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七日の王妃の5話6話7話8話のあらすじネタバレと感想は?結末まで!

七日の王妃 の5話6話7話8話のあらすじネタバレと感想は?結末まで!

七日の王妃の5話6話7話8話について知りたいですか?

あらすじネタバレ、感想・考察についてご紹介していきます。

七日の王妃の5話6話7話8話について興味がある方はぜひご覧ください。

七日の王妃は朝鮮歴史上最も短い7日間で廃位となった端敬王后と、中宗の切ないラブストーリーです。韓国での放送は2017年5月で、全30話の歴史物語です。

七日の王妃のキャストは?

役名 役者名
端敬(タンギョン)王后/シン・チェギョン パク・ミニョン
晋城大君(チンソンテグン)/イ・ヨク ヨン・ウジン
燕山君(ヨンサングン)/イ・ユン イ・ドンゴン
ソノ チャンソン(2PM)
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七日の王妃の相関図は?

引用

5話 忘れられない人

王子ヨクの死の知らせから5年後。ヨクはなんとか生き延びて帆船で漢陽へ来ていた。名前を「ナクチョン」と名乗り、友人・ソノたちと合流する。ヨクは王で異母兄のユンから王座を奪うために上京していた。

漢陽に来ていたチェギョンは偶然にお忍びで街に出ていたユンと出会う。そして宿屋でユンの亡き実母と弟・ヨクの供養をする。そこでチェギョンは聖君となれば正々堂々と亡き母を供養できるのではとアドバイスする。

偶然、となりの部屋にいたのはヨクで二人の素性を知る。そしてチェギョンはヨクを追いかけるが人違いだと言われて去られてしまう。

漢陽には情報を持っていくと米に変えてくれる質屋があり、チェギョンは行ってみることにする。そして人を探したいと主人に言うが、どうやらその主人が探していたヨクに似ている人物のようだった。詰め寄るチェギョンにヨク(ナクチョン)は突然口づけをしてしまう。

ユンの心に変化が!

チェギョンに聖君になるようにすすめられてそれに従うユン。このまま聖君になってくれればいいのですが・・・そしてチェギョンの言うことを聞くということはユンの心がチェギョンに傾いているということで・・・早くも三角関係に突入か!?

復讐に燃えるヨク!幼少期のか弱い印象はなし!

幼少期ではか弱い印象が強かったヨクですが、子役からヨン・ウジンさんになってからは強い男になっていましたね。確かに死の淵から生還をしたわけですし、その原動力が兄・ユンを王座から引きずり落とし、自分が王になることだったわけですし・・・

大変な苦労をしたから強い男になったんだなーと思いますし、これならチェギョンのことを守ってあげられるよな~~とも思ってしまいますね。

嵐のようなキスシーン

ドラマの最後でいきなりのキスシーンがありました。まるで嵐のようなキスシーン。チェギョンを黙らせるためユンが行ったことですが、チェギョンとしては惹かれている人に口づけされてしまって気も動転してしまいそうです。

ヨクの命の恩人・ユン・ミョンヘとは?

ヨクの命の恩人のユン・ミョンヘとはいったい何者なのでしょうか?今回彼女は王宮に入り、大妃に会っていますよね?そして大妃からは「花嫁候補」と言われていました。ということはユンが王宮に戻って来たらユン・ミョンと婚姻させるつもりってことでしょうか?そうなるとヨクをめぐるチェギョンとユン・ミョンのバトルが繰り広げられそうですね。

悪女!チャン・ノスクがこれからどうするかも気になる!

韓国の3大悪女と言われているチャン・ノスクは1話からちゃっかり登場しています。臣下をそそのかし、そして王の耳にもあることないことを吹き込み、国を自分のものとしている悪女です。

その悪女が今回の船の荷を奪われたことで下手人を捕まえるように迫るシーンは怖いものがありましたね。

6話 突然の口づけ

チェギョンは質屋でヨクそっくりのナクチョンに突然口づけされてしまう。ビックリして失望したチェギョンだったが、ヨクなのではないかと希望を捨てきれない。再び質屋に現れるチェギョン。そして二人で行った思い出の場所をめぐる。そして記憶を喪失しているのなら思い出してもらおうとしていた。

しかし最後にヨクはある場所にチェギョンを連れていく。そこは街はずれの晋城大君の墓だった。ナクチョンは晋城大君・ヨクは死んだのだとしっかりと理解させようとした。街に一人で戻ってきたチェギョンは雨に打たれていた。それを偶然、王・ユンが見かけて救う。ユンは何が起こったのかをチェギョンに聞き出し、ヨクが生きている可能性を考えた。

