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管理人日記

七時吉祥エンドレスラブのキャスト相関図は?あらすじネタバレ感想を最終回まで!

七時吉祥~エンドレス・ラブ~がCS衛生劇場にて日本初放送!

ヤン・チャオユエ(楊超越)ディン・ユーシー(丁禹兮)が共演の時空を超えたラブコメです。

七時吉祥~エンドレス・ラブ~のキャストや相関図、あらすじネタバレ感想を最終回までお届けしちゃいます!

ぜひご覧ください。

七時吉祥~エンドレス・ラブ~のキャスト

七時吉祥~エンドレス・ラブ~の相関図

七時吉祥~エンドレス・ラブ~のあらすじとみどころ

1話

6つの世界のうち天界に住む祥雲は縁結びをおこなう姻縁閣で働いていた。

あるとき、昊軒帝君から七日以内に初空仙君と女子の縁を結ぶように言い渡されて、

出来なければ取りつぶすと言われてしまう。

そこで祥雲は多額の霊石と女禍石を手渡した鶯時姫を初空の相手と決める。

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女禍石は3万年前に初空に倒された妖魔・滄海(魔女)を復活させることができる霊石。

天界に女禍石が現れたことを知った摩羅族の錦蓮は天界に乗り込み、女禍石を奪っていく。

その時に、祥雲を助けたのが初空だった。

戦う初空の後ろには金の麒麟が現れて・・・

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天界では千年のうちに滄海が現れると神託が降りる。

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女禍石が奪われたことで、祥雲は姻縁閣の法器を盗み、初空の縁を結ぼうとする。

しかし誤って自分と初空を赤い糸で結んでしまう。

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怒った初空に糸を解くように言われたが、解くすべをしらない祥雲は逃げ惑うばかり。

井戸のほとりまできて、祥雲は謝って井戸に入ってしまう。

糸にひっぱられた初空も井戸に入ってしまう。

「蒼蘭訣~エターナル・ラブ~」の製作陣

今回のドラマは「蒼蘭訣~エターナル・ラブ~」の製作陣が贈るラブコメ&ファンタジーのドラマです。

私は「蒼蘭訣~エターナル・ラブ~」も視聴しましたが、蒼蘭訣よりも分かりやすい物語展開がいい感じ。

そして蒼蘭訣は結局、テーマが重すぎて途中から辛くなってしまいました。

今回の「七時吉祥~エンドレス・ラブ~」のほうはラブコメなので楽しく見ていけそう!

類似点としては天界の描き方。

やっぱり蒼蘭訣と雰囲気が似ているよなって感じがします。

でも私は蒼蘭訣の衣装や装飾品、調度品などに比べて七時吉祥のほうが好きかなって感じがします。

蒼蘭訣では天界の衣装は色や薄い黄色などで、皆が同じような色の服を着ていてなんだかつまらなかったです。

七時吉祥のほうは衣装の色バリエーションがあるので、見ていて楽しいです。

2話

動物として二人は転生してしまう。初空はイノシシ🐗、祥雲は虎に転生する。

転生から天界に戻ってきた二人。

初空は祥雲といると元神が回復することが分かり、今後、転生修行の伴侶となるように言い渡す。

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帝休族の皇子・修茗は3万年もある女子を探していた。

その女子に初空も会ったことがあるよう。

しかし3万年前に滄海を倒したときに、元神の半分が失われて記憶をなくしていた。

修茗は祥雲を一目見て、3万年探し続けていた女子だと分かる。

この時に、3万年前に映像が流れ、「摩羅帝宮を自分の家として住むように」と修茗に言う祥雲とそっくりな女性。

これは滄海?

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初空と祥雲が情愛の修行に出かける日、修茗もついていく。さらに鶯時姫も転生を。

祥雲は都を守る軍の統領宋勤文と婉娘の娘として転生する。

そして親友の大将軍・陸涼の息子・陸長空として初空は転生する。

二人は許嫁。

忘川の水を飲まなかった祥雲は今までの記憶がすべてある状態で転生していた。

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一方、女禍石を手に入れた錦蓮は、石が利用できるようになるまで人界に送る。

4話

祥雲は長空との婚約を破談にするために紫輝に協力をしてもらう。

そこに第二皇子が放った刺客がやってきて、長空はけがをしてしまう。第二皇子は摩羅族と通じている?

寧王が現れて屋敷に送ってもらう。

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祥雲に鶯時姫を探すように言いつけられた紫輝は

姻縁祠の木に縁を結びたい相手として鶯時の名前を書いた札をかける。

紫輝は鶯時に恋をしてしまう。

感想:頭からっぽにして見ることができる

このドラマはラブコメなので頭をからっぽにして見ることができるドラマ。

だから、気楽に楽しめるところがいいですね。

3話

成長した二人。

祥雲は初空と結婚したくなかったためあれこれ手を回すが許嫁から外れることはなかった。

従軍した初空が2年の戦でかの地域を平定し、戻ってくることが分かると姻縁祠で祈りを捧げる。

祠を出たところで出会ったのは修茗。この国の第三皇子・寧王。

偶然に助けた紫輝という青年は霊石の化身だった。ということは女禍石ってこと?

