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東京オリンピック 近代五種 会場の場所は?出場選手やメダル予想は?

東京オリンピックが始まりました。日本選手の活躍が光りますね!

さて近代五種の競技がもうすぐ始まりますが、会場場所出場選手メダルの可能性などの予想も知りたいですよね。

管理人アキ
管理人アキ

近代五種はどんな競技なのかもくわしく紹介していきます。

東京オリンピック 近代五種 会場の場所は?

東京オリンピックの近代五種の会場の場所について調べてみたので、さっそくご紹介します。

東京オリンピックの近代五種の会場は、武蔵野の森総合スポーツプラザと東京スタジアムです。

この2つの会場で行われることになっています。

東京都府中市にある施設です。2つの施設は道路を挟んで建っていて、東京五輪の間は道路を封鎖しますので、自由に行ったり来たりができます。

日程は2021年8月5日~8月7日までです。
詳しくはこちらの公式サイトをご覧ください。
 
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会場の地図はこちら
 

近代五種とは?

近代五種とはスポーツの頂点、キング・オブ・スポーツと言われている競技です。具体的にはどのような競技をするのでしょうか?

それはフェンシング(エペ)、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ランニング)という異質の5種の競技を行います。万能性を争う競技となります。

東京オリンピック 近代五種 出場選手やメダル予想は?

日本からは、岩元勝平 31歳、高宮なつ美 29歳、島津玲奈 30歳などが出場します。世界の壁は厚く、日本選手のメダル獲得は難しいとされています。

ただどこまで入賞できるのかが見どころとなることでしょう。

競技の全体像を頭の中で描き、自分の残りの体力を計算しながら、5種の異なる競技に対応することが必要な競技です。

強い精神力で自分の体と心をコントロールできたものだけが、栄冠を手にすることができる非常に過酷な競技とも言えるでしょう。このあたりの選手の精神力、集中力も見どころの1つだと思います。

海外の注目選手はフランスのバレンタイン・プラデ 28歳、イギリスのケイト・フレンチ 30歳などが有名です。

国別に見るとフランス、イギリスなどのヨーロッパの選手が強く、アジアでは韓国が強豪国です。

さいごに

東京オリンピックの近代五種についてご紹介してきまいsた。近代五種って聞いたことがなかったけど、フェンシング(エペ)、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ランニング)というそれぞれ1つの競技だけでも技術を習得するのが難しい競技を5種目もやるってすごいですよね。

やはり強豪はヨーロッパですね。フェンシングって元々は騎士道から来てますものね。

それでも日本は若手も成長しているということなので、今後はメダルも狙える選手が出てくるかも知れません。今後の近代五種の選手に注目ですね!