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石根友理恵の経歴は?サイバーエージェント出身で起業した経緯は?

石根友理恵の経歴は?サイバーエージェント出身で起業した経緯は?

石根友理恵さんの経歴について知りたいですか?サイバーエージェント出身ということでどういう仕事をしてきたのか、起業した経緯なども知りたいところですね。

今回は石根友理恵さんの経歴やサイバーエージェント時代の仕事や起業した経緯などについて調査してみました。興味がある方は是非ご覧ください。

石根友理恵さんの経歴は?サイバーエージェント出身でどんな仕事を?

石根友理恵さんは2011年 新卒でサイバーエージェントに入社。SNSを使ったウェブマーケティングに勤めたそうです。新卒でも裁量権を持ち仕事をさせてもえ、社員全員で事業成長に向かって奮起できる居心地のいい会社だったそうです。

ウェブマーケティングを仕事に選んだのは、「自分が何か貢献できるとしたら、そこが一番早くアプローチできる」と思い仕事に選んだそうです。その後サイバーエージェント時代の、先輩が創業した株式会社ワンオブゼムに転職しマーケティング部署もない状態でPR・広報を任されました。

ゼロからの状態で会社でも仕事を教えて貰えるわけではないので、周囲に訪ねながらの毎日だったそうです。その後フリーランスとして複数の会社のWEBマーケターや広報を経験して2018年29歳でSEAMを設立しました。

石根友理恵さんが独立起業した経緯は?

石根友理恵さんの起業は父の死と娘の妊娠が関係しています。 ワンオブゼムに勤めている時に、父の危篤を聞き病院に駆けつけて時には、話が出来ない状態でその後亡くなってしまいました。

生まれて近しい人の死を経験して、自分の死後にも残る事業をゼロから立ち上げたいと思ったそうです。 会社を退職してフリーランスなりがむしゃらぬ働いていた時に、妊娠が判明したそうです。その時はまだ結婚はしていなく心の準備も出来ていませんでした。

身重の体ながら、毎週の出張などバリバリと働き妊娠9か月2018年29歳の時に、ご自身の会社SEAMを立ち上げました。 彼女が会社を立ち上げた理由の一つが「しんどい状況でも仕事をすることから逃げないため」だったそうです。

彼女はキャリアも女性としてのライフステージも諦めたく働きました。ですが働きすぎたかた食生活が不規則になりお腹の子胎児に栄養が届かない発育不全になってしまいました。ご飯の量は増やせず困り、なんとか効率よく栄養をとりたいと思っていた時に、お漬物を勧められたそうです。

今どきのお漬物は、塩分控えめで乳酸菌も多く栄養価が高いのですが問題点がありました。それが添加物が多いという点でした。無添加のお漬物がないなら自分で創ろうとはじめたのが「和もん」のはじまりでした。

石根友理恵さんはなぜ低アルコールカクテル会社を設立したの?

石根友理恵さんは父の死をきっかけに考えたのが食の大切さだったそうです。

石根さんのお父様は、長年アルコール依存症気味で、長らく疎遠になっていたところに危篤をの知らせを受け病院に着いた時には話せない状態で亡くなってしまったそうです。

話せるうちにもっと会話しておけばよかったと後悔した、悲しい経験から起業家として奮起できる切っ掛けの一つでした。

父の命を奪ってしまった一因でもあるアルコールでしたが、正し飲めばコミュニケーションが円滑になり、人に幸せをもたらすものだからこそノンアルコールではなく低アルコール飲料に挑戦しました。若い人達のお酒離れが進んでいる世の中で飲みたいけれど飲めない、あえて飲まないなど体質や気分を、シーンに合わせて選択出来るものを作りたいと出来たのが低アルコール飲料「KOYOI」でした。

まとめ:石根友理恵さん

今回は石根友理恵さんの独立起業までの経緯についてご紹介してきました。サイバーエージェントでもバリバリのキャリアウーマンでさらに父の死をきっかけに起業までしてしまうのですらバイタリティ溢れる女性ですよね。

仕事も家庭もあきらめたくない!という石根友理恵さんに共感する女性も多いことでしょう。これからの活躍を期待しています。

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