中国ドラマ・華流

如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~のキャスト、あらすじネタバレを結末まで!

如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~のあらすじネタバレを結末まで!

如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~(中国ドラマ)について知りたいですか?

キャストやあらすじネタバレを結末までご紹介しています。

如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~について興味がある方はぜひご覧ください。

↓ ↓ ↓ ↓

31日間の無料期間あり!

「如懿伝(にょいでん)」を今すぐ視聴する!

>>U-NEXTは31日間の無料お試し期間で解約をすれば解約金などは一切なし!本当に無料でお金はかかりません!<<

Contents

如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~のストーリー・あらすじ

1735年、中国・清国の乾隆帝(けんりゅうてい)が即位。側室の如懿(にょい)は妃に封じられる。乾隆帝と如懿は幼なじみで幼い頃から愛を育んできた相思相愛の仲。しかし如懿は叔母の先帝皇后と犬猿の仲だった皇太后(乾隆帝の母)や皇帝の寵愛をめぐる皇后や妃嬪たちの権力争いに巻き込まれていく。持ち前の知恵を絞り、乾隆帝に支えられながらなんとか困難を乗り越えていく如懿。そこで皇子が立て続けに○害される事件が起こり、如懿はぬれぎぬを着せられて冷宮に送られる。次々に仕掛けられる策に翻弄されながらも乾隆帝の愛に支えられながら如懿は皇后へと昇り詰める。しかしそんな二人の仲は永遠ではなくいつしか隙間風が吹くようになり・・・

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~中国ドラマ 無料視聴できる動画配信サービスは?
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~中国ドラマ 無料視聴できる動画配信サービスは?「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」は中国4大女優ジョウ・シュンと中国時代劇トップスター ウォレス・フォが熱演する愛憎劇です!陰謀術中が...

如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~のキャストは?

如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~のキャストはこちらになります。

役名 キャスト
嫻妃(かんひ) 烏拉那拉(ウラナラ)如懿(にょい) ジョウ・シュン
乾隆帝(けんりゅうてい) 愛新覚羅(アイシンギョロ)弘暦(こうれき ウォレス・フォ
海常在(はいじょうざい) 珂里葉特海蘭(ケリェテハイラン) チャン・チュンニン
皇后 富察(フチャ)琅嬅(ろうか) ドン・ジエ

その他、「ラストエンペラー」以来の共演となったヴィヴィアン・ウー(文繍(ぶんしゅう)役)とジョアン・チェン(皇后・婉容(えんよう)役)や「レッドクリフ」のチャン・フォンイーなどの超豪華名優たちが脇を固めています。

ジョウ・ジュン(中国女優)の結婚や子供は?身長や学歴・出演ドラマは?
ジョウ・ジュン(中国女優)の結婚や子供は?身長や学歴・出演ドラマは?ジョウ・ジュン(中国女優)さんについて知りたいですか?美しい女優さんとして日本でも人気がありますよね。 本記事では結婚をされているのか...

如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~の相関図は?

「如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~」の相関図はこちらっ!

引用:公式サイト

第1話 如意の行方

清朝雍正帝(ようせいてい)の統治時代のお話。第四皇子・弘暦(こうれき、後の乾隆帝)は近々嫁選びの日を迎える。自身の妻を選ぶ「福晋選び」に幼なじみの青桜(せいおう)を呼び、どの女子が福晋にふさわしいか見て欲しいと誘う。福晋選びの当日を迎え、弘暦は青桜を嫡福晋(正妻)に選び、如意を手渡す。しかしこれが気に入らない様子の熹貴妃(ききひ)。

同じころ、雍正帝は第三皇子・弘時(こうじ)に謀反の疑いがあるとして皇籍はく奪し追放してしまう。母の皇后・烏拉那拉(ウラナラ)氏は景仁宮で生涯禁足を命じる。

そして雍正帝は弘暦の元へ行き、烏拉那拉(ウラナラ)氏の血を引く青桜との婚姻を考えなおすように言う。しかし弘暦は雍正帝に懇願して、青桜を自分の側室として娶ることになる。

はじめから複雑で難しい展開

時代は清朝の雍正帝が統治する時代。主人公の青桜は烏拉那拉(ウラナラ)氏。皇后の姪であったが、皇后が幽閉されてしまいます。青桜のことを慕っている第四皇子・弘暦は青桜を嫡福晋(正妻)にしたいと望みますが、ここはやはり皇族ということで自分の想い人を正妻にすることはできません。皇帝に懇願してなんとか側室として迎え入れることができます。

青桜は皇后が失脚したことにより今後、肩身の狭い思いをすることになります。そして夫・弘暦をめぐって女同士の争いが繰り広げられます。

さらに!弘暦は次の皇帝・乾隆帝になる人物。婚姻で宝親王となり、皇宮を出ていくことになりますが、今後は皇帝になり皇宮に戻ってくることに。後宮では皇帝の寵愛をめぐってたくさんの陰謀や嫉妬がうごめくことでしょう。そんななかで主人公の青桜がどのように生き延びていくことができるのかが注目のポイントです。

第2話 移りゆく時代

青桜は弘暦と婚礼を挙げる。その夜には弘暦が青桜の元を訪れる。しかし弘暦の初夜は嫡福晋でも格格でもなく青桜だった。

青桜が側福晋となってから6年の歳月が過ぎ、雍正帝が崩御する。第4皇子・弘暦が帝位を継ぐ。先帝・雍正帝の唯一の皇后は烏拉那拉氏(青桜の叔母)であり、皇帝の嫡母としての尊号を贈るべきと臣下から声があがる。弘暦の母・鈕?禄(ニオフル)氏は激怒し、青桜に八つ当たりをする。そして青桜に毒薬を手渡し、烏拉那拉氏が脅威にならないように、叔母の命か青桜の命を差し出すように言う。

いきなりの毒薬手渡し!どうなる青桜?

