お花定期便・サブスク

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)の口コミは?花サブクスの値段や受け取り

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)の口コミは?花サブクスの値段や受け取り

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)について知りたいですか?

本記事ではお花が定期的に届くサブスク・WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)について口コミや値段や受け取りについてご紹介しています。

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)に興味がある方はぜひご覧ください。

Contents

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)を利用するための料金は?送料は別途必要?

1回の配送でかかる料金は、お花の値段650円(税込)+送料290円(税込)=940円(税込) となります。送料は全国一律でどこへ配送する場合もこちらの金額ということになります。

週に一度のお届けなので、例えば1ヶ月間毎週(月に4回)お願いする場合は月額にすると3,760円(税込)ということになります。

同業他社と比較しても、この金額はお安い価格なので、価格重視の方には嬉しいサブスクといえそうです。

なお、配送に関しては新年2月1日(火)より配送業者が郵便局からクロネコヤマト運輸に変更します。郵便局の翌日配達・土曜日配達が無くなったことによる変更です。

これによって、料金もこれまでの1回940円(税込)から、1,270円(税込)に変更となります。

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)のお花のボリュームはどのくらい?どのようなお花が届く?鮮度はいいの?

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)のお花は、1回に2本以上の季節を感じさせるお花が届きます。梱包された箱に収まるサイズ(28cmの高さの箱)を意識してか、茎は28cm以下に短めにカットされた状態で届きます。

ただ、SNSの画像から見てもわかるように、ボリューム感があり、ちょっとしたブーケという豪華さも感じられます。お花のアレンジも、自分では絶対買わないだろうな、というお花がチョイスされ、洗練されたセンスが光ります。

お花の鮮度としては、月・水・金にお花を仕入れ、当日中にアレンジしてブーケを作り、当日中には発送しています。翌日には届くので、鮮度の方もまずまず。つぼみで届くこともあるのだそうです。茎の根元に保水ゼリーを付けた状態で配送されます。

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)でのお花の受け取りは?ポスト投函、宅配ボックス、置き配、ドアノブ、手渡し、店頭など

現在のところ、お花は梱包用の箱に詰められて、ポストに投函されて届くことになっています。ポスト投函であれば、いちいちお花の受け取りのために店頭に出向いたり宅配のように在宅する時間を拘束されなくても済むので気楽、という口コミもあります。

ただし、夏場の暑い時期に、高温のポストの中に何時間も放置しておくとお花もやはり傷みが早くなってしまいます。そういった心配の声もあってか、来年2月1日(火)からは、お受け取り方法が変更となります。

これまでの郵便局によるポスト投函から、クロネコヤマト運輸による手渡し宅配となるのだそう。ポスト投函なら気楽かもしれませんが、届くお花は生ものですから、本来こういった手渡しの方法の方がお花の鮮度を落とさない点からも良いと言えます。

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)の届く頻度はどのくらい?

お花は、週1回指定された曜日(火・木・金曜日の中から選択)に届き、解約しない限りお花は週1回のペースでお届けとなります。このお届けの曜日については来年2月1日より、月・木・日曜日の変更となり、現在金曜日のお届けで契約している方は、日曜日のお届けに自動的に変更となります。

曜日のご都合の悪い方は、サイトから変更が可能です。

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)をスキップする場合のやり方は?何日前までに連絡すればいいの?

お花が受け取れない週がある場合は一時配送スキップ機能を利用できます。サイトの会員メニューの「アカウント情報」から「配送先」の編集ボタンクリックの上、「一時配送スキップ」の項目で「はい」を選択すれば、予定した曜日の配送を1回ストップすることになります。

ただし、その曜日が過ぎるとまた自動的に「いいえ」にかわり、いつもの曜日にお花が届きます。こちらの操作は、お届け4日前の午前中までにお届け曜日が確定してしまうので、安全のためお届け予定日の5日前までに変更をしておくことで確実にスキップできます。

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)が利用できる地域は?または出来ない地域は?

