韓国ドラマ

七日の王妃 韓国ドラマのキャストや相関図!全話あらすじネタバレと感想は?

七日の王妃は、朝鮮歴史上最も短い7日間で廃位となった端敬王后と、中宗の切ないラブストーリーです。韓国での放送は2017年5月で、全30話の歴史物語です。

私はパク・ミニョンが好きで見たんですが、韓服のパク・ミニョンがとても可愛いです。

その他ヨン・ウジンとイ・ドンゴンの共演と言うことで豪華キャストが話題になりました。

兄弟で1人の女性を愛してしまう、切ないラブストーリーです。

今回は、七日の王妃 第1話のあらすじ、ネタバレ、見どころとは?無料動画配信は?についてご紹介したいと思います。

七日の王妃のキャストは?

役名 役者名
端敬(タンギョン)王后/シン・チェギョン パク・ミニョン
晋城大君(チンソンテグン)/イ・ヨク ヨン・ウジン
燕山君(ヨンサングン)/イ・ユン イ・ドンゴン
ソノ チャンソン(2PM)
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七日の王妃の相関図は?

引用

七日の王妃 第1話のあらすじとネタバレは?

1話目のあらすじをご紹介いたします。ネタバレを含みますので、これから視聴される方はご注意ください。

話は朝鮮王朝時代、主役シン・チェギョン(パク・ミニョン)が罪人としてとらわれ処刑場に向かうシーンから始まります。

両親が殺され、王を殺そうとするチェギョン。
『廃妃を処刑せよ』という言葉で処刑台にあがるテギョン。

何?何があったの?と初めから謎だらけです。

その後時代は戻り、チェギョンの子供時代から始まります。
チェジョンは明るく元気な女の子で、父親は左議政といういわゆるお嬢様の身分です。

左議政のシン・スグンは娘の幸せを願い、遠く隠すように娘と離れて暮らしています。

現在の王については、歴史に名を残す暴君であることが描かれています。

王(イ・ユン)は自分よりかわいがられて育った異母兄弟のヨクに特に敵対心を持ち、冷たく接します。

ある日父親と離れて暮らす事に寂しさを感じた、チェジョンが黙って男装をして上京し、偶然ヨクと出会います。

父宛の大切な手紙をヨクと一緒にいるときになくし、ヨクが盗んだと勘違いします。

離れて隠して育てられてきたチェジョンですが、王に弟のヨクと結婚するように言われるチェジョンの父スグンは、困惑してしまいます。

最悪の出会いを果たしたチェギョンとヨクですが、互いに結婚相手になるとはまだ知りません。

その後2人の関係の変化が楽しみです。

七日の王妃 第1話の見どころとは?

1話目なのでまずは登場人物の紹介が見どころです。

暴君であるけど寂しさを抱えているような表情を見せる王(イ・ユン)、また父からも愛情たっぷりに育てられたが、兄が王なので目立たないように生きる弟(ヨク)

権力争いに大事な娘を巻き込ませないように、田舎で大切に育てる左議政(スグン)と父の近くで生活できないので、周りからは家の厄介者扱いされていると思われている主人公(チェギョン)

内緒で上京してきたチェギョンとヨクが初めて出会うが、お互いの印象は最低という所から、今後どのような関係になっていくのか先が気になる展開です。

パクミニョンが好きで、とにかく可愛いという感想の方、王の暴君ぶりにはまる方、弟(ヨク)の情けない可愛い感じにはまる方、、、出演者の個性が強いので、皆さん色々な所にはまったという感想が見受けられました。

どうしてこの可愛い子が処刑台に?と考えましたが1話では全然答えがみつかりません。

『7日王妃』は初めに結末の衝撃的なシーンが出てきて、どうしてそうなったの?とストーリーがとにかく気になるドラマです。

1話目では登場人物が抱えている悩みや立場などが説明され、2話目には登場人物の関係がどのように変わっていくかが気になる所です。

娘の事を心配して田舎に隠して育てていたのに、内緒で上京したりと、お転婆な主人公ですが、このヨクとの出会いがこの後どう影響してくるのか?