2話でもう毒薬が出てきました。こうやって青桜を脅したわけですね。青桜の烏拉那拉氏と弘暦の母・鈕?禄(ニオフル)氏は仲が悪いのに、青桜は弘暦に嫁いできました。嫁いびりが行われることは覚悟していましたが・・・弘暦が皇帝となり、弘暦の母は太后となりました。そうなると嫁いびりのやり方があからさまで、かつ陰湿になってきそうですね。

こんな中で青桜は自分の身を守ることができるのでしょうか?

青桜と弘暦の愛、睦まじい姿がうれしい

弘暦は初夜の相手に青桜を選びました。それは青桜を心から愛しているから。もちろん正妻の嫡福晋のことを尊重するけど、青桜を正妻にしたかったことは間違いなしですね。そしてそれを申し訳なく思っています。(まあ、それは実家の勢力とか家門同士が仲がいいかとかにも関係してきますからね。)

そのため、何かにつけて青桜を大切にします。弘暦の母に八つ当たりされてやけどを負ったときには薬を届けてくれましたしね。しかしこれが弘暦の母や他の妻たちの不興を買うことにならないかが心配ですね。

3話 新帝即位

先帝皇后であり青桜の叔母・烏拉那拉氏を排除しようとする皇太后・鈕祜禄氏。烏拉那拉氏の住まいである景仁(けいじん)宮にひそかに毒を渡していた。景仁宮を訪れた青桜の前で烏拉那拉氏は一族の望みを青桜に託して毒をのみなくなる。烏拉那拉氏がなくなったことは皇太后や皇帝・弘暦の知るところとなる。弘暦に死因を尋ねられても急死とだけ答える青桜だった。

新帝の即位式が行われ、代々の皇太后が住んだ慈寧(じねい)宮に皇太后が移る予定。しかし弘暦は改修を理由に皇太后を慈寧宮に移らせない様子。弘暦の妻たちは次々と皇宮に移るが、青桜は王府での3年間の禁足を皇太后に言い渡されてしまう。

嫁いびり

もともと皇太后・鈕?禄氏と先帝皇后であり青桜の叔母・烏拉那拉氏は仲が悪かったわけで、その姪の青桜のことを快く想っていない皇太后。だから青桜に対して事あるごとに辛くあたります。今回も3年間の服喪と禁足!そしてその間は皇宮に入れないなど、かなりの嫁いびりです。

ただ青桜は弘暦の心をつかんでいますので、弘暦が助けてくれることはたしか。弘暦の愛のためにじっと我慢するしかありませんね。

先帝皇后・烏拉那拉氏の願い

先帝皇后であり青桜の叔母・烏拉那拉氏は雍正帝のことを愛するも雍正帝は自分のことを愛してくれなかったようです。そのため、青桜は弘暦に愛されていることを利用して皇后まで登りつめるように遺言を残します。そのことが烏拉那拉氏を再起させる道であり、死後に弘暦と同じ墓に仲良く入るために必要なことだと。

青桜の性格からすると弘暦の愛があれば皇后にならなくても・・・という感じですがこれからどう物語は展開していくのでしょうか?

4話 新しい名

乾隆帝(けんりゅうてい・弘暦)は青桜へ如意結びと「牆頭馬上(しょうとうばじょう)」の楽譜の贈り物をする。如意結びは愛の証、そしてお芝居「牆頭馬上(しょうとうばじょう)」は二人が出会った思いでの芝居だった。

青桜は禁足を破って乾隆帝の元に行く。そこで皇太后を慈寧宮に移すように説得をする。そのため乾隆帝は皇太后を慈寧宮に移す。皇太后は満足して青桜の禁足を解き、皇宮に住むことを許す。青桜は皇太后に新しい名をつけて欲しいといい、「如懿(にょい)」という名を与えられる。

愛の証

青桜は乾隆帝から如意結びと「牆頭馬上(しょうとうばじょう)」の楽譜を送られます。如意結びは愛の証です。愛されていることを感じますね。こう考えると今の段階で乾隆帝が愛しているのは青桜だけ。でもこれから後宮に女性が多くなるとだれが寵愛を受けることになるのか予測がつきません。この二人の愛は永遠なのでしょうか?

どこまでもお人よしの青桜

青桜はとてもお人よし。皇太后へ反発することもなく、乾隆帝と皇太后の仲まで取り持ちました。青桜は広い皇宮で生き残ることができるのか心配になってきました。乾隆帝の愛だけが支えです。

皇后は後宮をまとめることができるのか?

皇后は妻たちの序列付けに四苦八苦してしまいます。出した案を皇太后に2度も突き返されてしまいます。こんなことで後宮をまとめることができるのか心配です。

如懿という名の意味

「にょい」というと如意という漢字を思い浮かべます。意味は「意の如く」ですね。青桜の新しい名は「如懿」という漢字を使います。「懿の如く」という意味ですね。「懿」というのは

青桜が「永遠の愛を貫くこと」が望みと言い、皇太后は「如懿」がよいと言う。懿徳の「懿」で意味は「静かなる美」。この世で最上の美は愛する者と過ごす日々。静は動を制す、静であれば平安でいられると皇太后は教え諭す。

5話 “音”がつなぐ思い

宮廷画家の郎世寧(ろうせいねい)は西洋人。西洋の男性は妻1人しか娶れず妾はいないという話をに興味をもった如懿。乾隆帝にこの話をして一夫一妻制は理想的だと言ってしまい怒りを買う。乾隆帝は如懿の住む延禧(えんき)宮へ足が遠のいてしまうが自ら描いた絵や書を送り仲直りをする。

富察(フチャ)皇后は後宮の維持のために莫大な経費がかかっていることを知り、倹約するように妃嬪たちに言い聞かせる。そんなある日のこと南部から呼んだ琵琶奏者の白蕊姫(はくずいき)という女子が気になる様子で・・・

・やっぱり仲直り!の皇帝と如懿

やはり乾隆帝と如懿は幼なじみということでその仲はちょっとやそっとのことでは壊れないようですね。乾隆帝のほうから仲直りをしてきました。よかった、このまま冷遇され続けるのでなくって!

