人物

窪美澄の高校大学はどこ?勤務先や作家デビューまでの経歴は?

窪美澄さんの高校大学はどこなのか知りたいですね。勤務先や作家デビューまでの経歴も気になるところです。

今回は窪美澄さんの高校大学などの学歴や勤務先、作家デビューまでの経歴についてご紹介していきます。興味がある方はぜひご覧ください。

窪美澄さんの高校大学など学歴は?

窪美澄さんの出身高校は、神奈川県川崎市にある中高一貫校のキリスト系カトリックの女子校であるカリタス女子高等学校で、最終学歴は高校卒業です。

創立は1961年です。中学部の頃から同校に通っていました。ご実家は、東京都稲城市で、代々酒屋を営んでいたご家庭だったそうですが、この事業がうまく行かず自己破産されています。高校卒業後は短期大学に進学したものの、母親の失踪や事業の失敗による自己破産などの事情もあり、進学した短期大学は残念ながら中退となっています。

このとき中退した短大については、どこにも明かされておらず非公開となっています。窪さん自身ご縁がなかった学校については、積極的には触れてはいないということでしょう。

窪美澄さんの勤務先は?

短期大学を中退した後は広告制作会社にアルバイトとして勤務していました。勤務先は非公開です。

後に社員登用が叶い、パンフレットのリライトなど、当時から文章を書くことを仕事としていたそうです。20代で結婚出差を経験しますが、26歳のときに初めてのお子さんを亡くしてしまうという、母親にとってはとても耐えることができない大変辛い経験をされています。

28歳のときに2度めの妊娠・出産を経て、養育のための費用が必要となり、フリーランスの編集者として働き始めました。その頃、窪さん自身がまとめた本が完成し、その本の原稿を持参して当時まだ刊行したばかりだった「たまごクラブ」に窪美澄さんがご自身を売り込みに行ったそうです。

窪美澄さんの夫や子どもについてはこちらの記事で書いています。よかったらご覧ください。

>>窪美澄の夫や子どもは?離婚の原因やシングルマザー子育ては実体験?

窪美澄さんの作家デビューまでの経歴は?

フリーランスの編集者として活躍されていた頃は、妊娠・出産・子育て・女性の体と健康、などのテーマを中心に書いていたそうです。女性の健康というテーマから派生して、占星術や漢方についての書籍やwebメディアで執筆されていました。

フリーランスで活動をはじめてから、窪美澄さんが一度目の妊娠のときに通っていたマタニティ向けのスイミングスクールの先生の本を書く、という縁を得て本が完成します。

このときの原稿を持ち込んだ先が創刊当時の「たまごクラブ」でした。創刊間もないこともあって、多忙を極める編集局で、窪さんは言われるがままに取材先に走る日々で、ご自身は「特に目指していたわけではないけれどいつのまにかライターになった」というようにインタビューで語っています(https://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi116_kubo/20110727_4.html)

これらの経験を経て作家としてデビューすることになったのですね。

まとめ

今回は作家の窪美澄についてご紹介してきました。まとめると

  • 高校大学:高校はカリタス女子高等学校、中退した短大は非公開
  • 勤務先:「たまごクラブ」
  • 作家デビューまでの経歴:フリーライターや編集の仕事を経て作家デビュー

ということになっています。窪美澄さんはこれから活躍が期待できる小説家です。次に作品が楽しみですね。これからも応援していきます。

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