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如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~のキャスト、あらすじネタバレを結末まで!

如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~のあらすじネタバレを結末まで!

如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~(中国ドラマ)について知りたいですか?

キャストやあらすじネタバレを結末までご紹介しています。

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Contents

如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~のストーリー・あらすじ

1735年、中国・清国の乾隆帝(けんりゅうてい)が即位。側室の如懿(にょい)は妃に封じられる。乾隆帝と如懿は幼なじみで幼い頃から愛を育んできた相思相愛の仲。しかし如懿は叔母の先帝皇后と犬猿の仲だった皇太后(乾隆帝の母)や皇帝の寵愛をめぐる皇后や妃嬪たちの権力争いに巻き込まれていく。持ち前の知恵を絞り、乾隆帝に支えられながらなんとか困難を乗り越えていく如懿。そこで皇子が立て続けに○害される事件が起こり、如懿はぬれぎぬを着せられて冷宮に送られる。次々に仕掛けられる策に翻弄されながらも乾隆帝の愛に支えられながら如懿は皇后へと昇り詰める。しかしそんな二人の仲は永遠ではなくいつしか隙間風が吹くようになり・・・

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如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~のキャストは?

如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~のキャストはこちらになります。

役名 キャスト
嫻妃(かんひ) 烏拉那拉(ウラナラ)如懿(にょい) ジョウ・シュン
乾隆帝(けんりゅうてい) 愛新覚羅(アイシンギョロ)弘暦(こうれき ウォレス・フォ
海常在(はいじょうざい) 珂里葉特海蘭(ケリェテハイラン) チャン・チュンニン
皇后 富察(フチャ)琅嬅(ろうか) ドン・ジエ

その他、「ラストエンペラー」以来の共演となったヴィヴィアン・ウー(文繍(ぶんしゅう)役)とジョアン・チェン(皇后・婉容(えんよう)役)や「レッドクリフ」のチャン・フォンイーなどの超豪華名優たちが脇を固めています。

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如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~の相関図は?

「如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~」の相関図はこちらっ!

引用:公式サイト

第1話 如意の行方

清朝雍正帝(ようせいてい)の統治時代のお話。第四皇子・弘暦(こうれき、後の乾隆帝)は近々嫁選びの日を迎える。自身の妻を選ぶ「福晋選び」に幼なじみの青桜(せいおう)を呼び、どの女子が福晋にふさわしいか見て欲しいと誘う。福晋選びの当日を迎え、弘暦は青桜を嫡福晋(正妻)に選び、如意を手渡す。しかしこれが気に入らない様子の熹貴妃(ききひ)。

同じころ、雍正帝は第三皇子・弘時(こうじ)に謀反の疑いがあるとして皇籍はく奪し追放してしまう。母の皇后・烏拉那拉(ウラナラ)氏は景仁宮で生涯禁足を命じる。

そして雍正帝は弘暦の元へ行き、烏拉那拉(ウラナラ)氏の血を引く青桜との婚姻を考えなおすように言う。しかし弘暦は雍正帝に懇願して、青桜を自分の側室として娶ることになる。

はじめから複雑で難しい展開

時代は清朝の雍正帝が統治する時代。主人公の青桜は烏拉那拉(ウラナラ)氏。皇后の姪であったが、皇后が幽閉されてしまいます。青桜のことを慕っている第四皇子・弘暦は青桜を嫡福晋(正妻)にしたいと望みますが、ここはやはり皇族ということで自分の想い人を正妻にすることはできません。皇帝に懇願してなんとか側室として迎え入れることができます。

青桜は皇后が失脚したことにより今後、肩身の狭い思いをすることになります。そして夫・弘暦をめぐって女同士の争いが繰り広げられます。

さらに!弘暦は次の皇帝・乾隆帝になる人物。婚姻で宝親王となり、皇宮を出ていくことになりますが、今後は皇帝になり皇宮に戻ってくることに。後宮では皇帝の寵愛をめぐってたくさんの陰謀や嫉妬がうごめくことでしょう。そんななかで主人公の青桜がどのように生き延びていくことができるのかが注目のポイントです。

第2話 移りゆく時代

青桜は弘暦と婚礼を挙げる。その夜には弘暦が青桜の元を訪れる。しかし弘暦の初夜は嫡福晋でも格格でもなく青桜だった。

青桜が側福晋となってから6年の歳月が過ぎ、雍正帝が崩御する。第4皇子・弘暦が帝位を継ぐ。先帝・雍正帝の唯一の皇后は烏拉那拉氏(青桜の叔母)であり、皇帝の嫡母としての尊号を贈るべきと臣下から声があがる。弘暦の母・鈕?禄(ニオフル)氏は激怒し、青桜に八つ当たりをする。そして青桜に毒薬を手渡し、烏拉那拉氏が脅威にならないように、叔母の命か青桜の命を差し出すように言う。

いきなりの毒薬手渡し!どうなる青桜?

2話でもう毒薬が出てきました。こうやって青桜を脅したわけですね。青桜の烏拉那拉氏と弘暦の母・鈕?禄(ニオフル)氏は仲が悪いのに、青桜は弘暦に嫁いできました。嫁いびりが行われることは覚悟していましたが・・・弘暦が皇帝となり、弘暦の母は太后となりました。そうなると嫁いびりのやり方があからさまで、かつ陰湿になってきそうですね。

こんな中で青桜は自分の身を守ることができるのでしょうか?

青桜と弘暦の愛、睦まじい姿がうれしい

弘暦は初夜の相手に青桜を選びました。それは青桜を心から愛しているから。もちろん正妻の嫡福晋のことを尊重するけど、青桜を正妻にしたかったことは間違いなしですね。そしてそれを申し訳なく思っています。(まあ、それは実家の勢力とか家門同士が仲がいいかとかにも関係してきますからね。)

そのため、何かにつけて青桜を大切にします。弘暦の母に八つ当たりされてやけどを負ったときには薬を届けてくれましたしね。しかしこれが弘暦の母や他の妻たちの不興を買うことにならないかが心配ですね。

3話 新帝即位

先帝皇后であり青桜の叔母・烏拉那拉氏を排除しようとする皇太后・鈕祜禄氏。烏拉那拉氏の住まいである景仁(けいじん)宮にひそかに毒を渡していた。景仁宮を訪れた青桜の前で烏拉那拉氏は一族の望みを青桜に託して毒をのみなくなる。烏拉那拉氏がなくなったことは皇太后や皇帝・弘暦の知るところとなる。弘暦に死因を尋ねられても急死とだけ答える青桜だった。

新帝の即位式が行われ、代々の皇太后が住んだ慈寧(じねい)宮に皇太后が移る予定。しかし弘暦は改修を理由に皇太后を慈寧宮に移らせない様子。弘暦の妻たちは次々と皇宮に移るが、青桜は王府での3年間の禁足を皇太后に言い渡されてしまう。

嫁いびり

もともと皇太后・鈕?禄氏と先帝皇后であり青桜の叔母・烏拉那拉氏は仲が悪かったわけで、その姪の青桜のことを快く想っていない皇太后。だから青桜に対して事あるごとに辛くあたります。今回も3年間の服喪と禁足!そしてその間は皇宮に入れないなど、かなりの嫁いびりです。

ただ青桜は弘暦の心をつかんでいますので、弘暦が助けてくれることはたしか。弘暦の愛のためにじっと我慢するしかありませんね。

先帝皇后・烏拉那拉氏の願い

先帝皇后であり青桜の叔母・烏拉那拉氏は雍正帝のことを愛するも雍正帝は自分のことを愛してくれなかったようです。そのため、青桜は弘暦に愛されていることを利用して皇后まで登りつめるように遺言を残します。そのことが烏拉那拉氏を再起させる道であり、死後に弘暦と同じ墓に仲良く入るために必要なことだと。

青桜の性格からすると弘暦の愛があれば皇后にならなくても・・・という感じですがこれからどう物語は展開していくのでしょうか?

4話 新しい名

乾隆帝(けんりゅうてい・弘暦)は青桜へ如意結びと「牆頭馬上(しょうとうばじょう)」の楽譜の贈り物をする。如意結びは愛の証、そしてお芝居「牆頭馬上(しょうとうばじょう)」は二人が出会った思いでの芝居だった。

青桜は禁足を破って乾隆帝の元に行く。そこで皇太后を慈寧宮に移すように説得をする。そのため乾隆帝は皇太后を慈寧宮に移す。皇太后は満足して青桜の禁足を解き、皇宮に住むことを許す。青桜は皇太后に新しい名をつけて欲しいといい、「如懿(にょい)」という名を与えられる。

愛の証

青桜は乾隆帝から如意結びと「牆頭馬上(しょうとうばじょう)」の楽譜を送られます。如意結びは愛の証です。愛されていることを感じますね。こう考えると今の段階で乾隆帝が愛しているのは青桜だけ。でもこれから後宮に女性が多くなるとだれが寵愛を受けることになるのか予測がつきません。この二人の愛は永遠なのでしょうか?

どこまでもお人よしの青桜

青桜はとてもお人よし。皇太后へ反発することもなく、乾隆帝と皇太后の仲まで取り持ちました。青桜は広い皇宮で生き残ることができるのか心配になってきました。乾隆帝の愛だけが支えです。

皇后は後宮をまとめることができるのか?

