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『だから殺せなかった』ドラマの最終回ネタバレ感想評価は?

『だから殺せなかった』ドラマの最終回ネタバレ感想評価は?

一本木透著『だから殺せなかった』(創元推理文庫)

『だから殺せなかった』は、鮎川哲也賞優秀賞受賞作家、一本木透氏のミステリー小説です。

著者、一本木透氏は、新聞記者の出身。
そして『だから殺せなかった』の主人公で
朝日新聞を彷彿とさせる太陽新聞の新聞記者という設定。

これらの情報から、著者一本木透氏は
朝日新聞の記者を経験しているのではと推測されます。

『だから殺せなかった』のあらすじネタバレ

さて『だから殺せなかった』は、連続殺人事件の犯人より
犯行声明文が新聞社に送られてくるところから始まります。

主人公一本木透は過去、公務員の不正事件をスクープしたところ
その主犯が、婚約者の父親だったという経歴を持っている。
この事件をきっかけに、婚約者とその父親は自殺をしてしまいました。

そういった経験を糧に、今では「シリーズ犯罪報道・家族」という
特集記事を手掛けていました。

その記事を読んでいた、ワクチンと名乗る犯人が
主人公一本木透宛に、犯行声明を送りつけてきたのです。

条件は、自分の犯行声明を全て新聞に載せ
一本木からの反論も一緒に載せろというもの。

要は、言論で犯罪を止めてみろという挑戦状です。

これに一本木は応じます。

そして史上初の、犯人と新聞記者による
新聞上での討論が始まるのです。

最終的にワクチンは、
『因果応報』と書かれた封筒をポストに入れる
それが入っている人間が次のターゲットだ
と世間を挑発。

『だから殺せなかった』の最終回は?

その封筒が自宅のポストに入っていたといって
江原陽一郎が、一本木に接触をしてくる。

一本木は、事件の身辺調査をしていると
犯人は不倫騒動でマスコミを騒がしている毛賀沢教授ではないかと
推測がたつ。

しかしそれはワクチンの罠。

連続殺人犯、通称ワクチンの正体は江原陽一郎の父でした。

陽一郎の本当の父は毛賀沢教授。

実は、最初に亡くなった三人の共通点は
女にだらしなくてDVを行っている人間たち。

まずはこの三人を殺して、
さらに女にだらしなくて陽一郎を捨てた毛賀沢教授を犯人い仕立てあげる事で完結。

しかし、一本木に見破られて事件は無事に解決します。

 

2022年1月9日より、玉木宏氏主演で『だから殺せなかった』がWOWOWオリジナルドラマとして放映されます。

他にも、渡部篤郎氏、萩原聖人氏、高岡早紀氏、古田新太氏と
豪華キャストが揃っています。

初回は無料放送となっております。

WOWOW初月トライアルなどを利用すれば、1ヶ月は無料で閲覧する事も可能です。

是非、WOWOWを契約して、WOWOWオリジナルドラマを楽しんでください。