こちらのお花のサブスクが利用できる地域は、東京都・神奈川県・埼玉県・群馬県・千葉県・栃木県・茨城県の1都6県の関東圏が中心となっています。

それ以外の県でも対応できないわけではないのですが、配送が遅れてしまうため、お花の鮮度が落ちてしまう可能性を承知しておく必要があります。

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)の支払い方法はどのような決済方法が選べる?

こちらのお花のサブスクのサービス料金の支払いは、クレジットカードでのみ支払いできます。なお、領収書の発行には対応していないようです。

わざわざコンビニなどで支払ったり、銀行振り込みなどの手間がないので、非常に便利な方法といえます。

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)の良い口コミ評判は?

・「毎週お花をポスティングしてもらってる(郵便屋さんが気を遣って必ずピンポンしてくれるけど)お花選びはオシャレだし、長持ちするし、楽しみが増えた」(インスタグラム)

・「お気に入りの花屋さんのサブスクリプションWEEKLYFLOWERで届いた花。色も姿もカッコいい」(インスタグラム)

・「初WEEKLYFLOWER来ました~自分では絶対買わない花と組み合わせ~いいね!高さがないけどボリュームがある。これで940円なら他のサブスクと比較しても全然悪くない」

・「自宅勤務になって居たくなるようなお部屋さらに目指そーって思ってた最中、今週のWEEKLYFLOWERきた!今回のはいつにも増して華やか」(インスタグラム)

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)の悪い口コミ評判は?

・「昨日届いたWEEKLYFLOWER。やっぱりうちの地域は月曜配送から2日かかるみたいだし、その分花の元気は無いしでこれで注文は終わりかなーと。地元じゃあまり見ないお花も入っていて素敵ではありました。残念!」

やはり、関東圏から少し離れると配送に時間がかかっていしまうようです。

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)を使うメリットは?

1.お花のチョイスとアレンジのセンスがオシャレ

さすがに有名ブランドの店舗ディスプレーを手掛けているだけのことがあり、見たこともないお花が届いた、アレンジがとても数本とは思えない程ボリューム感を感じる、等高い評価を得ています。

2.スキップ機能などがあり留守に出来るから安心

わざわざ解約しなくても、長期の旅行など不在で受け取れない時でもサイトから気軽にスキップできるので事情に対応できる点が便利です。

3.保証が付いているから安心

もしも届いたお花が運悪く枯れていた場合でも、お届けされた当日中に写真を撮ってweeklyflower@bionicplants.jpあてに写真を添付してメールを送ることで対応の方法が開けます。当日中に送信することをお忘れなく。

ただし、具体的にはどういった場合が「不良品と判断された場合」にあたるのか、この場合は不良品に該当するかどうかはお店の判断によります。

WEEKLY FLOWER(ウイークリーフラワー)のデメリットは?

1.対応できるエリアが関東圏だけ

いくらステキなサービスでも、遠隔地となると配送に時間がかかり、新鮮とは言えないお花が届くこともあり得ます。
このサブスクに興味をもっておられる関東圏外の遠隔地の方には残念な点です。

2.お花の茎の丈が短い

梱包用の箱に入るサイズにカットされているため、28cmよりは短いサイズでお届けとなります。
小ぶりのブーケというサイズ感で満足するしかありません。

3.お花の鮮度がイマイチのことがある

こちらの点に関しては、来年2月以降は改善されるもしれませんが、これまでは郵便局によるポスト投函でした。つまり、真夏の炎天下、高温の郵便ポストの中にヘタすると何時間も放置状態という事もあったわけなんです。

これでは、せっかく入荷したばかりの花を配送しても元気がなくなってしまいます。さらに、ポストに無理に入れるため箱が潰れる危険も。

しかし、来年の宅配の手渡しによる配送方法の変更でそういったデメリットは改善が期待されそうです。