皇后は妻たちの序列付けに四苦八苦してしまいます。出した案を皇太后に2度も突き返されてしまいます。こんなことで後宮をまとめることができるのか心配です。

如懿という名の意味

「にょい」というと如意という漢字を思い浮かべます。意味は「意の如く」ですね。青桜の新しい名は「如懿」という漢字を使います。「懿の如く」という意味ですね。「懿」というのは

青桜が「永遠の愛を貫くこと」が望みと言い、皇太后は「如懿」がよいと言う。懿徳の「懿」で意味は「静かなる美」。この世で最上の美は愛する者と過ごす日々。静は動を制す、静であれば平安でいられると皇太后は教え諭す。

5話 “音”がつなぐ思い

宮廷画家の郎世寧(ろうせいねい)は西洋人。西洋の男性は妻1人しか娶れず妾はいないという話をに興味をもった如懿。乾隆帝にこの話をして一夫一妻制は理想的だと言ってしまい怒りを買う。乾隆帝は如懿の住む延禧(えんき)宮へ足が遠のいてしまうが自ら描いた絵や書を送り仲直りをする。

富察(フチャ)皇后は後宮の維持のために莫大な経費がかかっていることを知り、倹約するように妃嬪たちに言い聞かせる。そんなある日のこと南部から呼んだ琵琶奏者の白蕊姫(はくずいき)という女子が気になる様子で・・・

やっぱり仲直り!の皇帝と如懿

やはり乾隆帝と如懿は幼なじみということでその仲はちょっとやそっとのことでは壊れないようですね。乾隆帝のほうから仲直りをしてきました。よかった、このまま冷遇され続けるのでなくって!

これ絶対!気になる女性を自分のものに・・・

乾隆帝は琵琶を弾く美しい女子が気になる様子。これ絶対!自分のもにするつもり・・・それも服喪中なんだけど!!男って若い女子に弱いのね!

6話 新しい妃嬪

如懿の侍女・阿(あじゃく)は主人の如懿だけが皇帝直筆の扁額(へんがく)を賜ったことを自慢していた。その話を聞いた富察皇后や慧貴妃(けいきひ)。慧貴妃(けいきひ)はうらやましく思い、自分にも直筆の扁額が欲しいとおねだりをする。扁額をねだられた乾隆帝はすべての后妃たちのために書を下賜(かし)して平等に扱った。

執務を終えた乾隆帝は札選びの時間を迎えた。しかしどの札を選ぶことなく琵琶奏者の白蕊姫を呼び夜を共にした。新しく後宮に迎えられた白蕊姫は皇后と妃嬪に挨拶をする。しかし無邪気な白蕊姫は空気を読めない言葉を繰り返し、妃嬪たちは辟易してしまう。そんなときに庭園で如懿と梅の花を鑑賞していた白蕊姫は慧貴妃を怒らせてしまう言葉を出してしまい、慧貴妃にぶたれてしまう。

妃嬪を平等に扱うことが大切!

今回は如懿だけに直筆の扁額が下賜されたということで、慧貴妃が大騒ぎでした。でも乾隆帝はそのあと、皇后にも他の側室にも同じように直筆の扁額を下賜しました。こうやって平等に扱わないと女性はダメなんです。ちょっとでも寵愛が深い妃嬪がいたら嫉妬してしまうのですから。これは賢いやり方だと思いました!

白蕊姫が慧貴妃を怒らす!

白蕊姫は何でも思ったことを口にしてしまうタイプなので、失言が多いですね。それで入内してすぐに慧貴妃を怒らせてしまいます。

やはり名家の生まれでもないので慎み深く育てられていないので、問題を起こすタイプって感じですね。これからも白蕊姫と慧貴妃のバトルは続くのでしょうか?

7話 雪夜の裁き

如懿は寒さに震えている海常在(ハイじょうざい)に密かに炭を届ける。冷え性の慧貴妃は海常在に与えられた黒炭まで横取りしたからだ。その様子を知った慧貴妃に対して嘉貴人(かきじん)は海常在を陥れるための策を授けるのだった。

ある雪の降る夜、慧貴妃は海常在の部屋から紅籮(こうら)炭の燃えさしが見つかったと言い、濡れ衣を着せる。紅籮(こうら)炭は妃以上の身分がないと使えない上等な炭。慧貴妃はそのせいで自分の病が悪化したとして海常在を処罰しようとする。それを聞いた如懿はすぐに駆けつける。海常在は偽証をした侍女のために窮地に立たされる。如懿の侍女が皇后に救いを求めて、騒ぎを静めるために乾隆帝と皇后が現れる。

乾隆帝は如懿に対して、海常在に与えるのならば黒炭を、紅籮(こうら)炭は常在の身分では使えないと言い、海常在を如懿の屋敷で暮らすようにさせた。慧貴妃は病が治るまでの3ヵ月は夜伽はなし、そして偽証した侍女を棒叩きにして○し見せしめにした。

塗れ衣で陥れられた海常在

海常在は濡れ衣を着せられて陥れられました。奴婢の前で辱めを受けてしまいました。これで海常在は自分の置かれている立場がよく分かったことでしょう。

やはり助けにいく如懿

この夜の出来事は他の妃嬪たちは知っていても口だしを避けました。しかし如懿は海常在を守るために慧貴妃の宮に行くんですよね。確かに海常在はそのようなことをする人間ではないですが、相手は貴妃なので自分よりも身分が高いです。そのため誰もがもめごとを避けようとしましたが、如懿は慧貴妃を相手に海常在を守るんですね。でもこういう正義感ってすばらしと思うけど、いつ自分の身に降りかかってくるかも知れず、なんだか先が怖いです。

乾隆帝の女を見る目はなし?

皇帝にはたくさんの妻がいて後宮にはたくさんの女たちがいます。その中で乾隆帝が寵愛している一人が慧貴妃です。でも慧貴妃って性格が悪いですよね。それでも乾隆帝の寵愛が篤ければ後宮でいばりちらすことができるというもの。それを良く知っていて慧貴妃は海常在を陥れようとしました。

そう考えると乾隆帝って女を見る目があるのかなって思いますよね。確かに慧貴妃は美人で可愛げがありますが、性格が悪いところは見抜けなかったってことなんですかね・・・

黒幕は皇后なんだろうな・・・

こういう物語って、慧貴妃が表立って人を陥れようとするので慧貴妃が悪役って感じになりますが、後宮でのいさかいを望んでいる一番の人物は実は皇后だったりしますね。

共倒れになってくれたほうが都合がいいからです。皇后の権威に挑むものは少ないので皇后の座にいれば安泰です。なので妃嬪たちが争ってくれるほうが自分の身を保てます。

だって慧貴妃が海常在を自分の宮に住まわせることになったのも皇后と話をしている最中でしたよね?裏で手を引いている黒幕は皇后だと思います。

第8話 疑惑の塗り薬

目上の慧貴妃に無礼な言動をした白蕊姫は頬を叩かれて、侍医院から処方されていた薬を塗っていた。3日で良くなるどころか悪化してしまう。乾隆帝が侍医を呼び薬を調べされると肌に有毒な瑠璃茉莉(るりまつり)が混入されていることが分かる。

白蕊姫は如懿が嫉妬から毒を入れたと言い張る。静養中の海常在はそれを聞いて急いで乾隆帝の元を訪れて如懿の無罪を主張する。なぜなら如懿が持っている香袋には瑠璃茉莉が入っていないため、混入できるはずがないのだった。

真相解明は如懿に任せられ、侍医院の医師が自供をした。これ以上追及すれば後宮に嵐が吹くことが明白のため、如懿は追及をここで終わらせるのだった。

乾隆帝は後宮の妃嬪を平等に扱うために如懿の元に行くことを減らしていたが、寵愛がなくなった如懿を陥れる策を練るものがいることに気をもむ。そして如懿の元を訪れるのだった。

結局、得をしたのは如懿

犯人は如懿を陥れようとしたが結局、如懿が毒を盛ったわけではないことが分かりました。そして乾隆帝は如懿への寵愛が少ないから如懿が陥れられたと分かり、如懿の元を訪れます。結局、得をしたのは如懿だけ!でしたね。

強くなった海常在

後宮で生き抜くためには強くならなくてはならないと如懿に教えられた海常在。如懿が陥れられそうになり手助けに行きます。いつもは乾隆帝の前では大人しい海常在ですが、このときばかりはハッキリと如懿の無罪を主張しましたね。強くなった海常在は後宮で自分の地位を確立していけるのでしょうか?

塗り薬の黒幕はだれ?

結局、塗り薬に毒薬を混ぜた黒幕は分かりませんでした。ただ怪しいのは皇后と嘉貴人かなってところですかね・・・

9話 後宮の新年

如懿が寵愛を受けると内務府からたくさんの贈り物が延禧宮に箱まれてきた。乾隆帝からは如懿が好きな緑梅の鉢が一対届き、如懿は喜ぶが侍女たちには自慢を慎むように言う。一方で毒入りに軟膏を塗った玫答応(まいとうおう)は傷が回復しつつあった。なんと黒幕は皇太后だった。後宮でもめごとが起こるほど皇太后は自分が実権を握ることができると考えての策だった。

新年を迎え乾隆帝と皇后、妃嬪たちは皇太后に挨拶にあがる。皇太后は即位後初めての皇子を早く産むように后妃たちに話すのだった。子宝に恵まれない慧貴妃は母親・哲妃をなくした第一皇子を引き取ることを思いつく。皇后は第一皇子のことが気に入らず引き取りもしない。そこで慧貴妃は乾隆帝に願い出る。

皇太后が黒幕だった!

