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邪神の天秤 偽神の審判ドラマネタバレは?感想あらすじ最終回WOWOWは?

邪神の天秤 公安分析班のドラマのキャストとネタバレは?感想評価あらすじ最終回

麻美和史著『邪神の天秤』『偽神の審判』(講談社ノベルス)が2021年2月13日(日)からWOWOWでドラマ化されます。ドラマのタイトルは「邪神の天秤 公安分析班」です。

それではドラマのキャストは誰?どんなあらすじで感想評価はどうなのでしょうか?ネタバレ最終回もご紹介します。

麻美和史著『邪神の天秤』『偽神の審判』(講談社ノベルス)のドラマ化、ドラマ「邪神の天秤 公安分析班」について知りたい方はぜひご覧ください。

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Contents

麻美和史著『邪神の天秤』『偽神の審判』(講談社ノベルス)とドラマ「邪神の天秤 公安分析班」の相関は?

麻美和史氏の著書、主人公・如月塔子と鷹野秀昭の活躍を描いた「警視庁捜査一課十一係」は
人気シリーズとして、13冊出版されております。
そのうち、『石の繭 警視庁捜査一課十一係』『水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係』
『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』の3作品が、殺人分析班シリーズとして
WOWOWでドラマ化されました。

如月塔子を育て終えた鷹野秀昭は、『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』の最後で
公安に異動するところで終わりました。

そして、公安に異動した鷹野秀昭にとって、最初に起こる猟奇的事件を描いたのが
『邪神の天秤』『偽神の審判』の2作品です。

こちらの2作品をWOWOWオリジナルドラマ「邪神の天秤 公安分析班」として放映します。

ドラマ「邪神の天秤 公安分析班」のあらすじネタバレ

鷹野秀昭は、事件が起きてから犯人を捜す捜査課と
事件が起きないように未然に防ぐ公安の
全く違う捜査方法に四苦八苦していきます。

そんな中で、国会議員・真藤健吾が何者かに殺されてしまいます。
真藤健吾が殺された際に爆弾が使用されたのですが、
その爆弾が、公安でマークしていた国民解放軍の制作した爆弾があることがわかります。

そして国民解放軍をマークしていると、爆弾が新たに売られたことが判るのですが
その際に鷹野のミスで、爆弾の購入した人物を取り逃がしてしまいます。

それにより落ち込む鷹野でしたが、捜査課あがりの自分にしかできないことを重視して
この事件のバックに、宗教法人世界新生教がいることを突き止めます。

真藤健吾は、世界新生教に破壊活動防止法を適用しようとしていたことも判明。
それで、世界新生教が真藤を殺害したとのことらしい。

国民解放軍から爆弾を買った男も、世界新生教の関係者だと知った今
世界新生教が新たなテロを画策していると推測。

世界新生教に潜らせているスパイより、情報を聞きだし、テロを阻止します。

それで一件落着かと思っていると、今度は真藤と同じ方法で
大学医学部教授の笠原繁信が殺害されます。

笠原繁信は左翼団体・民族共闘戦線に敵視されていたことが判った。

世界新生教と民族共闘戦線の関係は?