・これ絶対!気になる女性を自分のものに・・・

乾隆帝は琵琶を弾く美しい女子が気になる様子。これ絶対!自分のもにするつもり・・・それも服喪中なんだけど!!男って若い女子に弱いのね!

6話 新しい妃嬪

如懿の侍女・阿(あじゃく)は主人の如懿だけが皇帝直筆の扁額(へんがく)を賜ったことを自慢していた。その話を聞いた富察皇后や慧貴妃(けいきひ)。慧貴妃(けいきひ)はうらやましく思い、自分にも直筆の扁額が欲しいとおねだりをする。扁額をねだられた乾隆帝はすべての后妃たちのために書を下賜(かし)して平等に扱った。

執務を終えた乾隆帝は札選びの時間を迎えた。しかしどの札を選ぶことなく琵琶奏者の白蕊姫を呼び夜を共にした。新しく後宮に迎えられた白蕊姫は皇后と妃嬪に挨拶をする。しかし無邪気な白蕊姫は空気を読めない言葉を繰り返し、妃嬪たちは辟易してしまう。そんなときに庭園で如懿と梅の花を鑑賞していた白蕊姫は慧貴妃を怒らせてしまう言葉を出してしまい、慧貴妃にぶたれてしまう。

・妃嬪を平等に扱うことが大切!

今回は如懿だけに直筆の扁額が下賜されたということで、慧貴妃が大騒ぎでした。でも乾隆帝はそのあと、皇后にも他の側室にも同じように直筆の扁額を下賜しました。こうやって平等に扱わないと女性はダメなんです。ちょっとでも寵愛が深い妃嬪がいたら嫉妬してしまうのですから。これは賢いやり方だと思いました!

・白蕊姫が慧貴妃を怒らす!

白蕊姫は何でも思ったことを口にしてしまうタイプなので、失言が多いですね。それで入内してすぐに慧貴妃を怒らせてしまいます。

やはり名家の生まれでもないので慎み深く育てられていないので、問題を起こすタイプって感じですね。これからも白蕊姫と慧貴妃のバトルは続くのでしょうか?

7話 雪夜の裁き

如懿は寒さに震えている海常在(ハイじょうざい)に密かに炭を届ける。冷え性の慧貴妃は海常在に与えられた黒炭まで横取りしたからだ。その様子を知った慧貴妃に対して嘉貴人(かきじん)は海常在を陥れるための策を授けるのだった。

ある雪の降る夜、慧貴妃は海常在の部屋から紅籮(こうら)炭の燃えさしが見つかったと言い、濡れ衣を着せる。紅籮(こうら)炭は妃以上の身分がないと使えない上等な炭。慧貴妃はそのせいで自分の病が悪化したとして海常在を処罰しようとする。それを聞いた如懿はすぐに駆けつける。海常在は偽証をした侍女のために窮地に立たされる。如懿の侍女が皇后に救いを求めて、騒ぎを静めるために乾隆帝と皇后が現れる。

乾隆帝は如懿に対して、海常在に与えるのならば黒炭を、紅籮(こうら)炭は常在の身分では使えないと言い、海常在を如懿の屋敷で暮らすようにさせた。慧貴妃は病が治るまでの3ヵ月は夜伽はなし、そして偽証した侍女を棒叩きにして○し見せしめにした。

塗れ衣で陥れられた海常在

海常在は濡れ衣を着せられて陥れられました。奴婢の前で辱めを受けてしまいました。これで海常在は自分の置かれている立場がよく分かったことでしょう。

やはり助けにいく如懿

この夜の出来事は他の妃嬪たちは知っていても口だしを避けました。しかし如懿は海常在を守るために慧貴妃の宮に行くんですよね。確かに海常在はそのようなことをする人間ではないですが、相手は貴妃なので自分よりも身分が高いです。そのため誰もがもめごとを避けようとしましたが、如懿は慧貴妃を相手に海常在を守るんですね。でもこういう正義感ってすばらしと思うけど、いつ自分の身に降りかかってくるかも知れず、なんだか先が怖いです。

乾隆帝の女を見る目はなし?