毒入りの傷薬の黒幕はなんと皇太后!後宮がもめればもめるほど、皇后の監督不足ということで、自分が後宮のトップに立つことができると考えたらしいです。そうなると皇后の立場って大変になりますよね。皇太后からの教授を受けた皇后。乾隆帝は皇后が焦りすぎたと言い、二人の仲はすれ違いが。これが続かないことを願います。

慧貴妃のあくどさ

慧貴妃は如懿のところへ行こうと思っていた乾隆帝を引き留めて夜伽をしてしまいます。これに如懿は冷静に、無関心を装いますが侍女たちは慧貴妃のやり方に不満を漏らしていました。しかしここは後宮。どんなときでも人の目や耳があることを忘れてはならず、口にしたいことでも口に出してはいけないこともあります。

乾隆帝の実母

乾隆帝の実母は女官、そして皇太后は養母ということでしたね。実母に何も身分を与えることができずにいる乾隆帝の代わりに如懿はその役を買って出ようとします。さあて、どうなることやら。一歩間違えれば冷宮行きとなります。

如懿の侍女・阿ジャク

今回は、如懿が侍女・阿ジャクを叱るシーンが多かったですね。今後、如懿の侍女・阿ジャクが主人を裏切らなければいいですがって展開でした。

高潔な嫻妃

高潔な嫻妃はこれからどうなるんでしょうね。悪の権化になるというストーリーらしいのですが、今のところ高潔な清廉潔白な人物ですね。どのように変わっていくのか楽しみですね。

10話 冷遇

如懿は自分の誕辰祝いに乾隆帝がやってくるとお願いがあると言い出す。彼の生母・李金桂(りきんけい)の追贈と妃陵への改葬を勧めた。しかし乾隆帝は自分の生母が女官であるという出自を隠そうとして怒って出て行き、海常在の部屋で夜を過ごす。

如懿は乾隆帝の寵愛を失ったと思われて内務府からの手当を受け取れなくなる。内務府からも冷遇された如懿だったが何事もなかったように気丈にふるまうのだった。

とうとう乾隆帝の喉にささった骨について言い出す

如懿は乾隆帝が一番気にしていることを、誕生日の祝いの席でお願いする。乾隆帝はこれに激怒して部屋を出て行ってしまいますが、その後もこのことを気にかけている様子。心の中では生母に対して何かしてあげたい気持ちと出生を隠したい気持ち。それでも生母に対しての思慕の情が勝ったようです。

内務府の日和見主義がやっかい

皇帝からの寵愛がなくなるとすぐに内務府が動きますね。これもすごく厄介です。質の悪い布を渡されたり、恩給も受け取れなくなるなんて、大変失礼な話ですよね。ある意味、内務府ほどやっかいなものはないのかも知れません。だから内務府の太監にわいろを渡して機嫌をとる妃嬪がいるのでしょうね。

11話 皇子の選択

如懿は乾隆帝に呼ばれて養心殿へ行くと、皇后、慧貴妃も同席していた。第一皇子の永璜(えいこう)の養母を決めるためだった。乾隆帝は永璜自身に母を決めさせると言い、永璜は如懿を選ぶ。
皇后は如懿が乾隆帝の長子を養子にし、寵愛を取り戻したことに危惧を感じていた。永璜の乳母・李女官を延禧宮に潜り込ませるも、如懿は乳母を追放してしまう。

嘉貴人は如懿に脅威を感じている皇后の不安を煽り、養心殿の太監(宦官)・王欽と侍女・蓮心(れんしん)を婚姻させてはどうかと提案する。

結局、耳の痛いことを言えるのは如懿だけ

乾隆帝は生母のことを蒸し返されて如懿に腹を立てますが、実はずっと生母を追贈について気になっていました。そこで実際に追贈と妃陵への改葬を行い、如懿のいる延禧宮を訪れます。皇宮では皇帝に対して聞こえの良いことをいう人間ばかりですが、耳の痛いことを言えるのは如懿だけ。これにより如懿はさらに信頼を受けました。

宦官に嫁がされる侍女

一方、宦官に嫁がされる侍女の話が出てきました。それも年がずいぶんと離れているのだとか。宦官のほうは若い侍女のことを気に入っていますが、侍女の蓮心は好きではない様子。皇后はこの婚姻を乾隆帝に相談すると本人の気持ち次第と答えますが、蓮心は無理やり嫁がされてしまうようです。新たな悲劇にならないか心配ですね。

嘉貴人が後宮をひっかき回しているのでは?

慧貴妃に海常在を陥れるように提案、皇后には乾隆帝の動きを探るために王欽と蓮心の懇人を提案しました。自分よりも目上の人間に対して気持ちを察しながら、不安を煽らせて行動させるというその手口は見事。口が上手いのでしょうね。ということで問題があるたびに嘉貴人が後ろで何かやっているという感じがしますね。

自分に自信のない皇后

あとは皇后は自分に自信がないのかなって思いますよね。皇帝の正妻なのだから、堂々としていればいいのに、陰で糸を引いて如懿を貶めようとするなんて。確かに乾隆帝の初恋の相手は如懿ですが、如懿に皇后の座を奪われると妄想するのはやりすぎなんじゃないでしょうか?でもそれが女という生き物なのかも知れません!

12話 悲しき婚礼

入内して半年の玫常在(まいじょうざい)は妊娠する。皇后へのご機嫌伺いの席で懐妊の報告をする。身ごもらない妃嬪たちを前に皮肉を言う。生まれる子が男の子ならば乾隆帝即位後の初めての皇子となる。皇后は集まる妃嬪たちの前で蓮心と王欽の結婚を発表するが、蓮心は嫌がっている様子。

婚礼の夜に2人の新居と思われる所から女性の叫び声が聞こえる。翌朝、集まった妃嬪たちは噂話をするのだった。

得意満々の玫常在

乾隆帝の子を身ごもった玫常在は得意げに皆の前で妊娠を発表します。でもここは後宮、それを快く思わないものがたくさんいます。今は得意の絶頂にいる玫常在ですが、陥れられることもありますよね。今後の玫常在に注目です。

無理やり嫁がされた蓮心

主である皇后の意向に逆らうことができない蓮心は無理やり嫁がされることになります。後宮では陰で笑いものにされていましたが、如懿は心配していました。やはり優しいところがるんですね。

如懿の良いところは率直なところ

乾隆帝はそれぞれの妃嬪には良いところがあるが、他にはなく如懿にだけあるものは「率直なところ」と言います。それだけ如懿を信頼しているということなんでしょうね。

次の回のあらすじネタバレはこちらです。

13話 やまない雨

慧貴妃(けいきひ)を怒らせてしまった阿(あじゃく)はその場で4刻跪くことを命じられる。そして雨が降ってきて・・・阿は誰かに助けられてその場を後にすることができた。

阿?をかばった如懿に対しても慧貴妃は写経 100 回を命じる。阿が帰ってくると風呂に入れてやり生姜湯をのませてひざの傷に薬を塗る如懿。如懿は阿のような性格では後宮では仕えられないと案じて早くよい相手を見つけて嫁がせたいと考えていた。それを知った阿はずっと如懿の世話をしたいと言い、追い出さないように懇願する。

を救ったのは誰?

跪いていた阿?に誰かが声を掛けます。そして命では4刻のはずだったのに早めに切り上げて帰ってくることができました。その人は一体だれ?となりますが、ここではやはり嘉貴人なのかなって思いますよね。

如懿の計略

如懿の写経は慧貴妃に届けられるも、反省の色が見られないとしてやり直しを命じられます。そこで如懿は策を練ります。皇帝宛の詩と写経をわざと皇帝が通る道で見せます。乾隆帝は詩と写経を持ち帰ります。これにより慧貴妃は如懿に対して何も言えなくなってしまいました。

上品にそして勇敢に如懿は策を練りましたね。その時の如懿の様子や乾隆帝の姿をもう一度みたいからはこちらから無料で視聴できます。

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14話 心ない噂(うわさ)

宮中の池に身投げをした皇后付の女官・蓮心(れんしん)を救った如懿。太監で夫の王欽(おうきん)からひどい暴力を受けていることを知る。如懿は必ず助けると約束するのだった。

さて臨月を迎えた貴人(まいきじん)が産気づく。しかし赤子は産声を上げたもののすぐに絶命する。赤子は男の子だった。乾隆帝は赤子を見たいと言ったため連れてくる王欽。乾隆帝と皇后、如懿はその姿を見て絶句してしまう。

皇后は貴人を養生のためとして面会謝絶にして赤子のことを隠そうとするが、王欽が赤子の遺体を埋葬するまえに慧貴妃に見られてしまう。

如懿の優しさに感動する

皇后付の女官・蓮心を助けて事情を聞く如懿。そして助けると言います。皇帝付きの女官ならば助ける必要はないのですが、放っておけない善良さを感じました。こういうところが皇帝のお気に入りなのかと思いますよね。

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あれだけ得意満々の貴人だったが・・・

妊娠を笠に着るわがまま放題の?貴人でしたが、生まれてきた皇子は生まれてすぐになくなりました。子供が生きらなかったのは誰かの策だったのでしょうか?