一人めの被害者である真藤は、世界新生教
二人目の被害者笠原は、民族共闘戦線

全く違う組織であるが、殺害方法が同じ事に違和感を覚える。

しかし、世界新生教と民族共闘戦線は
葬儀屋と呼ばれる伝説の殺し屋に、殺害を依頼していたことが判る。

葬儀屋は9年前に殺しをやめたのだが、最近復活したそうであった。

そして捜査を進めていくうちに
真藤と笠原を殺した犯人・小田桐に辿りつく。

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ドラマ「邪神の天秤 公安分析班」のネタバレ

しかし小田桐は、実行犯であるが
葬儀屋ではなかった。
葬儀屋は裏の世界では神格化され
小田桐は葬儀屋の信仰者であったことが判る。

真藤と笠原殺しを指示したのが葬儀屋である事がわかった。

葬儀屋は誰かを捜査していくうちに
真藤と笠原が、大学時代に虎紋会という会で繋がっていたことが判る。

そして、虎紋会を調べると、真藤と笠原とともに、
個人投資家の堤輝久と元警備員の里村悠紀夫の四人が
よくつるんでいたことが判る。

そして、堤と里村の現在を探し当てると、
堤は現住所が判る。

堤に接触しても何も答えない。
しかし堤の後を追うと、そこには白骨遺体。
警察でDNA鑑定すると、里村であることが判った。

葬儀屋と呼ばれる殺し屋の正体は?ドラマ「邪神の天秤 公安分析班」のネタバレ

そして、葬儀屋と呼ばれる殺し屋の正体は里村だったこともわかる。
9年前に殺されたので、葬儀屋の犯行は9年間行われていなかった。

つまり、今回の犯行は二代目葬儀屋であることが判る。

里村が殺し屋として殺害をすることにより、
真藤と笠原、堤が儲かっていたこともわかる。
儲かったお金を四人で山分けしていたそうだが
一番リスクの高い里村が四分の一というのも納得せず
思想にズレが生じた。
そして真藤、笠原と堤は、里村を殺したことが推測できた。

里村の隠し子とは?ドラマ「邪神の天秤 公安分析班」のネタバレ

そして、里村の隠し子を発見。

鷹野が事件について色々と尋ねていた塚本教授が
里村の隠し子であった。

里村を殺した復讐で、塚本が真藤と笠原を殺したのだと推測して
塚本を取り押さえる。

しかし塚本を取り押さえ、安心して堤への警備を外した瞬間に
堤が殺される。

手口は、真藤や笠原と同じであった。

結局、二代目葬儀屋は塚本でないことがわかる。
真の二代目葬儀屋が、塚本に捜査の目が行くように仕向けていたのだ。

真の二代目葬儀屋とは?ドラマ「邪神の天秤 公安分析班」のネタバレ

犯人は、神格化された葬儀屋に憧れた
宮内仁美である事が判明する。

宮内を逮捕するが、逮捕される前に宮内は
細菌テロを仕組んでいたことが判る。

しかし公安チームは細菌テロを無事に防ぎ
一件落着するのです。

『邪神の天秤』第一話ネタバレ感想

 

2022年3月13日より、『邪神の天秤』放映されました。

原作との相違点を解説します

鷹野に筋読みのチャンスが与えられている

原作では、鷹野特有の筋読みを披露しようとしたところ却下。
公安部では、刑事部で当たり前に行われていたことができないもどろっこしさを表現しております。
しかしドラマでは、殺人現場で早速、上司の佐久間から鷹野特有の筋読みを求められます。

『邪神の天秤』も前シリーズでもある、殺人分析班シリーズの軸は
鷹野を中心とした筋読みでした。

この筋読みは、捜査の状況やわかっている情報から、犯人はなぜ?犯人はどのように?
と、犯人の行動を予測していきます。
実はこの筋読みですが、ドラマを見ている視聴者にとってもありがたいのです。

正直ドラマを見ている視聴者は、プロの刑事ではありません。
ですから証拠が一個出てきても、それをどう解釈してよいのかわからないのです。

しかしドラマ上で、演者が筋読みをしてくれると、
その証拠の意味を早い段階で知ることができます。
そのため鷹野の筋読みは、ドラマでは活かされたのだと思われます。

 

鷹野のミスが消えている

日本国民解放軍のアジトを突き止めた公安チームは、
爆弾製造犯の郡司が、誰かと接触するために動き出したことを察知。
現場へと向かいました。
現場には、殺害された政治家・真藤の秘書、森川に郡司が爆弾を売る現場を抑えました。
原作では、この時に店内で、女性が麻薬を討たれそうになる現場を鷹野が目撃します。
鷹野はその女性を助けたいが、一緒に店内にいる能見に止められます。
ここで鷹野が騒ぎを起こすと、郡司と森川に逃げられるからです。
しかし鷹野は我慢できず、その女性を助けてしまいます。
騒然となった店内では、それに乗じて森川も郡司も逃げてしまいました。
結局、鷹野のミスにより、ターゲットを取り逃がしてしまったのです。
これをきっかけに、鷹野は操作から外されたのです。

原作ではこうなっているのですが、ドラマでは
現場で麻薬を討たれる女性も出てこなければ
鷹野がミスをする設定も消えていました。

鷹野の元に、佐久間から連絡が入り、森川は背乗りである旨を知ります。

原作では、森川の背乗りがわかるのは、もう少し後なのですが
ドラマでは、この段階でわかってしまうのです。

鷹野は森川を追い、駐車場で問い詰めると
森川は購入した爆弾で自爆。

ここでドラマの第一話は終了します

原作の鷹野ミスに関しては、ドラマ好きの人であれば
どこかで見たことあるシーンだと思いませんか?

