筑波山の服装は7月はどのような恰好ががふさわしいでしょうか?
「ふもとに比べてどのくらい涼しいかな?」
「脱ぎ着しやすい恰好とはどんな格好?」
「雨が降ることはあるのかな?」
「紫外線は強くないのかな?」
など様々な疑問がありますよね。
管理人は出張が多い仕事をしていて、旅行に行くことも大好きです。
今回は筑波山の服装7月についてまるっとご紹介します。是非ご覧ください。
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筑波山の服装で7月はどのような恰好がいい?

筑波山付近の7月の平均気温は22℃前後で、
最低気温は18℃前後、最高気温は27℃くらいになります。
夏場であっても、30℃を越えることはほぼありません。
筑波山の山頂に近づけば近づくほど気温は下がり山頂付近では、平地の-5℃くらいの気温になります。
天候も急変しやすく急な雷雨などに注意が必要です。
半袖のTシャツなどを着て、その上に薄手のパーカーなどを羽織るのをオススメします。
平地は暑いので、半袖Tシャツのみで大丈夫なのですが、山頂付近に近づくにつれどんどん気温が下がってきます。
また、急な雷雨などに見舞われた場合でもパーカーなどは役に立つので、できれば防水効果のあるものを選ぶと良いと思います。
Tシャツは化学繊維のものが汗をかいた場合でも、乾きが早いのでおすすめです。
ボトムスは、動きやすい短パンにタイツを履くことをおすすめします。
タイツを履くことによって、ズボンが汗で足に纏わりつく不快感を軽減し、膝を守るサポーターの代わりにもなります。
また、落ちている枝で怪我をしたり虫刺されなども防いでくれるので、速乾性のあるタイツの着用をおすすめします。
靴はトレッキングシューズが歩きやすくておすすめです。
筑波山の服装で7月の注意点

平地と山頂付近で気温差が5℃近くあるので、できるだけ体温調節が可能な服を着用した方が良いです。
平地は暑くて熱中症などにも注意が必要なので化学繊維で出来た半袖Tシャツ、
山頂付近は涼しくて急な天候不良でも対応可能な防水パーカーを着用するなど、
場所によって快適な服装に変えられるようにした方が良いと思います。
靴はスニーカーだと滑りやすく危険なので、トレッキングシューズがおすすめです。
紫外線が強いことが予想されるため、UVカットの乳液などを塗っていくといいですね。
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筑波山の服装7月のまとめ

7月の筑波山付近は、新緑が深まりとても自然豊かな時期です。
平地は暑いのですが、山頂付近は涼しくて景色も綺麗なので、是非筑波山から見下ろす街並みをご堪能下さい。
ヤマユリの季節でもありますので、楽しみながら筑波山を散策していただけたら幸いです。
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