祥雲は紫輝を守ってやることに。

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凱旋した長空が気に入らない第二皇子は長空を襲うように部下に指示を出す。

それを知った第三皇子・寧王は長空に忠告をする。

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都に戻った長空はさっそく祥雲を訪ねて、いつ婚姻すべきか相談をする。

4話

祥雲は長空との婚約を破談にするために紫輝に協力をしてもらう。

そこに第二皇子が放った刺客がやってきて、長空はけがをしてしまう。第二皇子は摩羅族と通じている?

寧王が現れて屋敷に送ってもらう。

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祥雲に鶯時姫を探すように言いつけられた紫輝は

姻縁祠の木に縁を結びたい相手として鶯時の名前を書いた札をかける。

紫輝は鶯時に恋をしてしまう。

頭からっぽにして見ることができる

このドラマはラブコメなので頭をからっぽにして見ることができるドラマ。

だから、気楽に楽しめるところがいいですね。

5話

長空は祥雲にキスするくらいに近づき、書を手に取る。

この美貌にほだされてはいけないと、祥雲は新しい女性を用意することに。

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祭りの夜に祥雲は長空と女性を引き合わせるお膳立てをする。

そこに鶯時がやってきて、邪魔をしようとすると祥雲は長空との待ち合わせの場所まで来てしまう。

長空に告白されて困った祥雲。

そこに鶯時がやってきて長空は鶯時に告白することに。

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祥雲は逃げ出すと寧王と遭遇する。すると今の陸家には関わらないほうがいいと忠告される。

祥雲は鶯時の侍女に川へ突き落とされ、長空は続いて川へ。引き続いて鶯時、紫輝が川へ飛び込む。

6話

水中で気を失っていた祥雲に長空はキスを。

紫輝は鶯時を助けて、自分は川底へ沈んでいく。

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武術比べの日、腕を負傷している長空は的を外してばかり。

すると的が傾き、祥雲が座っている場所を目掛けて落ちてくる。

それをみた長空は三本の矢を放ち、的に当てて祥雲を守る。

的は今度は長空の元に落ちてきそうになり、祥雲が駆け寄って助ける。

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これで長空は皇子たちの師に選ばれる。

7話

第三皇子は祥雲が巻いた手巾を見せつけ、長空を動揺させる。

第三皇子は皇帝に陸家を討ち取るすべを教える。

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陸家を訪れた祥雲は長空に婚約解消を言い渡されるが、婚約解消書を破り捨てて断る。

長空は父が軍費について隠し事をしていると疑う。そして独自に調査をする。

8話

陸家の家宅捜索が行われる前に長空は帳簿を燃やし証拠を隠ぺいする。

捜索は祥雲の父に任される。

長空の父は〇害。長空は祥雲に助けられ、都を離れる。

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第一皇子はこの件で身分をはく奪される。

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長空によって都から出された鶯時は追手が迫って逃げることに。

9話

長空と祥雲は追われる身となり、辺境の長空の叔父の軍営に逃げることに。

もともとストーリーを盛り上げるために筋書をかいたのは李天王だったが

ここにきて李天王が書いたストーリー通りに展開しなくなる。

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祥雲は助けにやってきた寧王の配下を蹴散らす。

長空は祥雲と夜空を見上げて結納品としてかんざしを渡す。

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祥雲は家に帰って宋家を救うために都に戻る。

祥雲の長空に対する想いの変化

はじめは初空の修行に付き合うことを嫌がっていた祥雲。

下界に降りてからも初空、つまり長空と恋仲にならないように注意していました。

しかしここにきて、長空の窮状を放っておくことができませんでした。

父も母もなくなった長空のために祥雲は献身します。

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まさかの展開で二人の気持ちはぐっと近くなりました。

そして長空は祥雲に結納代わりのかんざしを渡します。

グッとくるいいシーンでしたよね!

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そしてその夜、祥雲は自分のやるべきことをやると決意して都に戻ります。

しばらく離れ離れになってしまいますが、二人の気持ちはとても近いって感じがします。

このまま一件落着して二人は結婚することができるような展開ですね。

10話

長空は叔父の軍営へ。叔父は軍牌を長空に渡し、かたき討ちを誓い都に兵を進める。。

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都に戻った祥雲は寧王から、自分の嫁ぐように言われる。

祥雲は宋家を救うため、承諾する。

しかし祥雲は寧王が自分と婚姻するために陸家と宋家を巻き込んだことを知ってしまう。

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軍営に行く途中、捕まりそうになった鶯時は紫輝に助けられる。

鶯時は紫輝に武術を教える。

一筋縄ではいかない寧王

祥雲を手に入れるために、陸家に謀反の濡れ衣を着せて、生家の宋家をも没落させようと考えた寧王。

とってもあくどい男ですよね。

そして宋家を救いたい祥雲に手を差し伸べて、自分との婚姻を迫る。

祥雲の性格からして絶対に婚姻を受けるわけですよね? それを知っていてやるところがあくどいです。

でも、この策は婚姻前にすぐに祥雲にバレてしまいます。

こうなると祥雲の性格からして、寧王のことを拒絶することでしょう。

寧王はどうやって取り繕うのか、そして祥雲は婚約解消するのかってところが次回の見どころになりそうです。

七時吉祥~エンドレス・ラブ~の最終回