そうです、織田祐二氏主演の『踊る大捜査線』に
織田演じる青島が、目の前の困った人を助けたがために、
本庁の追っていた大物を取り逃がすシーンがあるのです。

「この手帳を携帯していると、目の前の困っている人を助けられないのであれば
こんな手帳はいりません」と、道路に警察手帳を投げつける有名なシーンがあります。

今回、原作にある鷹野のミスが消えていたのは、
踊る大捜査線のシーンと被るから、消されたのかなと推測しております。

作品全体を眺めると、前シリーズの殺人分析班シリーズの刑事部から公安に移ったことにより
作品全体の緊張感が上がった感じがありますね。

 

『邪神の天秤』第二話ネタバレ感想

2月20日、第二話が放映されました。

原作との相違点を解説します。

鷹野の干され方が違う

第一話のところでも記しましたが、原作での鷹野は
目の前の麻薬犯を逮捕するために主犯に逃げられ捜査から外されてしまいます。
佐久間からは、このまま公安に残るか、公安を辞めるかを明日までに決めろと決断を迫られます。

鷹野は一晩考えたのち、「公安の操作方法を学びたい。その代りに刑事部の技術も伝えますので、公安捜査の精度を飛躍的にあげたい。その成果が出るまで、この部にのこりたい」と宣言する事で、公安への残留を決意します。

原作ではこのような流れですが、ドラマは違いました。

第一話の最後に森川が自爆しましたが、その森川が自爆で亡くなったのは、鷹野のせいだということになり
「お前は公安に向いてない」と、一方的に否定され、明日までに留意するか、辞めるかを決断しろと迫られます。

一晩考えた鷹野は、「公安の操作方法を学びたい」とだけ言って残留を希望します。

原作にあった、刑事部の技術を伝えることは言いませんでしたね。

鷹野の成果も消えている

原作では、鷹野は氷室と二人で、本物の森川の実家に行きます。
その後、近所で森川についての聞き込みを行います。
その時に得た情報から、鷹野は筋読みをおこない
森川は既に死んでおり、実家に隠されている事実を読み解きます。
そして踏み込むと、実際に森川の遺体が発見されます。

そして、森川の両親は世界新生教の信者であり、親に暴力を振るう森川を殺し
教祖指示通りにミイラ化させて、復活の時を待っていたことがわかります。

この事実が分かったことにより、今回の事件の裏には、宗教団体世界新生教の存在があることがわかりました。

この結果に佐久間は「よくやった」と初めて鷹野を褒めるのでした。
前回のミスを帳消しにしたところですね。

しかしドラマでは、森川の両親が外出した際に、氷室が家に忍び込み
森川のミイラ化した遺体と、世界新生教の存在を突き止めます。

この件は成果として褒められることもなく、そのままドラマは進んでいきます。

原作では、鷹野がミスして、成果をあげて帳消しになるのですが
ドラマではミスがない分、成果を上げるシーンもありませんでしたね

 

エスへの接触

公安ではエス(協力者)を抱えています。
氷室の抱えるエスに、氷室は接触します。

原作では、エスは爆弾をしかけた先を暗号文にして氷室に伝え
暗号を解きながら、鷹野と氷室は仕掛けられた爆弾を捜すのですが
ドラマでは違いました。

エスは爆弾の保管場所を氷室に伝えるのです。

公安部は、その情報をもとに、世界新生教に乗り込むのですが
爆弾はみつからずで、第二話を終了しました。

三話の予告で、仕掛けられた爆弾を探すシーンがありましたので、
爆弾の保管場所の情報を得て踏み込むが、爆弾はみつからないというエピソードは
ドラマオリジナルのシーンになります。

このシーンでは、爆弾があるとしながらも、
箱をあけていくと、爆弾はない。
そしてその場に教団の幹部として立ち合ったエス。
エスは本当に公安の味方なのか?
と、ハラハラさせるシーンです。

