨子が現れて任務を与えられて先に出立する。方卓英は一行を率いて都・天啓に入る。チョ季昶たちは謁見を許されたがテイ蘭は駅館に留め置かれる。

方諸と方卓英は命令にそむいた罰として杖刑を受けて霽風館に戻る。事態を理解した海市は霽風館に戻ると二人が負傷しているのに気が付く。方諸から出ていくように命じられる。

テイ蘭は突如、旭帝から勅書を受けて妃に封じられて入内することに。そこで旭帝に謁見するも紫簪にそっくりなテイ蘭は首を捕まれてしまう。

霽風館に皇宮からの使いが来て方諸は絵を見るように命じられる。そこに描かれているのはテイ蘭の姿だった。紫簪とそっくりなテイ蘭の姿絵を見て方諸は自責の念にさいなまれていた。

方諸から追い出されそうになる海市

霽風館の中に間者がいると噂されたが患者は海市のことでした。海市は任務の内容をしらずに勝手に加わったので、旭帝の意図とは反対にテイ蘭を救出してしまいます。命に背いた海市は許されない罪を犯してしまい、方諸からは追放宣言が言い渡されてしまいます。

数年前、紫簪の○の原因を作ったのは方諸だった!

方諸が儀王との戦いで開戦の時刻を早めたのが紫簪の○の原因だったということが明らかになりました。数年前の出来事ということでしたね。ということは旭帝が王の時代に紫簪と結婚していたってことですね。

テイ蘭に当たり散らす旭帝

紫簪のことが忘れられない旭帝。テイ蘭に会っても「紫簪の偽物だ」と言って八つ当たりされてしまう。頭の中には紫簪のことしかないようです。ご乱心の原因は紫簪の○のようで、それに方諸も関わっているということが分かりました。

旭帝と方諸の関係は?親友だったの?

旭帝と方諸ですが、2話の様子からすると親友だったようです。方諸は敬語を使っていませんでしたし、幼なじみのようでした。しかし紫簪の○の原因を作ったのが方諸なので旭帝は方諸を恨むようになり、二人の関係がぎくしゃくしたということなのでしょう。

紫簪とテイ蘭の違い

旭帝は紫簪のことを深く愛していますがではどうして紫簪はそれほどまでに旭帝に愛されたのでしょうか?テイ蘭との違いについても考察していきます。

まずは旭帝はまだ皇帝になる前、元宵節の夜におしのびで街にくりだします。そのときに美しい女性を見初めます。そしてその女性の首飾りをみて注輦の人間だと気が付き、またその服装などから公主だと考えます。大徴に来ている公主は紫簪だと思いめぐらせて、この女性は紫簪だと言い当てます。そのときは旭帝と紫簪は顔を見たことはないけど、政略結婚の相手として婚約していたのかな?という感じです。

こうやって自分の一目惚れから始まった恋。紫簪もはじめはびっくりしながらも旭帝の愛に応えようとしますね。

婚姻の日に紫簪は大徴の伝統にのっとり真っ赤な大徴の婚礼衣装を身にまといます。これを旭帝はいたく気に入りました。一方、テイ蘭は母国・注輦の婚礼衣装を来て来ます。それは白い衣装で顔には白紗をかけていました。顔が似ている紫簪とテイ蘭ですが、この違いに旭帝はテイ蘭のことを罵倒します。

テイ蘭にとってはショッキングな出来事だったと思います。夫となる旭帝に初めて謁見したにも関わらず快く受けれてもらえなかったからです。テイ蘭は大徴の後宮で生きていくことになります。このまま旭帝とわだかまりを残して生きていくのか、旭帝の心をつかむことができるのか今後の展開に期待したいですね。

また顔の似ている紫簪とテイ蘭を女優さんが一人二役で演じています。どのように演じ分けしているのか演技力が試されますね。

 

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5話 復讐の殺意

師匠と師兄を守るために暗君・旭帝を○害しようと考えた海市。宮中の書斎に行くと旭帝のほかに方諸とテイ蘭がいた。結局、方諸に取り押さえられる海市だったが、旭帝は海市のことが気に入り褒美を与える。