皇帝にはたくさんの妻がいて後宮にはたくさんの女たちがいます。その中で乾隆帝が寵愛している一人が慧貴妃です。でも慧貴妃って性格が悪いですよね。それでも乾隆帝の寵愛が篤ければ後宮でいばりちらすことができるというもの。それを良く知っていて慧貴妃は海常在を陥れようとしました。

そう考えると乾隆帝って女を見る目があるのかなって思いますよね。確かに慧貴妃は美人で可愛げがありますが、性格が悪いところは見抜けなかったってことなんですかね・・・

黒幕は皇后なんだろうな・・・

こういう物語って、慧貴妃が表立って人を陥れようとするので慧貴妃が悪役って感じになりますが、後宮でのいさかいを望んでいる一番の人物は実は皇后だったりしますね。

共倒れになってくれたほうが都合がいいからです。皇后の権威に挑むものは少ないので皇后の座にいれば安泰です。なので妃嬪たちが争ってくれるほうが自分の身を保てます。

だって慧貴妃が海常在を自分の宮に住まわせることになったのも皇后と話をしている最中でしたよね?裏で手を引いている黒幕は皇后だと思います。

第8話 疑惑の塗り薬

目上の慧貴妃に無礼な言動をした白蕊姫は頬を叩かれて、侍医院から処方されていた薬を塗っていた。3日で良くなるどころか悪化してしまう。乾隆帝が侍医を呼び薬を調べされると肌に有毒な瑠璃茉莉(るりまつり)が混入されていることが分かる。

白蕊姫は如懿が嫉妬から毒を入れたと言い張る。静養中の海常在はそれを聞いて急いで乾隆帝の元を訪れて如懿の無罪を主張する。なぜなら如懿が持っている香袋には瑠璃茉莉が入っていないため、混入できるはずがないのだった。

真相解明は如懿に任せられ、侍医院の医師が自供をした。これ以上追及すれば後宮に嵐が吹くことが明白のため、如懿は追及をここで終わらせるのだった。

乾隆帝は後宮の妃嬪を平等に扱うために如懿の元に行くことを減らしていたが、寵愛がなくなった如懿を陥れる策を練るものがいることに気をもむ。そして如懿の元を訪れるのだった。

結局、得をしたのは如懿

犯人は如懿を陥れようとしたが結局、如懿が毒を盛ったわけではないことが分かりました。そして乾隆帝は如懿への寵愛が少ないから如懿が陥れられたと分かり、如懿の元を訪れます。結局、得をしたのは如懿だけ!でしたね。

強くなった海常在

後宮で生き抜くためには強くならなくてはならないと如懿に教えられた海常在。如懿が陥れられそうになり手助けに行きます。いつもは乾隆帝の前では大人しい海常在ですが、このときばかりはハッキリと如懿の無罪を主張しましたね。強くなった海常在は後宮で自分の地位を確立していけるのでしょうか?

塗り薬の黒幕はだれ?

結局、塗り薬に毒薬を混ぜた黒幕は分かりませんでした。ただ怪しいのは皇后と嘉貴人かなってところですかね・・・

9話 後宮の新年

如懿が寵愛を受けると内務府からたくさんの贈り物が延禧宮に箱まれてきた。乾隆帝からは如懿が好きな緑梅の鉢が一対届き、如懿は喜ぶが侍女たちには自慢を慎むように言う。一方で毒入りに軟膏を塗った玫答応(まいとうおう)は傷が回復しつつあった。なんと黒幕は皇太后だった。後宮でもめごとが起こるほど皇太后は自分が実権を握ることができると考えての策だった。

新年を迎え乾隆帝と皇后、妃嬪たちは皇太后に挨拶にあがる。皇太后は即位後初めての皇子を早く産むように后妃たちに話すのだった。子宝に恵まれない慧貴妃は母親・哲妃をなくした第一皇子を引き取ることを思いつく。皇后は第一皇子のことが気に入らず引き取りもしない。そこで慧貴妃は乾隆帝に願い出る。

皇太后が黒幕だった!

毒入りの傷薬の黒幕はなんと皇太后!後宮がもめればもめるほど、皇后の監督不足ということで、自分が後宮のトップに立つことができると考えたらしいです。そうなると皇后の立場って大変になりますよね。皇太后からの教授を受けた皇后。乾隆帝は皇后が焦りすぎたと言い、二人の仲はすれ違いが。これが続かないことを願います。

慧貴妃のあくどさ

慧貴妃は如懿のところへ行こうと思っていた乾隆帝を引き留めて夜伽をしてしまいます。これに如懿は冷静に、無関心を装いますが侍女たちは慧貴妃のやり方に不満を漏らしていました。しかしここは後宮。どんなときでも人の目や耳があることを忘れてはならず、口にしたいことでも口に出してはいけないこともあります。

乾隆帝の実母

乾隆帝の実母は女官、そして皇太后は養母ということでしたね。実母に何も身分を与えることができずにいる乾隆帝の代わりに如懿はその役を買って出ようとします。さあて、どうなることやら。一歩間違えれば冷宮行きとなります。

如懿の侍女・阿ジャク

今回は、如懿が侍女・阿ジャクを叱るシーンが多かったですね。今後、如懿の侍女・阿ジャクが主人を裏切らなければいいですがって展開でした。

高潔な嫻妃

高潔な嫻妃はこれからどうなるんでしょうね。悪の権化になるというストーリーらしいのですが、今のところ高潔な清廉潔白な人物ですね。どのように変わっていくのか楽しみですね。

10話 冷遇

如懿は自分の誕辰祝いに乾隆帝がやってくるとお願いがあると言い出す。彼の生母・李金桂(りきんけい)の追贈と妃陵への改葬を勧めた。しかし乾隆帝は自分の生母が女官であるという出自を隠そうとして怒って出て行き、海常在の部屋で夜を過ごす。

如懿は乾隆帝の寵愛を失ったと思われて内務府からの手当を受け取れなくなる。内務府からも冷遇された如懿だったが何事もなかったように気丈にふるまうのだった。

とうとう乾隆帝の喉にささった骨について言い出す

如懿は乾隆帝が一番気にしていることを、誕生日の祝いの席でお願いする。乾隆帝はこれに激怒して部屋を出て行ってしまいますが、その後もこのことを気にかけている様子。心の中では生母に対して何かしてあげたい気持ちと出生を隠したい気持ち。それでも生母に対しての思慕の情が勝ったようです。