ストーリーを更に面白くするための
オリジナルシーンの追加は、よいですね。

以上で第二話の解説は終了します。

『邪神の天秤』第三話ネタバレ感想

2月27日、第三話が放映されました。

原作との相違点を解説します。

北条と氷室の信頼の物語

第三話では、氷室のエス(協力者)であり
世界新生教の情報を流している北条との信頼の物語とも言えます。

原作では、氷室が北条に爆弾に関する情報が欲しい旨を依頼すると
氷室から届いた連絡は

===
ゲネプロ 完
本日マチネ 七色の夢
富士の
===

このキーワードの羅列です。

このキーワードを元に、鷹野が目黒公園に目をつけ
爆弾のありかが判ります。

しかし、ここで爆弾の有りかが警察にバレたことで、
北条は、スパイである可能性を教団から疑われ命を狙われます。

北条は教団から抜け出し、氷室に相談します。
しかし氷室は、命を守りたければ自首をしろと言います。
北条は、自分は逮捕されない約束だから手伝ったという。
しかし氷室は、逮捕と自首は違うといって、自首を勧める。
北条は、自分の身を守る為に自首をしました。
ここまでが原作です。

この部分がドラマではどう描かれたのかを解説します。

第二話の後半に、北条は氷室に爆弾のありかの情報を流します。

その情報を元に、公安は爆弾の捜査に入りますが、爆弾はみつかりません。
実はこれは、教団が北条を疑っての偽情報だったのです。

北条は、奥さんと子供の命を人質にとられて
爆弾の実行犯に選ばれます。
身体に爆弾を巻かれ、現場へと連れていかれます。

移動中に、北条は氷室にメールを送ります。

内容は、原作と同じ

===
ゲネプロ 完
本日マチネ 七色の夢
富士の
===

です。

鷹野が目黒公園に目をつけ、現場に向かうまでは原作と一緒ですが、
現場へ行くと、爆弾を巻かれた北条がいます。

氷室は北条の傍についていて、安心させます。
その間に、爆弾処理班が爆弾を撤去して
北条は助かります。

しかし北条は逮捕されることに。
納得のいかない北条は、氷室に反発します。

そして世界新生教関係者は逮捕されて、事件解決かと思った矢先
二人目の犠牲者が出たところで、第三話は終了します。

事件は終わっていなかったのです。

さて第三話では、氷室演じる松雪泰子氏が主人公。
北条と氷室の関係性に重点を置いた
オリジナル要素の強い内容でした。
テロを阻止するためには、エスを騙すこともしていかなければならない
公安の切なさなどが描かれておりました。

『邪神の天秤』第四話ネタバレ感想

原作との相違点

相羽町子が登場する

『蝶の力学』に登場した、菊池凜子氏演じる相羽町子がドラマには登場します。
鷹野が、遺体の状況からアドバイスをもらうために接見していました。

捜査課から情報を盗み取る

原作では、捜査課はほとんど出てこなかったのですが
ドラマでは第二の事件で、公安は捜査課に追い出されてしまいます。
そこで情報を掴むために、鷹野は捜査一課に潜り込み
情報だけ引き出して逃げます。

鷹野の筋読みに皆が協力

原作では、鷹野が一人で筋読みをするのですが
ドラマでは、公安部のメンバー全員で筋読みをしていきます。

 

葬儀屋と名乗る殺し屋

原作では、葬儀屋と名乗る殺し屋のマークが登場します。
そこから、葬儀屋がこの事件に絡んでいる事を掴みます。
しかしドラマでは、葬儀屋のマークは出てくるものの
詳細は佐久間と氷室のみの秘密調査で、他のメンバーにも知らされていません。
そこを鷹野が突っ込んでいく設定になっております。

第四話のまとめ

実行犯の小田桐が逮捕されました。

原作では、前半が『邪神の天秤』、後半が『偽神の審判』となっております。
原作『邪神の天秤』の最後は小田桐の逮捕。

今回は、全八話の中で四話。

原作との進み具合も丁度良いですね。

次回からは、この事件の真相へと深まっていきます。

楽しみにしましょう

『邪神の天秤』第五話ネタバレ感想

原作との相違点

鷹野と赤崎による将棋での勝負

今回はエス獲得のために、鷹野が赤崎に接触します。
原作では、鷹野は交渉の回数を重ねていただけなのですが
ドラマに関しては、交渉の一つの手段として、
将棋をうまく利用しています。

将棋好きの赤崎に対して、
何故か将棋が強い鷹野。

将棋を通して信頼関係を結んでいるところは
ドラマオリジナルですね。

 

鷹野を見守る公安五課の面々

鷹野が赤崎をエスとして落とせるかですが、
ドラマではその様子を、公安五課の面々が見守っていました。

しかし原作では、鷹野が淡々と赤崎を落としていました。

 