15話 新妻の妙計

貴人が化け物を産んだといううわさが広まっていた。乾隆帝は極秘だったことが大きなうわさになり、犯人探しに躍起になっていた。犯人捜しを命じられた王欽は慧貴妃(けいきひ)の意向を汲み取り延禧(えんき)宮が噂の出所であると言う。証人も複数人でてきた。

だが如懿は口外していないと無罪を主張、自ら禁足として捜査に干渉しないと言い放つ。ある夜、王欽は家に戻りると蓮心がごちそうを作って待っていた。機嫌を良くした王欽は薬を過剰摂取する。酒も回ったところで蓮心は延禧宮近くに王欽を連れ出し、その場にいた慧貴妃に王欽は抱きついてしまう。

乾隆帝がやってきて事態を収取。王欽は処刑、蓮心と離縁となる。蓮心はあの噂は王欽が口に出したことだと言って如懿を守るのだった。

如懿を疑っている乾隆帝

調査を依頼した王欽からは如懿が疑わしいという結果が出ました。如懿を疑いはじめた乾隆帝。後宮でこれだけもめごとが起こるといったい誰を信用したらいいのか分からなくなりますよね。

すべては蓮心の策

蓮心は自分で自分自身を救いましたね。これで王欽と離縁できてよかったですね。

16話 取り戻した信頼

乾隆帝がやってきて事態を収取。王欽は処刑、蓮心と離縁となる。蓮心はあの噂は王欽が口に出したことだと言って如懿を守るのだった。これにより如懿は乾隆帝の信頼を取り戻し、慧貴妃は乾隆帝から距離を置かれてしまう。
儀貴人(ぎきじん)の懐妊が発表されて後宮の妃嬪たちは気が気でない様子。乾隆帝は如懿を皇后の補佐役として任命し、儀貴人の世話を任すことにした。

蓮心を王欽に嫁がせた件で乾隆帝を怒らせたのかも知れないと悩む皇后は自分の地位が誰か(たぶん如懿)に奪われるのではないかと心配している。そこで自分の子である第二皇子に希望を託し厳しく育てるが・・・第二皇子は不治の病に侵されていることを知る。

蓮心は自分の身を守り、如懿も助けることに!

蓮心は大芝居を打って自分の身を守り、如懿も助けることになりました。これにより如懿は乾隆帝の信頼を取り戻すことができました。

乾隆帝の信頼が戻った如懿

如懿は皇后の補佐役を命じられます。本来ならば貴妃の位にある慧貴妃が担う役を如懿がすることに信頼を強さがうかがえますね。しかしそれが皇后を悩ませることにもなりました。皇后は自分が皇后の位から引きずり降ろされるのではと思い悩むようになります。

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17話 啓蟄(けいちつ)の悪夢

如懿は景陽(けいよう)宮に現れた毒蛇を退治して身重の儀貴人を救う。儀貴人をこのまま景陽宮に住まわせることは良くないと判断した皇后は儀貴人を自分の住む長春(ちょうしゅん)宮に受け入れることを提案する。そこに嘉貴人(かきじん)が口を挟み、皇后は病の第二皇子・永璉(えいれん)の看病に専念されてほうがいいと言う。そこで如懿が儀貴人を引き取ることになった。出産に万全を期したい如懿。しかしある夜、儀貴人が破水したという知らせを受ける。儀貴人が住む離れの外で茫然とする乾隆帝。

いったい誰の仕業!?

出産に万全の対策をしていたにも関わらず、儀貴人は破水してしまいます。どう考えても理解できない出来事。そのため、後宮の妃嬪たちを疑ってしまいますよね。

またしても子をうしなった乾隆帝

乾隆帝は中国・清朝で最も栄えた時期に皇帝となりました。そのためその功績を輝かしいものがありますが、後宮ではこんな出来事があったんですね。またしても子をうしなってしまった乾隆帝。たくさんの妃嬪がいてもなかなか子どもが産まれないというのはなんとももどかしいことでしょう。また皇帝にもままならないことがあるということでもありますね。

18話 裏切り

生まれてまもなくなくなった玫貴人の子に続き、儀貴人の子が死産。後宮は混乱する。侍医が調べたところ儀貴人の子は中毒だったという。素練(それん)や趙一泰(ちょういったい)が儀貴人のものを調べたところ、炭の燃えカス、食べていた魚介類に辰砂(しんしゃ)が見つかる。水銀中毒だった。そして辰砂は如懿の化粧台のしたから見つかった。内務(ないむ)府や御膳(ごぜん)房の太監が如懿の指示だと証言する。さらに阿箬からも証言を得る。乾隆帝は信じらないが証拠がそろっている以上、何もすることができない。皇太后は如懿に妃から貴人への降格と軟禁を命じた。

侍女から裏切られた如懿

如懿は実家からの侍女・阿箬に裏切られてしまう。裏切られたことも失意ですが、用意周到にめぐらされた罠にはまってしまったことも失意。そんな中でも海蘭はずっとそばにいると言って如懿を励まします。

ただ過去に海蘭を陥れた侍女が棒叩きでなくなったことがありましたね。それが主人を裏切ったもの最後として見せしめにしていました。今回もそうなるのかなって思いますが・・・

人を信じられなくなっていく乾隆帝の憂鬱

これだけ後宮でもめごとがあり、信じていた如懿を陥れようとする人物がいること。こんなことが続けば乾隆帝も人を信じることができなくなりますね。今後の展開としては人を信用できない人物になっていくようですが、確かにこんなことが重なればって思いますよね。

そんな疑心暗鬼になっていく乾隆帝の姿をもう一度見たい方はこちらからどうぞ。

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20話 冷宮送り

如懿が皇子をあやめた事件。真相解明を密かに指示していた乾隆帝だが皇太后の命により調査を続行することができなくなった。如懿が養育している第一皇子・永?(えいこう)は乾隆帝に如懿の無実を訴える。しかし乾隆帝は永の養育を純嬪(じゅんひん)にと命を下す。

冷宮に送られることになった如懿。乾隆帝に謁見し本心を聞く。乾隆帝も辛い思いをしていることを知り、覚悟を決めて冷宮に行く。海貴人(ハイきじん)と純嬪に見送られながら延禧宮を出た如懿。同じ日には昇格した慎常在(しんじょうざい)、嬪(まいひん)、嘉嬪(かひん)の冊封式が行われていた。

冷宮に入った如懿だったがそこには錯乱した女性たちがいて・・・

乾隆帝の本心

皇太后にこのまま後宮にいては如懿の命が危ないと言われた乾隆帝は冷宮送りを考えました。如懿が謁見しに来たときにも「皇帝になっても自分の思う通りにはならない」「皇子の時のほうがよかった」など本音を漏らします。これを聞いた如懿は乾隆帝の心を知り、後宮を去ることにしました。

乾隆帝と如懿のお別れのシーン。如懿の問いに直接の答えは言えないものの自分の置かれている立場は苦しいものだという乾隆帝。その気持ちを察した如懿は覚悟を決めて冷宮行きを受け入れます。相思相愛の仲なのに如懿を傷つけることしかできない乾隆帝。切ないシーンをもう一度見たい方はこちらからどうぞ。全話見放題です。

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21話 凌霄花(のうぜんかずら)と銀子

位が下の慎常在から侮辱された海貴人は冷宮の如懿に会いに行く。しかし冷宮にいる如懿には何もできない。自分で切り抜くしかないと言い、それがダメなら皇帝や皇太后の力を借りるように言う。

侍衛の凌雲徹(りょううんてつ)にとがめられた二人、如懿はとっさに自分が着けていた簪(かんざし)差し出すが、凌雲徹は銀子(ぎんす)を要求、海貴人が銀子を渡す。

冷宮での生活も銀子次第で改善されることを教えられた如懿。食事を改善してもらい、刺繍(ししゅう)を凌雲徹に渡して銀子を稼ぐのだった。

乾隆帝は海貴人に凌霄花(のうぜんかずら)の枝を如懿に渡すように託す。凌霄花はどんな条件の悪い場所でも生育することができるから、如懿の慰めになればいいと言う。

同じころ、凌雲徹が想いを寄せる女官・衛嬿婉(るび:えいえんえん)はわいろのお金を用意して純妃が済む鍾粋(しょうすい)宮へ異動が叶う。

冷宮でも銀子が役に立つ!

なんと!冷宮でも銀子がなにかと役に立つことが分かりました。食事も改善することができますし、刺繍を宮外で侍衛に売ってもらえば銀子を手に出来ることも分かりました。少しずつ生活を改善していく如懿。賢く強い女性なんだなって思いました。

気にかけている乾隆帝

乾隆帝はやはり如懿のことを気にかけています。慰めになるように海貴人に凌霄花を託します。そして侍女には如懿を守るように伝えています。

乾隆帝の優しさがジワジワッて伝わる凌霄花のシーンをもう一度見たい方はこちらからどうぞ。全話見放題となっています。

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嬿婉の今後が気になる!

わいろを使って俸禄がよい鍾粋宮へ異動になった衛嬿婉。役者さんはリー・チュン(李純)ということで絶対これから何かあるよな~~という展開です。乾隆帝の手がついて側室になるのかなってパターンだと思うのですが、どうなんでしょうか?