方諸は友を○害しようとした海市を許すことができずに破門しようとするが海市は跪き許しを請(こ)う。そこに聖旨が届けられて海市を武官として出仕するように命じられた方諸は海市を許し、任務を与える。指定された場所に行くと趙叔が。任務は間者となった趙叔を○すことだった。趙叔は自○する。任務を終えて戻ってきた海市は趙叔が間者ではないと方諸に問いただすも「おまえは情にもろいから任務には向かない」と言い返されてしまう。

趙叔の伏線回収

テイ蘭を護送する任務のときに出てきた趙叔。この任務が終わったら隠居すると言っていたのが謎でしたが、今回で伏線回収でしたね。間者だったということです。しかし趙叔の人となりをよく知っている海市は信じられなかった様子。海市はまだ子どもで純粋すぎて人の裏の顔を見ていないと趙叔は言います。

海市は任務に向いていないと考え始めた方諸

海市を出仕させなかったのは海市が旭帝を暗○するかも知れないと感じていたからだと方諸は言います。そして情にもろいので任務に向いていないと考え始めた方諸。今後、海市は旭帝の妃になる運命なのですが、第5話でもうそれを考えている様子の方諸なのでした。

霽風館の庭に霽風花を植えて意味は?

海市が方諸にどうして霽風花を植えたのかを聞きますが、方諸はある詩を朗読して答えます。その意味がわからない海市。しかしこれはりっぱな伏線になるのではないかと思います。いつかの段階で伏線回収できるかと思います。

霽風花なんですが、1話からずっとこのお花咲いていますよね。私には桜に見えるので咲く時期は春なのかと思いますが、季節が巡ってそれだけ年月が経ったことを表すにも季節にしか咲かないお花って演出に使うことができるアイテムですね。

6話 風神のいたずら

海市は師匠・方諸が趙叔の命を奪ったことに納得がいかない。そこで自ら調べることにして館を離れ瀚州へ立つ。客桟に立ち寄って眠っているところを敵に襲われる。方諸が現れて救われる。

一方、方卓英は綾錦司の鞠柘榴が元宵(げんしょう)節の夜に見かけた女子だと気が付き好意を抱く。ある日、鞠柘榴が洗っていた紗が風で飛ばされてしまう。風神のいたずらで紗は方卓英の手元へ。方卓英は綾錦司に紗を戻す。鞠柘榴はお礼に柘榴のお菓子を風神に供えると方卓英は姿を見せずにありがたくお菓子をいただく。そんなやり取りが続いてた。

海市を救う方諸

海市が心配になった方諸は後を追いかけて窮地を救います。そして館に連れ戻します。方諸は多くを語りませんが、海市を気遣っている様子がいいですね。女子だから気遣っているのですが、これが恋ごごろに発展することはあるってことなんですよね。

方卓英と鞠柘榴の恋の行方は?

方卓英は美人の鞠柘榴を気に入ります。しかし鞠柘榴のほうは方卓英のことを知りません。これから二人はどうやって近づいて恋に落ちるのかが気になりますね。

7話 不恰好な巾着

旭帝は淑容妃に封じたテイ蘭と臣下の湯乾自との仲を疑う。そして彼女を試すために湯乾自の見送りを許可すると勅命を出す。テイ蘭は冷たい水に浸かり高熱をだし見送りをしなかった。これに旭帝は激怒するがテイ蘭は身の潔白を主張する。

武科の試験のために方緒から剣の手ほどきを受ける海市だったが誤って方緒の玉佩を壊してしまう。そのお詫びに自らが作った巾着を手渡す。

武挙では身体検査があるので女だとバレてしまうことを懸念した海市は兄の方卓英に代わってもらうように頼む。身体検査を通過した海市は試験を受けるために泊まり込みをする。身体検査の人物とは別人だとののしる受験者たち。夜に海市が外へ出たところを襲うが海市はやり返してしまう。

手作りの巾着を渡す海市

海市の心の中には方緒がいるんだな~と改めて感じたシーンが手作りの巾着を手渡したところですね。不格好で本当にへたくそな刺繍なのですが方緒はそれを受け取ります。

方緒の過去

今回少しだけ方緒の過去についてバレましたね。清海公と呼ばれていた六翼将の一人で儀王の乱を平定した人物ということでした。これだけの有能な人物が今は顔を隠してでしか皇帝に仕えることができないのには、どのような深い理由があるのでしょうか?

方緒の敵が海市を狙うはず

放緒は敵は海市を武挙の試験に合格させるはずと言いました。敵とは蘇鳴のことなんだと思いますが、どのような手を使って海市を狙ってくるのでしょうか?