内務府の日和見主義がやっかい

皇帝からの寵愛がなくなるとすぐに内務府が動きますね。これもすごく厄介です。質の悪い布を渡されたり、恩給も受け取れなくなるなんて、大変失礼な話ですよね。ある意味、内務府ほどやっかいなものはないのかも知れません。だから内務府の太監にわいろを渡して機嫌をとる妃嬪がいるのでしょうね。

11話 皇子の選択

如懿は乾隆帝に呼ばれて養心殿へ行くと、皇后、慧貴妃も同席していた。第一皇子の永璜(えいこう)の養母を決めるためだった。乾隆帝は永璜自身に母を決めさせると言い、永璜は如懿を選ぶ。
皇后は如懿が乾隆帝の長子を養子にし、寵愛を取り戻したことに危惧を感じていた。永璜の乳母・李女官を延禧宮に潜り込ませるも、如懿は乳母を追放してしまう。

嘉貴人は如懿に脅威を感じている皇后の不安を煽り、養心殿の太監(宦官)・王欽と侍女・蓮心(れんしん)を婚姻させてはどうかと提案する。

結局、耳の痛いことを言えるのは如懿だけ

乾隆帝は生母のことを蒸し返されて如懿に腹を立てますが、実はずっと生母を追贈について気になっていました。そこで実際に追贈と妃陵への改葬を行い、如懿のいる延禧宮を訪れます。皇宮では皇帝に対して聞こえの良いことをいう人間ばかりですが、耳の痛いことを言えるのは如懿だけ。これにより如懿はさらに信頼を受けました。

宦官に嫁がされる侍女

一方、宦官に嫁がされる侍女の話が出てきました。それも年がずいぶんと離れているのだとか。宦官のほうは若い侍女のことを気に入っていますが、侍女の蓮心は好きではない様子。皇后はこの婚姻を乾隆帝に相談すると本人の気持ち次第と答えますが、蓮心は無理やり嫁がされてしまうようです。新たな悲劇にならないか心配ですね。

嘉貴人が後宮をひっかき回しているのでは?

慧貴妃に海常在を陥れるように提案、皇后には乾隆帝の動きを探るために王欽と蓮心の懇人を提案しました。自分よりも目上の人間に対して気持ちを察しながら、不安を煽らせて行動させるというその手口は見事。口が上手いのでしょうね。ということで問題があるたびに嘉貴人が後ろで何かやっているという感じがしますね。

自分に自信のない皇后

あとは皇后は自分に自信がないのかなって思いますよね。皇帝の正妻なのだから、堂々としていればいいのに、陰で糸を引いて如懿を貶めようとするなんて。確かに乾隆帝の初恋の相手は如懿ですが、如懿に皇后の座を奪われると妄想するのはやりすぎなんじゃないでしょうか?でもそれが女という生き物なのかも知れません!

12話 悲しき婚礼

入内して半年の玫常在(まいじょうざい)は妊娠する。皇后へのご機嫌伺いの席で懐妊の報告をする。身ごもらない妃嬪たちを前に皮肉を言う。生まれる子が男の子ならば乾隆帝即位後の初めての皇子となる。皇后は集まる妃嬪たちの前で蓮心と王欽の結婚を発表するが、蓮心は嫌がっている様子。

婚礼の夜に2人の新居と思われる所から女性の叫び声が聞こえる。翌朝、集まった妃嬪たちは噂話をするのだった。

得意満々の玫常在

乾隆帝の子を身ごもった玫常在は得意げに皆の前で妊娠を発表します。でもここは後宮、それを快く思わないものがたくさんいます。今は得意の絶頂にいる玫常在ですが、陥れられることもありますよね。今後の玫常在に注目です。

無理やり嫁がされた蓮心

主である皇后の意向に逆らうことができない蓮心は無理やり嫁がされることになります。後宮では陰で笑いものにされていましたが、如懿は心配していました。やはり優しいところがるんですね。

如懿の良いところは率直なところ

乾隆帝はそれぞれの妃嬪には良いところがあるが、他にはなく如懿にだけあるものは「率直なところ」と言います。それだけ如懿を信頼しているということなんでしょうね。

次の回のあらすじネタバレはこちらです。

13話 やまない雨

慧貴妃(けいきひ)を怒らせてしまった阿(あじゃく)はその場で4刻跪くことを命じられる。そして雨が降ってきて・・・阿は誰かに助けられてその場を後にすることができた。

阿?をかばった如懿に対しても慧貴妃は写経 100 回を命じる。阿が帰ってくると風呂に入れてやり生姜湯をのませてひざの傷に薬を塗る如懿。如懿は阿のような性格では後宮では仕えられないと案じて早くよい相手を見つけて嫁がせたいと考えていた。それを知った阿はずっと如懿の世話をしたいと言い、追い出さないように懇願する。

を救ったのは誰?

跪いていた阿?に誰かが声を掛けます。そして命では4刻のはずだったのに早めに切り上げて帰ってくることができました。その人は一体だれ?となりますが、ここではやはり嘉貴人なのかなって思いますよね。

如懿の計略

如懿の写経は慧貴妃に届けられるも、反省の色が見られないとしてやり直しを命じられます。そこで如懿は策を練ります。皇帝宛の詩と写経をわざと皇帝が通る道で見せます。乾隆帝は詩と写経を持ち帰ります。これにより慧貴妃は如懿に対して何も言えなくなってしまいました。

上品にそして勇敢に如懿は策を練りましたね。その時の如懿の様子や乾隆帝の姿をもう一度みたいからはこちらから無料で視聴できます。

↓ ↓ ↓ ↓

31日間の無料期間あり!