リー・チュン(李純)さんは「慶余年~麒麟児、現る~」で謎の美人妓女・司理理を演じています。「慶余年」のあらすじネタバレ、感想はこちらです。

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22話 返り咲き

皇后や慧貴妃に卑下されて雨の中で跪かされた海貴人。約束の時間が過ぎると海貴人は嵐の中をさまよう。安華(あんか)殿で雨宿りをしていると中から、慧貴妃と侍女の話声が聞こえる。皇子○害は皇后と慧貴妃が仕組んだものだったと知る。

数日後、海貴人は乾隆帝が皇太后のために新しい布団を作らせていることを知る。繍坊に出向き、刺繍の色合いに悩む女官たちに皇太后の好みを教えて指導していた。それを見た乾隆帝は再び海貴人を寵愛(ちょうあい)するようになる。

海貴人が変身!別人に・・・

皇后や慧貴妃に辱めを受けた海貴人。そして如懿を陥れたのが皇后や慧貴妃だと知り復讐することを誓います。病が治ったら化粧をし、艶(あで)やかな衣装と装飾品を身にまとい別人のようになります。今まで宮にこもっていたのが純妃に挨拶に行って情報収集もします。

そして皇帝に気に入られるように繍坊に行きます。後宮での序列は皇帝の寵愛だということにやっと気が付いた様子。そして皇帝の寵愛を笠に着て復讐するようです。

海貴人が嵐の中で復讐を決意し、別人のようになって乾隆帝の寵愛を受けるシーンはかなり見ものでした。もう一度見たい方はこちらからどうぞ。

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24話 ひそかな見守り

ある夜のこと、毒蛇が大量に現れて如懿たちを襲う。駆けつけた凌雲徹が蛇を追い払ってしまうが、如懿は蛇に腕を噛まれてしまう。凌雲徹が毒を吸い出してその場をしのぐことができた。凌雲徹は如懿を守ったことで侍衛に殴られてしまう。

翌朝、診察に来た江与彬(こうよひん)は風湿(ふうしつ)の原因が食事だと分かる。冷宮でも命を狙われている如懿。

乾隆帝はひそかに毓瑚を通じて如懿を守ってきたが、如懿が命を狙わたことを知る。そんな中、如懿の父・那爾布(ナルブ)は治水事業の最中になくなったという訃報が届く。

乾隆帝の想い

乾隆帝は毓瑚を通じて如懿を守り続けてきました。凌雲徹は毓瑚の命を受けて如懿を守っています。しかし今回の毒蛇の首謀者は凌雲徹が邪魔をしたとして暴力を振るいました。

如懿の決心

父親が不幸な事故でなくなってしまった如懿。自分のせいだと嘆きます。そして夢に叔母の先帝の皇后が出てきて目が覚めます。相手は如懿を陥れあやめようとまでしました。如懿は冷宮を出る方法を探り、後宮に戻り皇后になることを誓います。これで如懿は皇后になることを決意します。

善良な如懿が頂上までのし上がろうと決意したシーン。このシーンをもう一度見たい方はこちらからどうぞ。

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25話 身ごもらぬ理由

宮中では乾隆帝、皇后が不在の中、中元節の法事が皇太后によって行われていた。そんな折に冷宮で紙銭(しせん・死者を弔うため、冥途でお金に困らないように燃やされる紙の銭)が燃やされているとの情報が入る。皇太后は冷宮に行く。如懿が燃やしていたのは紙銭ではなく真言だったため、事なきを得る。

皇太后が冷宮から帰ろうとするところに吉太嬪(きつたいひん)が襲い掛かる。如懿は身を呈して皇太后を守り、皇太后は無事だった。吉太嬪(きつたいひん)は○罪に。

一方、寵愛されている海貴人(ハイきじん)は身ごもる。懐妊を利用して如懿を冷宮から後宮へ戻す方法を探る。

ある日、如懿は江与彬(こうよひん)の診察を受けている最中に腕輪を落とす。落とた腕輪からは丸い薬のようなものが出てくる。江与彬は不妊になる香だと言う。腕輪は嫁入りのときに皇后から贈られたもの。そして同じ腕輪を持っている慧貴妃も懐妊の兆しがまったくない。皇后から裏切られていたことを知った如懿は、今後のために養生すると誓う。

皇后から不妊の香を贈られていた

不妊の香が入った腕輪を贈られていた如懿。皇后の人となりを知っていただけに信じられない様子でしたが、海貴人に如懿を陥れて、皇子2人をあやめたのは皇后と慧貴妃だと言われたことを思い出します。そして皇后が黒幕だったと悟ります。そして今後のために不妊を治し後宮に返り咲いたときに懐妊できるように養生につとめることを誓います。

やっと皇后が黒幕だと知った如懿。そしてすべての点が繋がった様子。そして後宮に戻ったときの復讐も誓いますね!如懿が決意を新たにするシーンをもう一度見たいかたはこちらからどうぞ。今なら見放題で視聴できます。

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26話 止まぬ攻撃

重陽節(旧暦9月9日)の宴の席でで皇太后は葉赫那拉意歓(エホナラいかん)に歌舞を披露させる。乾隆帝はいたく気に入り、貴人に封じる。

宴では花火が打ち上げら乾隆帝と妃嬪たちは鑑賞する。一方、冷宮では花火が飛び火して火事が起こっていた。如懿と惢心(ずいしん)が済む屋敷は炎に覆われるが間一髪で凌雲徹(りょううんてつ)が助ける。現場に駆けつけた乾隆帝は如懿を見つけ声をかける。そして自分の外套を如懿にかけてやる。

妊娠した海貴人は如懿と惢心を冷宮から出すために策をめぐらす。海貴人はある薬を飲み玫嬪(まいひん)が妊娠していたときと同じ症状を作り出し、お腹の子が危険にさらされていると乾隆帝に訴える。

如懿のことを忘れられずにいる乾隆帝

冷宮にやってきた乾隆帝と皇后。乾隆帝は如懿を見つけて言葉を交わす。しかし如懿は乾隆帝に目も合わせない。乾隆帝は如懿が薄着でいることが分かると自分の外套をかけてやる。その様子を横から眺めている皇后。乾隆帝の心には如懿がいることを知った皇后は衝撃を受けます。

乾隆帝は行動で自分の想いを伝えますが如懿はそれを受け取ることを拒否している様子。後ほど受け取った外套も乾隆帝に返却してしまいます。冷宮にいてさえも命を狙われてしまう如懿の心を痛める乾隆帝。そろそろ後宮に戻すことを考えている様子です。

お互いに想いやっているのにも関わらず、相手を遠ざけなければいけない二人の切ないシーンをもう一度見たい方はこちらからからどうぞ。今なら全話見放題です。

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28話 寵愛(ちょうあい)の裏側

冷宮を出た如懿に海貴人が会いに来る。如懿は冷宮を出るために服毒したことを話す。海貴人も如懿を出すために毒を飲んだと白状する。海貴人は生まれてくる子供を如懿に託したいと言う。

皇太后の住む慈寧(じねい)宮に挨拶へ行った如懿。今後の後宮での過ごし方を教授してもらう。皇太后は后妃のうち1人だけに権力が集中しないようにと遠巻きに言うのだった。

慎貴人(しんきじん)は如懿が冷宮から出た日から悪夢にうなされていた。慎貴人は皇帝の寵愛を受けていると思われていたが実は乾隆帝は慎貴人を夜伽に呼ぶものの手をつけたことはなかった。利用できるからそばに置いているだけだった。

如懿と海貴人のきずなが深まる

如懿は海貴人が自分を冷宮から出すために毒まで飲んだことを知りびっくりするが、そこで二人のきずなは深まったようです。海貴人は位が低いので生まれてきた子をそばで育てることができません。そこで海貴人は如懿に自分の子を養育してもらうように頼みます。

海貴人の子供は無事に生まれる?

今回、ちょっと気になったのは海貴人のお腹が大きくなり過ぎたこと。これは薬の調合に誰かが細工したからだということが分かりました。そして侍医がいうには難産になると。となれば、海貴人は出産に耐えられるのでしょうか?子供は無事に生まれても海貴人は生きられるのかが気になります。海貴人にどこまで運があるのか、今後の見どころの一つになると思います。

慎貴人の苦悩

如懿が冷宮を出ててから慎貴人の心は穏やかではありません。周りからは皇帝の寵姫とみなされていますが、実は乾隆帝は慎貴人を奴婢として扱っていました!夜伽に呼んでも添い寝はしないほど。だからこれだけ寵愛を受けているように見えても懐妊しなかったんですね。

乾隆帝は実は冷淡な人物なんだなって感じてぞわっときたシーンでした。これから慎貴人はどうなるのだろうって思いますよね。選択肢としてはあの事件が再調査されて犯人となって罪を受ける、またはそれがイヤで自○ということもあり得るのかな。

如懿と海貴人のきずなが深まる感動のシーン、そして反対に追い詰められていく慎貴人をもう一度見たい方はこちらからどうぞ!今なら全話見放題です。

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29話 毒の贈り物

如懿に抜擢された凌雲徹は坤寧(こんねい)宮の侍衛になった。花房(かぼう)で働く衛嬿婉(えいえんえん)と再会し、同情した凌雲徹は部署の移動を如懿に願い出る。

一方、後宮では迎春の祝いの宴が開かれていた。乾隆帝から后妃たちに真珠が下賜されるが慎嬪(しんひん)に渡されたのは辰砂だった。女官・毓瑚(いくこ)は調査した結果を皆の前で発表し、乾隆帝は黒幕を突き止めようとする。慎嬪は断固して口を割らず自分一人でやったと答えるのだった。

乾隆帝と如懿の情

乾隆帝が毓瑚を通じて凌雲徹らに如懿を助けるように命じていたことを知った如懿。そして乾隆帝は如懿が刺繍した作品を一つ一つ目にして枚数まで数えていたことが分かります。冷宮から帰ってきたものの、まだ乾隆帝との溝がある如懿。乾隆帝は必死に如懿の心を取り戻そうとしました。これにより頑なな心が溶けてきた感じがしましたね。

いよいよ慎嬪の罪が明らかに!