8話 師匠からの贈り物

武挙の記述試験で海市は「鮫珠を論ず」と題する真珠税の問題点を指摘する。それを読んだ旭帝は官吏らの不正を知り激怒、海市の論文を評価し1位とする。霽風館に戻った海市に方緒は褒美として弓を引くための指輪を贈る。次の試験は馬射。しかし馬に細工がしてあり暴れだす。海市は方緒の教えを思い出し一度に3本の弓を射ると見事、的に命中し1位を獲得するのだった。

蘇鳴側にいるのは何ちゅうか?

受験生とケンカしたときに海市を守った何ちゅうは論文で2位になりましたね。これで海市と並んで合格するのだと思っていましたが、どうやら何ちゅうは蘇鳴側の人間だったようです。次の旭帝臨席の試験で海市に汚いことをするようです。

疑われた淑容妃

疑り深い旭帝は淑容妃に数珠とウサギを贈った人物を海市だと断定しました。そして次に武挙の試験に淑容妃も臨席するように命をくだします。その場でどのようなことが行われるのでしょうか。疑われてしまった海市は旭帝からも命を狙われてしまうということでしょうか?

9話 外れた仮面

旭帝が発案して武挙の最終試験は霜平湖で行われることになった。方諸は海市が心配で旭帝の意にそむいて護衛をした。海市が1位を取る寸前に何者かが毒矢で攻撃。海市は湖に落ちてしまう。すぐに救い出す方緒。しかし水の中で仮面が落ち自ら出た方緒は顔を知られてしまう。犯人捜しが始まるが一緒に試験を受けた何ちゅうが自分が一人でやったと自○して幕引きとなる。

霽風館に海市を連れ戻した方緒は海市の傷口から毒を吸い出し看病をする。その様子をキク七七に見られてしまう。

旭帝は方緒の身分を回復し昭明宮に移るように命じる。方緒は使持節大都督、左衛将軍として文武軍を管轄し暗衛営を率いることになった。

テイ蘭は旭帝の夜伽を命じられるが紫簪を演じると言い怒らせてしまう。南宮に幽閉される。

方緒の過去

方緒は名門の家系に生まれ、曾祖父は麒麟台にいた人物。ということは武家の名門ということなのでしょうね。清海公は世襲できる爵位で子どもがいれば譲ることができるようです。

方緒とキク七七の過去

方緒のことを一方的に想いを寄せているキク七七。実は縁談話まであった関係なのだとか。その若いときから方緒は縁談を断っていました。これは儀王の乱の前ということ。テイ蘭の死とは関係があるのかないのか分かりませんが、方緒は誰とも婚姻しないと言っていました。っどうしてなのでしょうか?

方緒と海市のキス

海市が水に落ちて助ける方緒。海市は自分の○が近いことを知り死の間際には一番好きな人の姿を見ると言う話を思い出します。そして目の前に現れたのは方緒。これで海市は自分が一番好きな人は方緒なんだと悟ります。そして方緒に口づけします。

この二人はお互いに好き同士なのですが、師匠と弟子の関係であること、海市は女であることを隠していることなどからお互いに好きって言えない関係ですね。

さらにこれからの展開としては方緒が海市を旭帝の妃に差し出すわけですから切ないラブストーリーなんですよね。どうして旭帝の妃とすることになるのか、展開が気になるところです。

方緒の復帰で朝廷の権力バランスに変化が起こる!

方緒が身分を回復して堂々と朝廷に戻ってきました。これを快く思わないのは蘇鳴ですね。方緒はもともと旭帝の寵臣だったわけですし、父のかたきでもありますから、快く思っていない様子。官職を得てしまった方緒をほうむることは難しくなりました。さてどうする蘇鳴?

方緒が海市を守り理由を知りたがる旭帝

旭帝は疑い深い性格です。方緒は海市を守るために自分を犠牲にします。その理由を知りたがる旭帝ですが、まさか海市が女だとは気が付いていない様子。旭帝が海市が女だと気が付いたらどういう行動にでるのでしょうか?

いち早く海市が女だと気が付いたキク柘榴

こう考えると海市が女ではないかと思った最初の人物はキク柘榴になります。目隠しして刺繍の練習をしているところに海市がきました。そしてその足音や身のこなしから女性だと勘違いします。今回は海市のための腰巻を従来の獣ではなく刺繍をお花にしました。そのほうが海市らしいと考えたようです。これからキク柘榴は海市が女性だと知ってしまうことがあるのでしょうか?