「如懿(にょい)」を今すぐ視聴する!

>>U-NEXTは31日間の無料お試し期間で解約をすれば解約金などは一切なし!本当に無料でお金はかかりません!<<

14話 心ない噂(うわさ)

宮中の池に身投げをした皇后付の女官・蓮心(れんしん)を救った如懿。太監で夫の王欽(おうきん)からひどい暴力を受けていることを知る。如懿は必ず助けると約束するのだった。

さて臨月を迎えた貴人(まいきじん)が産気づく。しかし赤子は産声を上げたもののすぐに絶命する。赤子は男の子だった。乾隆帝は赤子を見たいと言ったため連れてくる王欽。乾隆帝と皇后、如懿はその姿を見て絶句してしまう。

皇后は貴人を養生のためとして面会謝絶にして赤子のことを隠そうとするが、王欽が赤子の遺体を埋葬するまえに慧貴妃に見られてしまう。

如懿の優しさに感動する

皇后付の女官・蓮心を助けて事情を聞く如懿。そして助けると言います。皇帝付きの女官ならば助ける必要はないのですが、放っておけない善良さを感じました。こういうところが皇帝のお気に入りなのかと思いますよね。

如懿の優しさに感動する場面をもう一度みたい方はこちらから。今なら無料で視聴できます。

↓ ↓ ↓ ↓

31日間の無料期間あり!

「如懿(にょい)」を今すぐ視聴する!

>>U-NEXTは31日間の無料お試し期間で解約をすれば解約金などは一切なし!本当に無料でお金はかかりません!<<

あれだけ得意満々の貴人だったが・・・

妊娠を笠に着るわがまま放題の?貴人でしたが、生まれてきた皇子は生まれてすぐになくなりました。子供が生きらなかったのは誰かの策だったのでしょうか?

15話 新妻の妙計

貴人が化け物を産んだといううわさが広まっていた。乾隆帝は極秘だったことが大きなうわさになり、犯人探しに躍起になっていた。犯人捜しを命じられた王欽は慧貴妃(けいきひ)の意向を汲み取り延禧(えんき)宮が噂の出所であると言う。証人も複数人でてきた。

だが如懿は口外していないと無罪を主張、自ら禁足として捜査に干渉しないと言い放つ。ある夜、王欽は家に戻りると蓮心がごちそうを作って待っていた。機嫌を良くした王欽は薬を過剰摂取する。酒も回ったところで蓮心は延禧宮近くに王欽を連れ出し、その場にいた慧貴妃に王欽は抱きついてしまう。

乾隆帝がやってきて事態を収取。王欽は処刑、蓮心と離縁となる。蓮心はあの噂は王欽が口に出したことだと言って如懿を守るのだった。

如懿を疑っている乾隆帝

調査を依頼した王欽からは如懿が疑わしいという結果が出ました。如懿を疑いはじめた乾隆帝。後宮でこれだけもめごとが起こるといったい誰を信用したらいいのか分からなくなりますよね。

すべては蓮心の策

蓮心は自分で自分自身を救いましたね。これで王欽と離縁できてよかったですね。

16話 取り戻した信頼

乾隆帝がやってきて事態を収取。王欽は処刑、蓮心と離縁となる。蓮心はあの噂は王欽が口に出したことだと言って如懿を守るのだった。これにより如懿は乾隆帝の信頼を取り戻し、慧貴妃は乾隆帝から距離を置かれてしまう。
儀貴人(ぎきじん)の懐妊が発表されて後宮の妃嬪たちは気が気でない様子。乾隆帝は如懿を皇后の補佐役として任命し、儀貴人の世話を任すことにした。

蓮心を王欽に嫁がせた件で乾隆帝を怒らせたのかも知れないと悩む皇后は自分の地位が誰か(たぶん如懿)に奪われるのではないかと心配している。そこで自分の子である第二皇子に希望を託し厳しく育てるが・・・第二皇子は不治の病に侵されていることを知る。

蓮心は自分の身を守り、如懿も助けることに!

蓮心は大芝居を打って自分の身を守り、如懿も助けることになりました。これにより如懿は乾隆帝の信頼を取り戻すことができました。

乾隆帝の信頼が戻った如懿

如懿は皇后の補佐役を命じられます。本来ならば貴妃の位にある慧貴妃が担う役を如懿がすることに信頼を強さがうかがえますね。しかしそれが皇后を悩ませることにもなりました。皇后は自分が皇后の位から引きずり降ろされるのではと思い悩むようになります。

如懿(にょい)はU-NEXTで全話無料で視聴できます!次の回が気になるかたはぜひこちらからご視聴ください。

↓ ↓ ↓ ↓

31日間の無料期間あり!

「如懿(にょい)」を今すぐ視聴する!

>>U-NEXTは31日間の無料お試し期間で解約をすれば解約金などは一切なし!本当に無料でお金はかかりません!<<

17話 啓蟄(けいちつ)の悪夢

如懿は景陽(けいよう)宮に現れた毒蛇を退治して身重の儀貴人を救う。儀貴人をこのまま景陽宮に住まわせることは良くないと判断した皇后は儀貴人を自分の住む長春(ちょうしゅん)宮に受け入れることを提案する。そこに嘉貴人(かきじん)が口を挟み、皇后は病の第二皇子・永璉(えいれん)の看病に専念されてほうがいいと言う。そこで如懿が儀貴人を引き取ることになった。出産に万全を期したい如懿。しかしある夜、儀貴人が破水したという知らせを受ける。儀貴人が住む離れの外で茫然とする乾隆帝。

いったい誰の仕業!?