皆が集まる宴で事件の調査報告がされて慎嬪は養心殿に留め置きされました。しかし皇后や慧貴妃の関与は認めず、自分一人でやったということに。皇后が関与しているとなるとやっかいな問題となるため、捜査はここで打ち切りのようです。また乾隆帝は慧貴妃が関与している証拠を掴みましたがしばらく泳がせておくことに。こうやってじわじわと追い詰めて結局は皇后と慧貴妃を追い出して、如懿が皇后の位につくのかなって感じがしますよね。

慎嬪の苦痛と如懿

慎嬪は如懿のことが嫌いでしたね。でもこの時代は身分制度のある時代ですから、いくら嫌がっていても主人を裏切ることは罪です。それをやった慎嬪は裏切り者。裏切り者の末路については7話で出てきました。

うまく慎嬪を利用した乾隆帝

乾隆帝が慎嬪を生かしておいたのは、如懿の濡れ衣を晴らすため。そして慎嬪を側室としたのは誰かに○されて口封じをされるのを防ぐためだったと言います。別に慎嬪のことを愛していたわけではないのです。

でも乾隆帝の寵愛が欲しかった慎嬪はこれを勘違いしてしまいますが、実際に夜伽では添い寝すらさせてもらえませんでした。

乾隆帝は慎嬪を利用して、主人を裏切った罪で断罪しようとしています。こう考えると乾隆帝って怖いですね。それほど如懿を愛していたと言えばそれまでですが、なんだか怖いです。

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30話 命懸けの出産

妃嬪の位を剥奪された阿箬(あじゃく)、如懿の命で冷宮送りに。すぐに首をつり自○した。

同じ頃、海貴人は難産の上、皇子を産む。出血が止まらず昏睡状態になるが斉侍医(せいじい)が駆けつけて出血は止まる。如懿は誰かが海貴人を陥れたのだと感じていた。

数日後、阿箬が火葬される際に奇妙な現象が起きたと噂され、阿箬の三十五日忌(日本の四十九日にあたるものかな)に当たる晩、如懿の住む翊坤(よくこん)宮で鬼火が現れたと噂される。それを聞いた慧貴妃(けいきひ)は気が気ではない。

主人を裏切った者の末路を知らしめること

阿箬は主人の如懿を裏切りました。如懿は姉妹同様に育った阿箬を大切に思い、良い嫁ぎ先を与えて平穏に暮らして欲しいと願っていました。「誰に裏切られるよりも阿箬に裏切られたことが辛い」と阿箬の前で静かに言い放ちます。しかし阿箬は如懿を睨みつけます。ここまで恨みが深かったのでしょうか?阿箬は冷宮に送られて自○してしまいます。如懿は裏切り者の末路を使用人に見せることで誰もが二心を抱くことのないようにと示しました。

海貴人を陥れたのはやはり嘉嬪!

やはり海貴人を陥れたのはやはり嘉嬪。彼女は色々とやらかしていますよね。慧貴妃
には面従腹背で皇后についていますし、実行犯として他の妃嬪を陥れることを平気でやってのけます。嘉嬪は清国の人間ではなくて朝鮮の人間ですね。

理由は世子(セジャ)様と発言していたこと、朝鮮の楽器・コムンゴという琴のような弦楽器で木の棒で演奏する楽器を乾隆帝に聞かせていました。そのときの衣装も朝鮮のものでした。

ということで嘉嬪がやっている悪事は清国のためではなくて朝鮮にとって都合がよいからなのでしょうか?自分が登りつめることが朝鮮のためってことでしょうか?

また世子(セジャ)様というのは王ではなくて王の世継ぎの意味です。嘉嬪がやっていることは朝鮮の世子(セジャ)のため。ということは嘉嬪の後ろ盾は世子(セジャ)で、嘉嬪の働きがよければ世子(セジャ)が王につきやすいということになります。ということは朝鮮ではクーデターが起こるということになるのでしょうか?

海貴人の決意

それにしても海貴人はこのたびの出産で助からないのではと思っていたので、助かってよかったです。海貴人は「お姉さまと皇子を守る」と決意しますね。あれだけ引っ込み思案だった海蘭がこんなに強くなるなんて・・・。というか後宮がそれだけ恐ろしいところだってことなんですよね。

翊坤(よくこん)宮の鬼火の件は自作自演?

翊坤(よくこん)宮で鬼火が出た話は瞬く間に後宮に広まりました。これで得をするのは誰かと考えると如懿なのかなって思いますよね。もしかしたら如懿の自作自演で阿箬の件の黒幕をあぶりだすためなのかも知れませんね。

31話 亡霊騒動

如懿が住む翊坤(よくこん)宮では霊媒師が呼ばれて鬼火は再び出ることはなかった。咸福(かんふく)宮では慧貴妃が阿箬の亡霊を見るようになり憔悴仕切っていた。見舞いにきた皇后に不敬な言葉を吐き、慧嬪に平手打ちにされてしまう。皇后と慧嬪は錯乱した慧貴妃が何を口にするか不安な様子。

慧貴妃を見舞った如懿は慧貴妃の太監(たいかん)・双喜(そうき)が蛇を飼っていることを知る。捜査したところ双喜は慧貴妃の指示で如懿を陥れたことを認めた。

錯乱する慧貴妃

やはり因果は帰ってくるもの。自分の行いが正しくなかったと反省している慧貴妃は阿箬の亡霊に悩まされることになりました。乾隆帝は咸福(かんふく)宮に幽閉すると言い渡します。貴妃としての位を保ち体裁と考えてのことのようですが、如懿の気が晴れるわけではありません。

32話 身代わり

如懿の着物の柄が黄色い牡丹であることを指摘した嘉妃(かひ)。黄色の牡丹は皇后を意味するので皇后への対抗心かという。如懿は他意はないと皇后に申し開きをしてその場はおさまるも皇后の心は穏やかではない。

皇后は黄色い牡丹を下げるように衛嬿婉に命じたところ衛嬿婉は鉢を落としてしまった。叱責される衛嬿婉はなぜか如懿をたたえてしまい、皇后の不興を買う。嘉妃(かひ)は自分がしつけると言って衛嬿婉を自分付きの侍女にする。しかし衛嬿婉しつけるというよりも虐げていた。

嘉妃は乾隆帝の寵愛を受けるも母国の世子のことが忘れられない。相思相愛だったようだが、嘉妃が清の後宮に入ることは留めなかったよう。嘉妃は皇帝の寵愛を得て位を上げることで世子の後ろ盾となろうとしていたのだ。

なぜか如懿をたたえる空気が読めない衛嬿婉

衛嬿婉は要領が悪いというか空気が読めないというか・・・皇后の前で如懿のことを褒めてしまいます。鉢を落としたことではなく、如懿を褒めたことが原因で皇后に嫌われます。そんな衛嬿婉のことを凌雲徹は想っていますが、二人の恋の行方はどうなるのでしょうか?衛嬿婉は皇帝を誘惑したと後宮で噂になっていますので、衛嬿婉を侍女として使いたいと思う妃嬪はいないでしょうね。またこれだけ空気が読めなくてヘマばかりすると使いたいと思う妃嬪はいないと思います。

嘉妃の想い人が明らかに!世子だったのか!!

嘉妃は乾隆帝に寵愛されています。乾隆帝からは「情が通じる唯一の女人」と言われていますが、いくら寵愛を受けても嘉妃はうれしくない様子。それもそのはず、嘉妃には母国の世子という想い人がいたからなんです。

そんなことを口に出してしまったら後宮を追い出されてしまうので、素知らぬふりをして乾隆帝に仕える嘉妃。想い人から離れて母国を離れて知り合いもいない清国に連れて来られて、なんだか哀れに感じてしまいました。

33話 末期(まつご)の報復

余命が短い慧貴妃を見舞った如懿。如懿は皇后からもらった腕輪に不妊の香が入っていることを告げ衝撃を受ける慧貴妃。慧貴妃は皇后に忠誠を近い手先として動いてきたのでまさか自分が陥れられるとは思ってもみなかったよう。

乾隆帝は慧貴妃を見舞う。慧貴妃は皇后の悪事を乾隆帝に話す。乾隆帝は慧貴妃の名誉を守るために罰を不問にし、皇貴妃(こうきひ)に昇格させる。

皇后は乾隆帝の言動から慧貴妃が死の直前に秘密を漏らしたのではないかと焦り始める。

そんなある日、乾隆帝は疥癬(かいせん)にかかってしまう。

慧貴妃はやり手!乾隆帝に疥癬(かいせん)を感染させる

乾隆帝を信じられなくなってしまった慧貴妃。慧貴妃は最後の最後に乾隆帝に一矢報います。それは乾隆帝を疥癬(かいせん)に感染させることでした。

不安な皇后は次にどう出る?自分の首を絞める?

乾隆帝の言動から自分の罪がバレしまったのではないかと心配した皇后。不安と焦りにさいなまれます。すべての悪事は如懿への敵対心というか、劣等感から行われたこと。今後、焦燥にかられた皇后はどんなことをするのでしょうか?焦って自分の首を絞めてしまうのが心配ですね。それで廃位されて如懿が皇后になるのでしょうか?