海市に想いを寄せている人物

キク柘榴とテイ蘭。この二人は海市に好意を寄せているようです。キク柘榴は風神様に扮している方卓英のことはあまり面識がないので、海市のことが気になっている様子ですね。方卓英はキク柘榴のことが気に入っているようですが、二人の恋は実るのでしょうか?

テイ蘭はかなり海市に好意を持っているようです。しかし今後、海市は旭帝の妃になりますので、旭帝を取り合うライバルになりますね。そこで友情が芽生えればいいですが、後宮の勢力争いが起こると敵同士になりますね。テイ蘭の性格を見ていると旭帝の寵愛を競うこともなさそう。テイ蘭と海市は仲良しになれたらいいですね。

10話 それぞれの転機

海市に一緒に昭明宮に行きたいと言ったが方鑑明に「昭明宮は全員男だから不都合が生じる。いずれ任務を外れて女子に戻るときがくる」と返答する。方卓英は真珠税の任務から帰ってきて海市の母からのお土産を渡す。そこで海市は昭明宮に引っ越さないことを知り方鑑明に問いただすが返事をもらえなかった。

方卓英は目隠しして刺繍をしているキク柘榴に真珠の腕輪を渡す。目隠しを外した時には方卓英は姿を消していた。

旭帝は南宮に行き琵琶を弾いている淑容妃に会う。旭帝は紫簪とテイ蘭の違いを言い当て、新兵3万のために形代を作り無事を祈るようにいう。

街に繰り出した海市は街の有名人となっていて女の姿で出歩く。周幼度は海市のことを遠くから眺めていた。その日の参内は使用人が参内の時刻を間違えて海市は行くことができなかった。卓一凡と海市は北府軍の殿中郎に封じられる。海市を迎えにきた方卓英と方鑑明。そして海市を昭明宮に移すことを決める。

綿の花の刺繍を贈るキク七七

旭帝に綿の花の刺繍を贈ったキク七七。方鑑明の故郷では婚姻するときに新妻が綿の花の刺繍をした枕掛けを用意するのだという。これは旭帝と方鑑明に婚姻を迫るための道具でした。さて方鑑明は婚姻に承諾するのでしょうか?

紫簪とテイ蘭の違い

紫簪は常に周りのものを守ろうとする人間だったと旭帝が言います。しかしテイ蘭は自分のことばかり考えていて紫簪の足元にも及ばないと旭帝は考えています。そして紫簪がなくってから旭帝を喜ばすことができる人間はだれ一人としていないと言い放ちます。

たしかに旭帝は紫簪のことを愛していたことは分かりますが、過去にこだわりすぎ。目の前にいる人間を見ていないということでしょう。これではテイ蘭がいくら心を尽くしても意味がなく、テイ蘭の心は旭帝から離れてしまいますね。

紫簪は周りを守ってなくなったのか?

そして気になるのが紫簪のなくなり方ですよね。周りを守ってなくなったのでしょうか?これも伏線だと思うので、どのように回収されるのか気になるところです。

街で海市のことを気に入った周幼度

さあ、周幼度という人物が出てきました。海市のことを気に入った様子。今後、物語にどう絡んでくるのかが気になります。

方鑑明の過去~武勲編~

儀王の乱のときに現在の陛下とともに北府軍を率いて平定したのが方鑑明。17歳のとき。若くして武勲に恵まれたのですね。

11話 龍尾神への祈り

淑容妃は旭帝の命を受け、3万の兵士のために龍尾神を彫り続ける。けがをして侍医を呼ぶものの作業を中止しない。そんな淑容妃を旭帝は頑固で強情な女と言うのだった。淑容妃の飼っていたウサギが病になり困った旭帝は鞠柘榴を呼び、ウサギの病気を治すための方法を聞き出す。

一方、海市は少府監の施霖から方鑑明と鞠七七の婚約について聞かされて気落ちする。翌日、彼女は旭帝に謁見し都から遠く離れた北方の要衝・黄泉関の派遣を願い出る。願いが通り、海市は黄泉関に旅立とうと軍営に行くと同期の4人が一緒に行くと言って待っていた。

