第四話では、初っ端から一カ月ぶりに投稿する涌井美月役で米倉れいあさんが登場します。
米倉れいあさんは、ホリプロのアイドルユニット821のメンバーです。
そして
第四話で
今井莉緒役を演じる藤嶋花音さんはホリプロの子会社ホリエージェンシーの所属です。
第一話と三話で活躍して、第四話でも藤原達也さんに動画サイトを紹介した三村翔子を演じているのは吉柳咲良さんもホリプロです。
何故、ホリプロ勢の活躍が目立つのかといえば
主役の藤原達也さんがホリプロだからです。
芸能界ではバーターがあります。
要は抱き合わせ商法です。
ドラマや映画で、主役を演じる役者さんがいた場合
その主役と同じ事務所の、これから売り込みたい役者も
脇役としてキャスティングしてもらうことです。
このバーターの戦略は、どの事務所もやっております。
特に学園ものでは、同じクラスの生徒数が多いため
バーターも入れやすいのです。
さて、四話で男子バレー部の菊池に、顧問の澤田がセクハラしていた件
女子バスケの生徒に、男性顧問がセクハラしていたという設定で
原作にありました。
セクハラ顧問に涼子が説得するところも原作にありました。
さて第5話のストーリーは・・・
男子バスケ部で、アレン徳永(川村ジーモン凜一朗)が同じ3年生部員の市原健太(奧智哉)と西田雄一(池田優斗)からいじめを受けていることが分かる。柴田(泉澤祐希)から報告を受けた顧問の涼子(真木よう子)は、西田に代わってアレンをスタメンにした自分のせいだと責任を感じるが、心配する涼子や柴田を前に、アレンは余計なことはしないでほしいと笑顔を向ける。
そんなある日、市原が帰宅途中に何者かに襲われる事件が発生。市原は相手の顔こそ見えなかったものの、犯人はアレンだと主張。西田も次の標的は自分に違いないとアレンを激しくけん制するが、それでもなぜか、アレンはかたくなに西田をかばう。隆平(藤原竜也)の聞き取り調査でアレンは自らの犯行を否定するも、何か心当たりがある様子。とある場所へ一人で向かうと、そこにいたのは…。
はたして隆平は、容赦なしの荒治療で、いじめの加害者と被害者、どちらも救うことができるのか!?さらに、隆平が香里(明日海りお)の死の真相を追う理由も明らかになる!
(公式サイトより引用)
続きは、2月9日を楽しみにしましょう。