出産に万全の対策をしていたにも関わらず、儀貴人は破水してしまいます。どう考えても理解できない出来事。そのため、後宮の妃嬪たちを疑ってしまいますよね。

またしても子をうしなった乾隆帝

乾隆帝は中国・清朝で最も栄えた時期に皇帝となりました。そのためその功績を輝かしいものがありますが、後宮ではこんな出来事があったんですね。またしても子をうしなってしまった乾隆帝。たくさんの妃嬪がいてもなかなか子どもが産まれないというのはなんとももどかしいことでしょう。また皇帝にもままならないことがあるということでもありますね。

18話 裏切り

生まれてまもなくなくなった玫貴人の子に続き、儀貴人の子が死産。後宮は混乱する。侍医が調べたところ儀貴人の子は中毒だったという。素練(それん)や趙一泰(ちょういったい)が儀貴人のものを調べたところ、炭の燃えカス、食べていた魚介類に辰砂(しんしゃ)が見つかる。水銀中毒だった。そして辰砂は如懿の化粧台のしたから見つかった。内務(ないむ)府や御膳(ごぜん)房の太監が如懿の指示だと証言する。さらに阿箬からも証言を得る。乾隆帝は信じらないが証拠がそろっている以上、何もすることができない。皇太后は如懿に妃から貴人への降格と軟禁を命じた。

侍女から裏切られた如懿

如懿は実家からの侍女・阿箬に裏切られてしまう。裏切られたことも失意ですが、用意周到にめぐらされた罠にはまってしまったことも失意。そんな中でも海蘭はずっとそばにいると言って如懿を励まします。

ただ過去に海蘭を陥れた侍女が棒叩きでなくなったことがありましたね。それが主人を裏切ったもの最後として見せしめにしていました。今回もそうなるのかなって思いますが・・・

人を信じられなくなっていく乾隆帝の憂鬱

これだけ後宮でもめごとがあり、信じていた如懿を陥れようとする人物がいること。こんなことが続けば乾隆帝も人を信じることができなくなりますね。今後の展開としては人を信用できない人物になっていくようですが、確かにこんなことが重なればって思いますよね。

そんな疑心暗鬼になっていく乾隆帝の姿をもう一度見たい方はこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓

31日間の無料期間あり!

「如懿伝」を今すぐ視聴する!

>>U-NEXTは31日間の無料お試し期間で解約をすれば解約金などは一切なし!本当に無料でお金はかかりません!<<

20話 冷宮送り

如懿が皇子をあやめた事件。真相解明を密かに指示していた乾隆帝だが皇太后の命により調査を続行することができなくなった。如懿が養育している第一皇子・永?(えいこう)は乾隆帝に如懿の無実を訴える。しかし乾隆帝は永の養育を純嬪(じゅんひん)にと命を下す。

冷宮に送られることになった如懿。乾隆帝に謁見し本心を聞く。乾隆帝も辛い思いをしていることを知り、覚悟を決めて冷宮に行く。海貴人(ハイきじん)と純嬪に見送られながら延禧宮を出た如懿。同じ日には昇格した慎常在(しんじょうざい)、嬪(まいひん)、嘉嬪(かひん)の冊封式が行われていた。

冷宮に入った如懿だったがそこには錯乱した女性たちがいて・・・

乾隆帝の本心

皇太后にこのまま後宮にいては如懿の命が危ないと言われた乾隆帝は冷宮送りを考えました。如懿が謁見しに来たときにも「皇帝になっても自分の思う通りにはならない」「皇子の時のほうがよかった」など本音を漏らします。これを聞いた如懿は乾隆帝の心を知り、後宮を去ることにしました。

乾隆帝と如懿のお別れのシーン。如懿の問いに直接の答えは言えないものの自分の置かれている立場は苦しいものだという乾隆帝。その気持ちを察した如懿は覚悟を決めて冷宮行きを受け入れます。相思相愛の仲なのに如懿を傷つけることしかできない乾隆帝。切ないシーンをもう一度見たい方はこちらからどうぞ。全話見放題です。

↓ ↓ ↓ ↓

31日間の無料期間あり!

「如懿伝」を今すぐ視聴する!

>>U-NEXTは31日間の無料お試し期間で解約をすれば解約金などは一切なし!本当に無料でお金はかかりません!<<

21話 凌霄花(のうぜんかずら)と銀子

位が下の慎常在から侮辱された海貴人は冷宮の如懿に会いに行く。しかし冷宮にいる如懿には何もできない。自分で切り抜くしかないと言い、それがダメなら皇帝や皇太后の力を借りるように言う。

侍衛の凌雲徹(りょううんてつ)にとがめられた二人、如懿はとっさに自分が着けていた簪(かんざし)差し出すが、凌雲徹は銀子(ぎんす)を要求、海貴人が銀子を渡す。

冷宮での生活も銀子次第で改善されることを教えられた如懿。食事を改善してもらい、刺繍(ししゅう)を凌雲徹に渡して銀子を稼ぐのだった。

乾隆帝は海貴人に凌霄花(のうぜんかずら)の枝を如懿に渡すように託す。凌霄花はどんな条件の悪い場所でも生育することができるから、如懿の慰めになればいいと言う。

同じころ、凌雲徹が想いを寄せる女官・衛嬿婉(るび:えいえんえん)はわいろのお金を用意して純妃が済む鍾粋(しょうすい)宮へ異動が叶う。

冷宮でも銀子が役に立つ!