第五話まとめ

今回は、鷹野が赤崎をエスとして落とす物語でした。

二人が信頼関係をどうつないでゆくのかが描かれていました。

さて次回は、赤崎が内通者であることが組織にバレてしまい
赤崎は拷問を受けます。

鷹野は赤崎を助けるべく、鷹野と佐久間の間に亀裂が産まれるんですが・・・

次回をお楽しみに

『邪神の天秤』第六話ネタバレ感想

原作との相違点

拷問がリアル

第五話の最後で、鷹野のエスである赤崎が捕まりました。

原作では赤崎と連絡が取れなくなくなり
鷹野が助け出す段階で、赤崎が拷問を受けてボロボロになっている事を知る鷹野目線で描かれています。
その為、赤崎への拷問がリアルに描かれることはありませんでした。

しかしドラマでは拷問のシーンがリアルに描かれて
ちょっと可哀想でしたね。

仁美の綱領丸暗記

赤崎の婚約者である仁美が民族共同戦線のアジトに忍び込んで盗聴器を仕掛けるシーンですが
原作では赤崎に頼まれて着替えを持ってきたという設定でアジトに入ります。
しかしドラマでは、民族共同戦線の新規入会希望者として綱領を丸暗記して
相手の警戒心を解きます。

民族共同戦線が赤崎の入院先の部屋番号入手

仁美の情報を頼りに鷹野が赤崎を助け出すのですが
この部分は殆ど原作と一致しております。

六話の最後に、民族共同戦線へのガサ入れが実行されますが
ここはドラマオリジナルになります。
ここで、赤崎の入院している病院と病室の番号がアジトで発見。

病室に寝ている赤崎の元に誰かが近づくところで六話は終了しますが、
このシーンもドラマオリジナルですね。

 

第六話まとめ

今回は赤崎の救出がメインの物語になっていました。
赤崎救出後に、鷹野の勝手な行動により
真犯人に近づく道が途絶えたことから、六話の最後で鷹野は捜査から外されました。

原作ではこの後、蚊帳の外に置かれた鷹野は独自に動くことで
殺された真藤と笠原の共通点を見つけるので
七話でも、そのような展開になることが予想されます。
足を引っ張った分、成果を出す鷹野の姿が描かれると思います。

次回をお楽しみに

『邪神の天秤』第七話ネタバレ感想

原作との相違点

虎紋会への辿りつき方

捜査から外された鷹野が、虎紋会を突き止めました。
原作では、殺害されていた真藤が勤めていた製薬会社を訪ね、過去のトラブルから
虎紋会に行き着き、元左翼組織の幹部山種まで行きつきました。
しかしドラマでは、真藤の奥さんの証言から別邸を割出し
別邸の持ち主が昔は山種であった事から、山種へと行き着きました。

山種に接触

山種に接触する事で、虎紋会のメンバーに
殺害された真藤と笠原いたことを突き止めました。
原作では、捜査から外されてフリーになった鷹野が
ほぼ一人で突き止めたのですが
ドラマでは、他のメンバーが隠れて協力をしたことで
この情報を得たことになっております。

堤への接触

虎紋会のメンバーであった堤に、鷹野は接触をしました。
堤は鷹野達が帰った後に一人で動き出します。
原作では堤の後を鷹野と沙也香で尾行するのですが
ドラマでは、佐久間班全員で協力して尾行を行います。

虎紋会で仲の良かった真藤、笠原、堤、里村
里村が真藤と笠原を殺して、堤が里村に接触すると思っていた捜査班は
厳戒態勢を取ります。

廃墟シーン

原作では、堤が廃墟に入り、里村のミイラ化した遺体と対面するシーンは
以外とあっさり終わってしまったのですが、
ドラマでは、超厳戒態勢の中、廃墟に進んでいくシーンとして
長々と描いておりました。

 

第七話まとめ

今回は、鷹野が単独で動いて虎紋会の存在に辿りつき
里村のミイラ化した遺体と対面するまでが描かれました。
原作では40ページほどの短いシーンですが
ドラマでは臨場感を出しながら、うまく60分にまとめていました。

次回は、里村の死の真相と、意外な人物が真犯人ではという推測になりますね。

『邪神の天秤』第八話ネタバレ感想

原作との相違点

 