34話 献身と思惑

皇后は乾隆帝の病が感染性であることを知り、自分一人が付きっ切りで看病することに決める。妃嬪たちは看病することもできずただ回復を待つだけだった。

乾隆帝が峠を越えて意識を取り戻すと傍らには看病に疲れて眠り込んだ皇后が。やがて皇后が懐妊したという知らせが妃嬪たちの元に届く。男の子が生まれれば嫡子となるため、それぞれの妃嬪は考えをめぐらせ策を講じる。そして皇后は月足らずで嫡子を産みます。

皇后が嫡子を産んだことにより後宮の権力争いが加速する!

皇后が身ごもり嫡子を産みます。この子は月足らずで産まれたため病弱ですが乾隆帝は早くも皇太子にしたいと考えているようです。しかし後宮の妃嬪たちは面白くない様子です。たしかに嫡子と庶子では身分の差がありますし、自分の子が見向きもされなくなったこともあって、心穏やかではいられないようです。

35話 女官の野望

嘉妃の出産のさなか、衛嬿婉は大雨のなか養心殿へ乾隆帝を呼びに行くように言いつけられる。乾隆帝は臣下と話し合い中のため連れてくることはできなかった。帰り道を太監・進忠(しんちゅう)に送ってもらう最中、妃(きさき)になれるようにお膳立てするという。もしそれができなければ自分の女になれと言われる。衛嬿婉はこれを受けることを決意する。

ある日、御花園(ぎょかえん)で嘉妃と如懿は出くわす。嘉妃は如懿への腹いせに如懿の前で衛嬿婉を虐げていたところ乾隆帝が通りかかる。乾隆帝は嘉妃から衛嬿婉を取り上げて御前女官に取り立てる。その理由は如懿の幼名・青桜を思わせる桜児という名をつけて如懿を侮辱しているからだった。御前女官になった衛嬿婉は乾隆帝を誘惑し答応に封じされる。夜伽へ行く道を歩いていると道の傍らに凌雲徹が。衛嬿婉は凌雲徹に別れを告げる。

衛嬿婉ってやっぱりそういう人間だった!?

衛嬿婉は皇帝を誘惑したとして妃嬪の中で評判がよくありませんでした。そして如懿も凌雲徹に衛嬿婉をあきらめるように言っていましたね。

衛嬿婉の本心はどうなのかって気になっていたのですが、結局凌雲徹ではなくて皇帝の寵愛を選びました。凌雲徹は後悔すると言いますが、衛嬿婉は栄華を極めると言い返します。

やっぱりこんな外道な人間だったんだなって落胆してしまいました。こういう人間っていますよね。自分が辛くなったら逃げ道を探して男に頼るって。顔が可愛いだけにたちが悪いです。これから不幸になっても自業自得ですね。

大雨の中、養心(ようしん)殿へと遣わされた衛嬿婉は、太監である進忠(しんちゅう)よりある賭けを持ちかけられる。その賭けとは、妃(きさき)になれるよう協力するが、なれなければ進忠の女になるというものだったが、衛嬿婉は逡巡することなくその賭けに乗る。ある日、御花園(ぎょかえん)で嘉妃は如懿への当てつけに衛嬿婉を虐げていたところ、通りかかった乾隆帝に見咎められる。乾隆帝は嘉妃への戒めに衛嬿婉を御前女官に取り立てるが、たちまち魅了されてしまうのだった。

第36話 敵討ち

衛嬿婉は無事に乾隆帝の夜伽を務める。衛嬿婉を見送った凌雲徹に如懿はそっと寄り添い言葉をかける。ある日、慧貴妃の侍女だった茉心が如懿に会いたいと言ってくる。如懿と愉妃は会いに行くと自身が天然痘にかかっていると告げる。慧貴妃の恨みを晴らすために皇后の第七皇子に天然痘を感染させれば体の弱い第七皇子は生きられないと言う。如懿は子どもを利用することに不快感を示し断る。それを聞いて嘉妃は皇后の手にかかって子どもをなくしたまい妃をそそのかして実行させる。

天然痘にかかった第七皇子はすぐさま隔離されるがすぐになくなってしまう。皇后は悲しみに打ちひしがれる。

衛嬿婉は答応から貴人に封じられる。しかし如懿との教養の差を見せつけられて恥ずかしい思いをすることになった。

・皇后の悪事を暴露した茉心

ついに皇后の悪事を証言した茉心。慧貴妃の恨みを果たすために第七皇子を狙います。そしてそれに乗ってきたのがまい妃。因果応報とはこのことですね。

・如懿に敵対心を燃やす衛嬿婉

衛嬿婉は育ちもそれほど良くないので教育程度もそこそこ。しかし如懿は名門貴族の娘で小さい頃から教養を身に着けています。だから皇子だった今の皇帝に嫁ぐことができたんですよね。それも乾隆帝は嫡福普(正室)にしようとしました。ということは如懿と衛嬿婉
の教育、教養の差は歴然。乾隆帝にも「聡明に見えたけど違った」と嘆かれてしまいます。

しかし衛嬿婉は如懿に対抗心を燃やし始めました。如懿と同じだけの教養を身につけてやるという野心はいいのですが、それが実現しなかった場合、衛嬿婉は如懿を陥れることをするようになるような気がしてなりません。

第38話 権勢と犠牲

乾隆帝は嫡公主の璟瑟(皇后が産んだ娘)をホルチン部へ嫁がせるのが最善だと考えていたが、皇子をなくしたばかりの皇后にさらに辛い思いをさせることを心配していた。それ以外の嫡公主は乾隆帝の妹で皇太后の娘・恒媞長公主しかいないが、皇太后も自分の娘を遠くに嫁がせることに反対し重臣らを使って乾隆帝に圧力をかけていた。皇后も皇太后も一歩も譲らない。

ここで如意は皇太后にある提案をする。重臣たちに皇太后が娘の輿入れを望んでいると進言させるというものだった。恒媞長公主が輿入れすれば皇太后はさらに権力を手に入れることができる事実を見せつけ、皇后の実家・富察(フチャ)氏一族を動揺させることができる。富察(フチャ)氏は一族の栄誉のために璟瑟を差し出すことになるだろうと。この策がうまく行き、璟瑟が輿入れするときに決まる。

乾隆帝は皇太后や后妃を連れて行幸啓をする。皇后は体調が思わしくなかったがついていくことにした。馬車の揺れで体調が悪くなくことを心配して帰りは船で帰路に。しかし皇后は足を滑らせて川に落ちてしまう。凌雲徹が気が付き皇后を助けるが、皇后の体力が持たないようで・・・

侍女が大声で人を呼ばなかった

皇后の侍女は人を呼ばず、救出が遅れました。ということは嫌われてたいということ。無理やり宦官に嫁がせたことを未だに恨んでいたと言うことになります。

皇帝の皇后、妃たちは死ぬときも紫禁城から出られません。最後は女官に世話をしてもらいます。だから侍女を大切にしなければならないのですが皇后は侍女嫌われててしまったようです。

凌雲徹が水に取り込み皇后を助けます。その功績で彼は昇進します。それを聞いていた衛嬿婉(えいえんえん)は気が気ではなかった。

凌雲徹は宦官ではないのか?

凌雲徹は侍衛なのですが、この役職は宦官なのでしょうか?エイラクからすると御前侍衛は宦官ではなくて男なのですが。

そうするとこのまま凌雲徹が出世していけば、衛嬿婉はりょうと結婚すればよかったと後悔するのでしょうか?

皇族に生まれるということの意味 ノブレス・オブリージュ

普段の璟瑟は嫡出であることを鼻にかけて傲慢でした。ホルチン部からの縁談も気に入らないと言っていましたが、やはりそこは皇族!なんと彼女が選ばれてしまったのです。純貴妃と如意が説得に行くのですが、はじめは「行かない!」と言い続けましたが、如意がこの縁談が母親の皇后も望んでいること、そしてもう乾隆帝の心は決まっている、最後に「嫡出としての責務を果たしなさい」と言うと承諾します。ここまで言わないと自分の立場が分からないようでした。

しかし出自は変えることはできません。ホルチン部が嫡出の公主を望んでいる以上、璟瑟が行くしかないのです。父親の乾隆帝も断腸の思いですが決断を下しました。

ここまで来てやっと璟瑟は皇族に生まれることの責務がわかったようです。西洋にはノブレス・オブリージュという言葉がありますが、まさにこれ。高貴な身分に生まれたからには責任が伴うのです。璟瑟は清国とホルチン部の平和のために嫁ぐことで自分の役割、責務を果たさなければなりません。

39話 皇后の死

なくなるのが近いことが分かった皇后は乾隆帝に女として愛されたかったと言う。そして時期皇后には如懿以外の妃を立てるように言い残す。

乾隆帝は正妻として皇后を立ててきたつもりだが本音を聞いて今まで目をつぶってきた数々の悪行について問いただす。皇后は慧賢皇貴妃(けいけんこうきひ)と如懿に贈った腕輪の中に不妊薬を忍ばせたことや命宮で如懿を虐げたことについては認めた。しかしヒ素や毒蛇など多くのことは否認した。

最後に次期皇后は自分と同じように悲惨な最後になると予言して息を引き取る。直後、侍女・素練(それん)の乾隆帝が純貴妃に贈った簪を持って謎の死を遂げる。

純貴妃は嘉妃に焚きつけられて皇后の葬儀を取り仕切り・次期皇后の座を狙う。

愛されなかった皇后

乾隆帝は嫁選びのときに如意を正妻にすることを望んで如意を渡しました。しかし先帝が意見して富察(フチャ)氏が正妻になりました。そのため如意にずっと劣等感を抱いてきました。そしていつ正妻の座から引きずり降ろされるのかを心配して生きてきました。しかし乾隆帝の心はずっと如意のもので愛されることはありませんでした。

しかし愛されなかったとしても皇后として、そして皇子の母として乾隆帝は尊重していました。それで満足できればよかったのですが、如意をなきものにしようと企みました。やはり嫉妬には勝てなかったようです。

思ったよりも野望のあった純貴妃

純貴妃は大人しいし出しゃばることをしない女性だったので野心はないと思っていましたが、実は皇后の座を狙う野心があったことがわかりました。以前、乾隆帝は如懿に如意を渡したので、つまり正室にしたいという意向、如意を次期皇后にしたいという考えを持っていますね。

如意と純貴妃はどちらが次期皇后に?