なんと!冷宮でも銀子がなにかと役に立つことが分かりました。食事も改善することができますし、刺繍を宮外で侍衛に売ってもらえば銀子を手に出来ることも分かりました。少しずつ生活を改善していく如懿。賢く強い女性なんだなって思いました。

気にかけている乾隆帝

乾隆帝はやはり如懿のことを気にかけています。慰めになるように海貴人に凌霄花を託します。そして侍女には如懿を守るように伝えています。

乾隆帝の優しさがジワジワッて伝わる凌霄花のシーンをもう一度見たい方はこちらからどうぞ。全話見放題となっています。

↓ ↓ ↓ ↓

31日間の無料期間あり!

「如懿伝」を今すぐ視聴する!

>>U-NEXTは31日間の無料お試し期間で解約をすれば解約金などは一切なし!本当に無料でお金はかかりません!<<

嬿婉の今後が気になる!

わいろを使って俸禄がよい鍾粋宮へ異動になった衛嬿婉。役者さんはリー・チュン(李純)ということで絶対これから何かあるよな~~という展開です。乾隆帝の手がついて側室になるのかなってパターンだと思うのですが、どうなんでしょうか?

リー・チュン(李純)さんは「慶余年~麒麟児、現る~」で謎の美人妓女・司理理を演じています。「慶余年」のあらすじネタバレ、感想はこちらです。

慶余年~麒麟児、現る~のキャスト、あらすじネタバレ、感想は?
慶余年~麒麟児、現る~のキャスト、全話あらすじネタバレ、感想は?中国時代劇ドラマ中国時代劇ドラマ「慶余年~麒麟児、現る~」について知りたいですか? キャスト、あらすじ、ネタバレ、感想、最終回などをご紹介していきます...

22話 返り咲き

皇后や慧貴妃に卑下されて雨の中で跪かされた海貴人。約束の時間が過ぎると海貴人は嵐の中をさまよう。安華(あんか)殿で雨宿りをしていると中から、慧貴妃と侍女の話声が聞こえる。皇子○害は皇后と慧貴妃が仕組んだものだったと知る。

数日後、海貴人は乾隆帝が皇太后のために新しい布団を作らせていることを知る。繍坊に出向き、刺繍の色合いに悩む女官たちに皇太后の好みを教えて指導していた。それを見た乾隆帝は再び海貴人を寵愛(ちょうあい)するようになる。

海貴人が変身!別人に・・・

皇后や慧貴妃に辱めを受けた海貴人。そして如懿を陥れたのが皇后や慧貴妃だと知り復讐することを誓います。病が治ったら化粧をし、艶(あで)やかな衣装と装飾品を身にまとい別人のようになります。今まで宮にこもっていたのが純妃に挨拶に行って情報収集もします。

そして皇帝に気に入られるように繍坊に行きます。後宮での序列は皇帝の寵愛だということにやっと気が付いた様子。そして皇帝の寵愛を笠に着て復讐するようです。

海貴人が嵐の中で復讐を決意し、別人のようになって乾隆帝の寵愛を受けるシーンはかなり見ものでした。もう一度見たい方はこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓

31日間の無料期間あり!

「如懿伝」を今すぐ視聴する!

>>U-NEXTは31日間の無料お試し期間で解約をすれば解約金などは一切なし!本当に無料でお金はかかりません!<<

24話 ひそかな見守り

ある夜のこと、毒蛇が大量に現れて如懿たちを襲う。駆けつけた凌雲徹が蛇を追い払ってしまうが、如懿は蛇に腕を噛まれてしまう。凌雲徹が毒を吸い出してその場をしのぐことができた。凌雲徹は如懿を守ったことで侍衛に殴られてしまう。

翌朝、診察に来た江与彬(こうよひん)は風湿(ふうしつ)の原因が食事だと分かる。冷宮でも命を狙われている如懿。

乾隆帝はひそかに毓瑚を通じて如懿を守ってきたが、如懿が命を狙わたことを知る。そんな中、如懿の父・那爾布(ナルブ)は治水事業の最中になくなったという訃報が届く。

乾隆帝の想い

乾隆帝は毓瑚を通じて如懿を守り続けてきました。凌雲徹は毓瑚の命を受けて如懿を守っています。しかし今回の毒蛇の首謀者は凌雲徹が邪魔をしたとして暴力を振るいました。

如懿の決心

父親が不幸な事故でなくなってしまった如懿。自分のせいだと嘆きます。そして夢に叔母の先帝の皇后が出てきて目が覚めます。相手は如懿を陥れあやめようとまでしました。如懿は冷宮を出る方法を探り、後宮に戻り皇后になることを誓います。これで如懿は皇后になることを決意します。

善良な如懿が頂上までのし上がろうと決意したシーン。このシーンをもう一度見たい方はこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓

31日間の無料期間あり!

「如懿伝」を今すぐ視聴する!

>>U-NEXTは31日間の無料お試し期間で解約をすれば解約金などは一切なし!本当に無料でお金はかかりません!<<

25話~28話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

29話~32話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

33話~36話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

37話~40話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

41話~44話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

45話~48話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

49話~52話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

53話~56話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

57話~60話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

61話~64話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

65話~68話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

69話~72話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

73話~76話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

77話~80話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

81話~84話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

85話~87話最終回 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

 

↓ ↓ ↓ ↓

31日間の無料期間あり!

「如懿伝(にょいでん)」を今すぐ視聴する!

>>U-NEXTは31日間の無料お試し期間で解約をすれば解約金などは一切なし!本当に無料でお金はかかりません!<<

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~中国ドラマ 無料視聴できる動画配信サービスは?
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~中国ドラマ 無料視聴できる動画配信サービスは?「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」は中国4大女優ジョウ・シュンと中国時代劇トップスター ウォレス・フォが熱演する愛憎劇です!陰謀術中が...