白骨化遺体の正体

原作では、白骨遺体が発見された直後より、
身元は里村であるということが判明しました。

しかしドラマでは、白骨化遺体が発見されてから
里村の過去の足取りを追っていき
時間を経たのちに、里村だということを確認します。

携帯にスパイソフトをインストールするシーンや
アオヤマのくだりは、ドラマオリジナルになります。

赤崎の死が消えた

原作では、里村の過去を探っている最中に、
赤崎が死んだという連絡が入ってきます。
鷹野は動揺して、沙也香が落ち着かせるシーンがあります。

そして、鷹野が公安にきた切っ掛けとなった同僚の死についても
鷹野は事情が見えてくるのです。

ドラマではこのくだりが、そのまま消えていました。

 

塚本が里村の息子

塚本が里村の息子で、塚本のフェイク動画
凶器が自宅から発見された流れに関しては原作とほぼ同じでした。

塚本が犯人だと思い、警備を緩くしたところで
堤が狙われて殺されたところで八話は終了しました。

 

第八話まとめ

堤が殺された際に、警備を緩くしたわけですが
それを指示したのが沙也香ということになって終わりました。

予告をみると、沙也香が犯人との内通者みたいな描き方をされていましたね。

原作ではこの後は、真犯人が登場して、科学テロが起こり沙也香が存亡の危機になります。
しかしここまでの流れから推測すると、次回の九話では
沙也香が殺されかけている予告がありました。
たぶん、沙也香が犯人との内通者みたいな描き方をして
沙也香が殺されかけ、最後に真犯人逮捕となるのでしょう。

そして十話の最終回では、鷹野が公安に移動するきっかけとなった
同僚の死について触れるのだと思われます。

『邪神の天秤』第九話ネタバレ感想

原作との相違点

真犯人に辿り着くまでの時間

第八話の最後に、堤が殺害されました

原作では、手元にあった情報から
比較的早くに真犯人に辿り着くのですが
ドラマでは、時間がかかりそれまでにオリジナルなエピソードがありました。

佐久間と鷹野は、捜査十一係りに呼び出されたり
早瀬と鷹野が一緒に聞き込みを行ったり
沙也香が首を絞められて殺されそうになったり。

そして真犯人の正体に気がつき、逮捕します

 

宮内仁美の正体

真犯人は宮内仁美に背乗りしていた女性ですが
原作では三原咲恵と名前があるのですが
ドラマでは正体不明の女性でした。

原作では、葬儀屋に陶酔して、犯行に及んだ女性でしたが
ドラマでは、戸籍がなくて里村に育てられた女性として描かれ
犯行動機は、育ての親である里村を殺した三人に対しての復讐でした。

 

第九話まとめ

第九話の最後には原作と同じく、
ウィルス兵器の存在が明らかにされました。

そして、鷹野が公安に移動した切っ掛けとなった
同僚の死に関する情報も登場します。

次週は最終回

楽しみですね

『邪神の天秤』最終回ネタバレ感想

原作との相違点

三原の正体

宮内仁美に成りすましていた三原ですが、
原作では、三原は葬儀屋里村の考えに陶酔した一人のファンであったのですが
ドラマでは、里村は三原の育て親。

ウィルスの仕掛け場所

原作では、ウィルスの仕掛け場所は
比較的に早くみつかるのですが
ドラマでは結構な時間、じらされました。

そして原作では、八王子のコンサートホールに
ウィルスが仕掛けられていたのですが、
ドラマでは里村の元住まいでした。

原作でもドラマでも、沙耶香は感染しますね

 

鷹野の同僚の死の原因がわかるタイミング

鷹野の同僚の死については、原作では中盤辺りで解明するのですが
ドラマでは、全ての真相とともに、一番最後に同僚の死が開かされます。

そして無事に解決して終了しました

2022年2月13日(日)より、青木崇高主演で『邪神の天秤』がWOWOWオリジナルドラマとして放映されていました

他にも、松雪泰子氏、筒井道隆氏、徳重聡氏と
豪華キャストが揃っています。

再放送でも初回は無料放送となっております。

WOWOW初月トライアルなどを利用すれば、1ヶ月は無料で閲覧する事も可能です。

是非、WOWOWを契約して、WOWOWオリジナルドラマを楽しんでください。

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『だから殺せなかった』ドラマの最終回ネタバレ感想評価は?
『だから殺せなかった』ドラマの最終回ネタバレ感想評価は?一本木透著『だから殺せなかった』(創元推理文庫) 『だから殺せなかった』は、鮎川哲也賞優秀賞受賞作家、一本木透氏のミステリー小説です。...

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[2022年2月27日更新]