そこで方一族は儀王の乱で多くの人間を失ったことを聞く。

旭帝は淑容妃のことを気にかけている

旭帝は淑容妃のことを嫌いなのだと思っていましたが、今回はどうやらとても気にかけていることが分かりました。医官院に行き、淑容妃の怪我の様子を聞き出します。旭帝は淑容妃のことを強情な女だと言っています。

これって最愛の人・テイ蘭と比較しているということですね。もしこれがテイ蘭のように優しい性格の女性なら寵愛するってことなんでしょうか。またテイ蘭のように優しい人間であってほしいという願望でもありますよね。

淑容妃が飼っていたウサギのこともこれほど気にかけるとは思っていなかったです。もし○してしまったら淑容妃に申し訳ないという気持ちがあるのですよね。

傷心の海市は黄泉関へ

とうとう方鑑明と鞠七七の婚約について知ってしまった海市。海市は黄泉関へ行くことを決めます。しかし方鑑明も海市が贈った不格好な巾着を眺めて海市への想いを募らせている様子。

このまま方鑑明と鞠七七は無事に婚姻するのでしょうか?それとも・・・

12話 半歩の距離

黄泉関に発つ前日に休暇をもらった海市は、方鑑明に別れのあいさつをする。そこで自分に取って方鑑明は特別な存在だが半歩の距離を保って欲しいとお願いする。

その言葉を聞いた方鑑明は自分が旭帝の傷と痛みを引き受ける“柏奚(はくけい)”となった日のことを思い出していた。“柏奚”となったので自分は自由が利かない身。いったい何ができようかと思っていた。

旭帝は淑容妃に孤独な気持ちを指摘されて動揺するが、南宮から愈安宮に戻すことを許す。旭帝は紫簪が祀られている部屋に行き、自分の今の正直な想いを伝える。

黄泉関に旅立つ兵士たちのための儀式が執り行われるが旭帝は出てこなく方鑑明が代理を務める。

儀王の乱のこと

儀王の乱で儀王は逆賊討伐を掲げ宗室を○し民を苦しめ、忠臣を害しました。当時の太子・伯曜は自○してしまいます。仲旭(旭帝)と方鑑明は乱を収めるために奔走します。

しかし方家を滅ぼされた方鑑明は我を失い命にそむきます。それが紫簪を○に至らしめ、仲旭(旭帝)を危険にさらすことになりました。そして方鑑明は仲旭のために“柏奚”となることを選びます。

“柏奚(はくけい)”とは?

“柏奚(はくけい)”とは「傷や痛みの身代わり」という意味です。方鑑明の兄も当時の太子・伯曜の柏奚だったようで、方一族は皇帝の柏奚の役割を担っていたようです。

そして方鑑明は柏奚となった身なので海市を娶るのは出来ないと思っているということでしょうか?

皇帝になりたくなかった旭帝

どうやら旭帝は皇帝になりたくなかったようですね。儀王の乱のときには太子・伯曜が射ましたので順調に行けば太子が皇帝になり、旭帝は皇弟だったはず。しかし儀王の乱が起こり、太子がなくなったことで自分が皇帝になることになりました。

儀王の乱の前に紫簪と婚姻していた仲旭(旭帝)はこのまま紫簪と一生添い遂げると思っていました。しかし乱が起こりすべては変ってしまいます。仲旭(旭帝)は最愛の紫簪をなくし、なりたくもない皇帝に担ぎ出されます。そこに愛する妻がいればまだましだったのですが愛する人はなくなり孤独のまま皇帝に。そしてその孤独を紫簪とそっくりな顔をした淑容妃に見透かされてしまいます。

このまま旭帝は孤独を噛みしめながら生きていくのでしょうか?それとも淑容妃に心を開くのでしょうか?この後、方鑑明は旭帝のために海市を入内させます。海市が旭帝の心の痛みを慰める存在になるのでしょうか?

13話 揺らめく灯籠
14話 敵軍との戦い
15話 美しき捕虜
16話 決死の作戦
17話 黒い渡鴉(わたりがらす)の羽
18話 紅薬帝姫(こうやくていき)の令牌(れいはい)
19話 心のともし火
20話 英雄たちの帰還
21話 里帰りの旅
22話 鮫人との再会
23話 踏み出した一歩
24話 生き返った心
25話 纈羅の花
26話 折れた簪
27話 落馬の傷痕

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