夜の街中、ヨクは仲間と一緒に貧しい暮らしをしている民に米を届けていたところチェギョンに見つかり、チェギョンを路地裏に連れていく。ヨクとの会話の中でチェギョンは昔ヨクから聞いたことがある言葉を口に出してしまう。やはりナンジョンはヨクだったと確信したチェギョンはヨクを背後から抱きしめる。

王宮ではユンの側室・チャン・ノクスと結託している重臣・イム・サホンが献上品を盗んだ海賊の人相書を見てヨクに似ているという。またユンも偶然見かけたナクチョンの絵を書き、これをイム・サホンに見せる。なぜ王がこの男を知っているのか驚くイム・サホン。そして王・ユンはこの男・ナクチョンを生け捕りにするように命じる。

妓女姿のあでやかなチェギョン

なんでもまっすぐに突き進むチェギョンは、ナクチョンに男を落とすなら妓女を見習えと言われて、妓女姿でナクチョンに会いに来ます。着飾ったパク・ミニョンとっても魅力的でしたね。

王・ユンもヨクが生きているのではと疑い始めた

チェギョンから聞いてユンもヨクが生きているのではないかと疑いを持ちはじめ、生け捕りにするように命じます。ヨクは無事に生き延びることができるのでしょうか?

ユン・ミョンヘの嫉妬がすごい!

ユン・ミョンンヘはヨクのことが大好きですね。そこにチェギョンが現れてヨクが取られるのではないかとチェギョンに対して激しい嫉妬をします。無理やりヨクにキスをしたりね。この三角関係はいったいどうなるのでしょうか?

あとこれでヨクが王宮に戻りチェギョンがヨクと婚姻するようになったときに、母の大妃が許すかって問題がありますよね。母の大妃は息子を流刑にさせたのはチェギョンだと思っていますので、絶対に許さないはず!チェギョンはヨクと一緒になってもかなりつらい生活を強いられそうです。

韓国ドラマ「七日の王妃」8話のあらすじネタバレ

ミョンヘは、ヨクが王・燕山君の前に姿を現すかチェギョンが消えることでしかこの戦いは終わらないと考えていました。 その考えの元、ミョンヘは身分を偽りチェギョンが捕らえられている牢の中へと忍び込み、傷口が化膿し弱っているチェギョンに毒を飲ませようと試みます。 それを止めたのはソノでした。

チェギョンの身を案じた彼もまた、身分を偽り牢を見張る兵へと扮して牢に忍び込んでいたのです。 そんな3人のもとに現れたイム・サホンの部下がチェギョンを牢の外へと連れ出し、ヨクを誘き寄せるためのおとりとして城外から見える場所でチェギョンを磔(はりつけ)にします。 毒矢で射抜かれた傷口を手当てしながらヨクは、チェギョンを救うために兄である燕山君を利用することにします。

何者かによって綴られた手紙を読みチェギョンの現状を知った燕山君は、ヨクの思惑通り慌てて彼女のもとへと駆けつけ王宮へ連れ戻しました。 命こそ助かったものの、チェギョンに与えられた期限は迫っていきます。 このままヨクが名乗り出なければ、チェギョンが一切の罰を受けなければなりません。

娘を救いたい一心で自らが罰を受けると名乗りを上げるシン・スグン。 しかしその願いは燕山君によって却下されます。 燕山君が捕らえたいのも、罰を与えたいのも、ヨクただ一人だったからです。 娘のために罪を被ろうとするシン・スグン、父親を巻き込みたくないチェギョン、そのどちらにも罰を与えたくない燕山君。 そんな3人の前に現れたのは、渦中の人物・ヨクでした。

韓国ドラマ「七日の王妃」8話の感想・考察

チェギョンのヨクを想う一途さと守りたいという芯の強さは、本当に魅力的です。 そして不器用ながらにも自分なりにチェギョンを守る燕山君の姿には思わず、残虐な一面を持ち合わせる人物だと知っていても、決して報われることがないと分かっていても味方してあげたくなってしまいます。

8話はチェギョンという人物が、ヨクをはじめ、父シン・スグン、燕山君、ソノとたくさんの人に愛され、守られているということが垣間見える回でした。

次の回のあらすじネタバレ、感想はこちらです。

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