せっかく隠して育ててきたのに、王の弟(ヨク)と結婚することになったから悲劇が訪れたのか?と謎が謎のまま終わりました。20話まであるので徐々に解明されていくと思います。

先が楽しみです。

七日の王妃 第2話のあらすじとネタバレは?

それでは2話のあらすじについてお伝えします。
ネタバレを含みますので、これから見る方はご注意ください。

1話では、内緒で上京した主役(チェジョン)と王の弟(ヨク)が最悪の出会いをはたしましたね。
弟のヨクを良く思っていない王が、王宮まで競争しようと言うところで1話は終わりました。

2話では近道を知っていた為、ヨクが先に王宮に入るが、王の馬がチェギョンに向かってきたのでチェジョンを守るためヨクが勝負に負けてしまう所から始まります。

何とか説得し王に許してもらえたヨクでしたが、2人の関係は微妙なままです。

ヨクを追いかけて王宮の外に出たチェギョンは、追いかけていたのがヨクではなく、ユン(王)であることに気づきます。

迷ってしまったチェギョンは宿に泊まるため、兄になってくれとユンに頼みます。
宿の主人がチェギョンも宿泊することを認めてくれ、一緒に食事をするチェギョンとユン。

家族に疎まれている話を聞いてチェギョンに親近感を抱き出すユン。
ただ、この宿の主人は盗み目的で2人を宿泊させたのでした。

2人は毒を盛られ意識を失ってしまいます。

チェギョンは何とか目を覚ましますが、手足が縛られている状況です。
何とかひもをほどいて、ユンを荷台に載せてチェギョンは逃げます。

自分をたすけれくれたチェギョンになんで助けたか?と聞くユンですが、チェギョンは『家族だから』と答えます。
その答えに衝撃を受けるユン。家族の愛情を感じず育ってきた事が想像できます。

チェギョンはやっと両親の家にたどり着きます。
そこにはヨクとヨクの母が婚姻の話をしに来ています。

ついにお互いの身分がわかった2人ですが、財布を盗んだ犯人を見つけるから結婚はしない!とヨクが言います。

犯人を捜しに行くと財布を盗んだ犯人が、米を盗んだと攻められている場面に遭遇します。
逃げようとするヨクでしたが、助けようとするチェギョンを見て、助けます。

助けられた少年『ソノ』は助けられたことに感謝をし、3人はチェギョンが友達になろう!と言い友達になります。

3人の関係にも今後注目です。

七日の王妃 第2話の見どころとは?

2話では、王とチェギョンが出会い、チェギョンの温かい性格が王の心を動かす所がみどころだと感じました。初めて会ったばかりの自分を命がけで助けようとするチェギョンの可愛さにギュッと心をつかまれてましたね。

冷たい表情ばかり見せていた暴君である王が、チェギョンと出会い時折見せる優しい顔に今後も注目です!

ヨクとソノとチェギョン3人の関係も今後大切になってきます。

今後この3人の関係と王との関係がどうなって悲劇に繫がるのか、まだ先が全然見えてきませんね。

嫁がせないためにずっと隠して育てられてきたチェギョンですが、ヨクと結婚するんでしょうか。

私と同じ感想の方も多くいらっしゃいました。王のチェギョンの前でだけ見せる眼差し最高!

王役はイ・ドンゴンですが、とても引き込まれます!!

