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木下孝治の学歴や経歴は?まいもん寿司設立までの経緯は?

木下孝治の学歴や経歴は?まいもん寿司設立までの経緯は?

木下孝治さんの学歴や経歴はどのようなものでしょうか。まいもん寿司設立までの経緯にはどのようなものがあったのでしょうか。

今回はまいもん寿司の木下孝治さんの学歴や経歴や独立起業の経緯についてご紹介していきます。興味がある方はぜひご覧ください。

木下孝治さんの学歴は?高校や大学は?

木下孝治さんは石川県金沢市出身です。出身の高校も金沢市内の学校です。金沢市立工業高校建築科を卒業され、高校卒業後は「北陸ミサワホーム」に入社していますので、大学へは進学していないようですね。

もともと木下 孝治さんのお父様が建築業を営んでおり、木下孝治さんもそんなお父様からの助言があり、金沢市立工業高校建築科に進学したのそうです。 木下孝治さんのお父様は親から反対されるなかで、建築会社を設立されたそうです。

木下孝治さんが受験した当時の日本は高度経済成長期にあり、建築家は憧れの職業でした。そのため建築科への進学希望者が多く、金沢市立工業高校建築科は難関校だったそうです。 高校では、山岳スキー部に所属され、キャプテンを務めています。

木下孝治さんの経歴は?職歴は?

1969年に北陸ミサワホームに入社しその後中元建築設計事務所」に転職、さらに「くみあい施設サービス」を経て、1978年に株式会社木下建築デザイン事務所の社長に就任します。

1976年には一級建築士資格を取得してます。 1993年に異業種交流を通じて回転寿司ビジネスを模索し始めます。 そして1994年に岐阜羽鳥島に魚市出店しその翌年1995年に「金沢まいもん寿司」開店します。 1999年には株式会社エムアンドケイ創業・社長に就任されてます。 2011年には日本回転寿司協会、初代会長就任されています。

そのほか要職としてNPOソーシャルデザイン21理事長/一般社団法人 石川県ニュービジネス創造化協会 理事長/NPO繁盛店への道S1グランプリ北信越地区・金沢支部/一般社団法人フードアナリスト協会 評議員 /石川竹田研究会 幹事長をやられています。

木下孝治さんのまいもん寿司設立の経緯は?

元々建設業を営んでいた木下孝治社長ですが、1993年に異業種交流をきっかけに回転寿司ビジネスと出会い、建築業から回転寿司へと異業種参入を始めます。

異業種からの参入だったため、寿司業界へすぐの参入は無謀と考え、まずは競合の少ないところから進めようと考えます。そこで目につけたのが海がない県の岐阜県でした。まず最初に取り掛かったことは鮮魚店です。

鮮魚店には金沢の新鮮な魚介類を並べ、お客さんの信用を掴みます。そしてその鮮魚店の隣に回転寿司店を出店するという斬新なアイディアでした。それこそが「金沢まいもん寿司」の原点となります。

また他の回転寿司と差別化を図るために「金沢まいもん寿司」では高級なネタを惜しみなく使います。このような作戦が功を奏し見事ビジネスとして成功を収めます。

まとめ:木下孝治さん

今回は木下孝治さんについてご紹介してきました。異業種から回転ずしの世界に参入した起業家ということでどのような方なのかって気になりましたね。

地元の工業高校から建設業へ。そして回転ずしの会社を起業されていることがわかりました。海のない岐阜県からスタートするなどやはり、できる人は目の付け所がちがうなって感心させられますね。

まだまだこれから活躍してもらいたい方ですね。