韓国ドラマ「七日の王妃」3話のあらすじネタバレ

財布を盗んだ犯人をつかまえるため、チェギョンとヨクは村に行きます。そこで献上するための米泥棒の騒動に巻き込まれてしまいました。しかし、チェギョンとヨクが助けた少年ソノが財布を盗んだ犯人だったのです。ソノは、助けてもらった恩を感じて、先輩から暴行を受けながらチェギョンの手紙を取り戻します。

チェギョンはソノを責めるのではなく、3人で友達になることを提案します。ヨクは、チェギョンの明るさに心を開き始めました。3人は少年の家で楽しい時間を過ごします。トイレに行きたくなったヨクは、貧しい田舎のトイレに抵抗感を感じますがチェギョンに励まされ、用を足します。

チェギョンは口笛を吹き、そのメロディーを聞いていると、ヨクは不思議と落ち着くのでした。一方、ヨクの兄は、先王の遺書を必死で探していました。先王が亡くなる時に当番だった者が田舎で暮らしているという情報を得て、見張りを使わしますが、それが少年の家でした。

韓国ドラマ「七日の王妃」3話の感想・考察

最初は反発し合い、絶対に大人が決めた結婚をしたくないと思っていたチェギョンとヨクが、自然に惹かれ合っている様子が初々しく、とても可愛かったです。偶然出会った少年ソノとの因縁の深さも、今後の展開の伏線と確信しました。

先王の遺書を巡って兄との確執が深まりそうな予感もあり、不穏な空気感にどきどきしてしまいました。いつまでも、子供と思って可愛がっていたヨクが、結婚するような年頃になり、自分の座が脅かされそうでお兄さんも焦っているようです。イ・ドンゴンさん演じる王がオーラがあって、とてもかっこいいなと思いました。

ふたりだけの証

王子・イ・ヨクは友人・ソノの父親を獄舎から逃がしたことを責められ投獄されることになった。それを聞いたチェギョンは居ても立っても居られない。王宮に行き叔母の王妃に会おうとするがなんと王とばったり出くわしてしまう。剣士だと思っていた男が国王だと知り驚く。チェギョンは王に謁見して「次に会った時は願いを1つ聞く」という約束を実行して欲しいといい、ヨクと一緒に罪を受けると言う。

一方大妃は臣下に手をまわしてチェギョン一人に罪を着せるように奏上させる。ヨクをそれを知り、王に謁見する。そこにいるチェギョンのこと見知らぬ人だと言い、自分が全て自分一人でやったことと全ての罪を負うと言う。

ヨクは身分をはく奪されて平民となり地方に流される。流刑になる途中の道でチェギョンはヨクに出会う。そして部屋にサンショウウオの水差しがあるから持っているようにと言われる。そしてヨクの指にはチェギョンがプレゼントした指輪がはめられていた。これがふたりの婚姻の証。

ヨクは流刑地に流される途中で刺客の襲撃を受ける。「なんとしても生き延びよ」という母の言葉が頭によぎる。そして刺客が持っていたのは王牌。異母兄のユンが自分を○すように命じたことを知る・・・その後、ヨクの○体は王宮に運ばれる。

それから5年の歳月が流れた。チェギョンは漢陽を離れてひっそりと暮らしていた。父や親戚から婚姻を勧められてもヨクの事が忘れられずに断り続けていた。一方ヨクは5年前に刺客に襲われたもののなんとか生き延びていた。

可愛そうな若い二人

若い二人なのに引き離されてしまうのはとても切ないですね。ヨクがなくなった後にチェギョンがヨクとの思い出の場所をまわりますが、本当に悲しい、悲しいシーンでした。

5年後 子役から俳優さんが変わった!

5年後、チェギョンは子役からパク・ミニョン、ヨクはヨン・ウジンに変わりました。これからこの二人がどうやって生きのびて、再び出会うのか楽しみですね!

燕山君(ヨンサングン)の独特の人間性

ユンは心の病にかかっていますね。弟・ヨクのことが本当は好きなんだけど、王座を狙われると思っているのでヨクのことが気に入らない。母親にも愛されているし嫉妬をしているということでしょう。

そのあたりの複雑な人間性をイ・ドンゴンが上手に演じていますよね。

次の回のあらすじネタバレはこちら!ですっ。