乾隆帝の心は如意だと思います。しかし如意には子どもはいない、そして純貴妃は3人の皇子を育てています。そうなると純貴妃も皇后に近い存在です。では乾隆帝はどうやって次期皇后を選ぶのでしょうか?

40話 貴妃の台頭

素練が純貴妃(じゅんきひ)の簪を持って不審な死を遂げたこと、純貴妃が葬儀を取り仕切っていることに疑問を感じている乾隆帝。そしてもしかしたら皇后を誤解していたのではないかと悩み始める。

後宮では次期皇后は純貴妃だと思う妃嬪たちが純貴妃の周りに集まり媚びを売り始める。それを横目で眺める如意と愉妃(ゆひ)。如意は意に介さない様子だが愉妃は焦り始める。ある日、如意と愉妃は第一皇子の本音を知ってしまう。変ってしまった第一皇子に動揺する如意に愉妃は後宮では親子の情さえないと諭すのだった。愉妃は息子を連れて養心殿に行き、第一皇子の本心を乾隆帝に教え、自分の息子の賢さを乾隆帝に印象付けた。

嘉妃は自分が皇后になるために素練に純貴妃の簪をもたせて○害。乾隆帝の猜疑心が純貴妃に向くように仕向ける。さらに第一皇子に母・哲妃がなくなったのは皇后の仕業だと打ち明ける。

黒幕は純貴妃ではないかと疑い始めた乾隆帝

乾隆帝は素練が純貴妃(じゅんきひ)の簪をもってなくなったことで、黒幕は純貴妃ではないかと疑い始めます。そして慎ましかった純貴妃が皇后の葬儀の指揮をとり次期皇后の有力候補として野心を見せ始めたことに警戒しはじめました。

嘉妃が荒波と立てる

やはり結局は嘉妃は後宮を引っかきまわしているんですよね。実行犯として人をあやめることもいとわない様子。そこまでして邪魔者をなくすことにこだわるのは権力への執着があるから。皇后がなくなり純貴妃を盛り立てているように見えて、かげで純貴妃を陥れようとしています。遠い国から嫁いで後ろ盾がない嘉妃は権力を握るために汚いことも何食わぬ顔で行うのですね。それも母国の世子のためというのですから、恋心というのは恐ろしいものです。

41話 疑心暗鬼

愉妃から皇太子の座を巡って争いが起こる可能性を警戒した乾隆帝。孝賢皇后(こうけんこうごう)の葬儀で涙を流さなかった二人の皇子を見て、皇太子の座を狙っていると激怒する。純貴妃は自分の子どもをかばってさらなる怒りを買い平手打ちにされる。お付きの侍女や太監まで減らされることになる。

皇帝の怒りが収まるまで誰もなにもできずに行方を見守っていた。嘉妃は葬儀で自分の子・第四皇子が乾隆帝に褒められたことに喜び、息子が皇太子になる可能性を考えて幸せな気持ちでいた。

愉妃の策で純貴妃が窮地に陥る

愉妃は純貴妃の子どもたちの前でわざと自分の子どもに葬儀で泣いてはいけないと言い、また乾隆帝の前でも第一皇子が皇太子の座を狙っていると言いました。

こうやって愉妃の企みが功を奏して、純貴妃の子どもは皇太子から除外されました。子どもたちをかばった純貴妃も怒りを買うことになり、皇后になることは難しくなりました。

愉妃は如懿のためにやったと言いましたが、如懿はそれを快く思っていない様子でした。

衛嬿婉はどうする?

衛嬿婉は純貴妃に近づいていましたが、純貴妃が乾隆帝の怒りを買うと如懿へくら替え。しかし如懿は会ってくれませんでした。そして嘉妃に近づこうとします。こうやって次期皇后になる人物にへつらうことで自分の身を守っています。

衛嬿婉は子どもが出来ず、これは乾隆帝が避妊の薬を飲ませているからですが、焦り始めます。息子が入れば高みに登ることができると考えた衛嬿婉はこれからどうするのでしょうか?

42話 窮余の一策

如懿は皇太后に呼ばれる。そして葬儀のときの一件は如懿の仕業なのかと問う。如懿は卒なく答えるが、皇太后は叔母の烏拉那拉(ウラナラ)氏を引き合いにだして、皇后の座に固執した叔母と同じ末路を迎えぬように釘をさす。つまり皇后に座につくなという警告だった。

乾隆帝は皇太后に如懿を皇后にしたいと説得するが皇太后は首を縦に振ることはない。子をなした純貴妃を皇貴妃(こうきひ)に立てるように進言する。しかし乾隆帝は子がなく、後ろ盾のない如懿のほうがどの皇子も平等に接することができると反論する。如懿は皇貴妃に昇格する。

一方、養心殿の太監・進忠に子をなさぬことにはこれ以上の地位を望めないと言われた衛嬿婉(えいえんえん)。何月も乾隆帝の渡りがないことに頭を悩ませていた。そこで凌雲徹(りょううんてつ)を呼び出し子を作ろうとする。

如懿の叔母・烏拉那拉(ウラナラ)氏の末路の考察

如懿の叔母・烏拉那拉(ウラナラ)氏は先帝の皇后でした。しかし先帝・雍正帝から嫌われてしまって幽閉されます。息子も身分をはく奪されます。そして幽閉されたまま雍正帝がなくなります。そして皇太后の位を与えられることなく寂しくこの世を去ります。雍正帝と同じ墓に入ることを望みましたがそれは叶いませんでした。

一方、現在の皇太后は先帝の皇后ではありませんでした。現在の乾隆帝の実母は身分が低い女官だったため養子として引き取り世話をしました。そして他の皇子が次々と失脚。第四皇子だった乾隆帝が即位します。乾隆帝が即位すると皇太后の位を与えられ、先帝・雍正帝とともに埋葬されるのは皇太后なのです。

こう考えると皇后という位に固執した如懿の叔母・烏拉那拉(ウラナラ)氏は愚かだったのかもしれません。皇后になれなかった現在の皇太后は、今では乾隆帝の母として後宮を取り仕切っています。如懿の叔母よりも皇太后のほうが一枚上手だったようです。

衛嬿婉(えいえんえん)の暴挙

子どもがいないことには後宮で生きていけないことを悟った衛嬿婉。何ヶ月も乾隆帝の渡りもなく、考えた末、凌雲徹(りょううんてつ)の子をもうけようとします。凌雲徹が抵抗して何事もありませんでしたが。行為をした後は凌雲徹をなきものにするつもりでした。

こう考えると衛嬿婉の頭って一体どうなっているの?って思いますよね?乾隆帝の渡りがなくていきなり懐妊したら、それこそ乾隆帝に疑われてしまうことになるのに・・・それも考えられないほどの頭の悪さなのでしょうか?それとも切羽詰まっていて体裁なんかは考えられなかったのでしょうか?またそれほどまでに栄華を極めたいという欲求が強いのでしょうか?

後宮に入るとそんな当たり前のことが分からなくなってしまうのかなとも思います。そう考えると「情」を大切にする如懿は得難い存在だなって思います。

如懿が情を大切にすることの意義

今回の皇子二人を陥れた件も愉妃を許し、「もうしないで」と諭します。後宮では他の妃嬪を陥れようと策を練る女人が多い中、乾隆帝との情を大切にする如懿。もちろん乾隆帝も同じ気持ちだから成り立つ関係ではありますが、「後宮では情は得難い、だから大切にしたい」と言う如懿。そして愛する人に冷宮に入れられても乾隆帝を想い続けていた如懿。ある意味、女傑だなって思います。

43話 翊坤宮の刺客

金川(きんせん)の戦争の勝利を祈るために高僧の安吉(アムジ)大師を呼び寄せ安華あんか)殿で大規模な祈祷が行われる。後宮の長である如懿は安華殿に通い詰めて祈りを捧げる。そんなある晩、白装束の男が翊坤(よくこん)宮で目撃される。近くを巡回中の侍衛が追うが逃げられてしまう。

翌日、乾隆帝と嘉貴妃(かきひ)に呼ばれる如懿。そこで如懿が安吉大師に宛てた恋文と刺客が落とした数珠を見せられる。恋文は文字も便箋も如懿のものだが如懿には覚えのないものだった。

皇后争いに打って出た嘉貴妃

純貴妃が失脚して皇后の座が自分に舞い降りてくるかもしれないと思った嘉貴妃は如懿を陥れることを考えます。それは安吉(アムジ)大師との私通。あまりにも出来過ぎている内容ですが、乾隆帝は調査をして如懿の潔白を示さないと後宮が収まらないと考えているようです。

金川(きんせん)の戦勝を祈るため、高僧の安吉(アムジ)大師を遠方から招き、祈祷(きとう)が行われる。後宮の長となった如懿は足しげく安華(あんか)殿に通い、祈りを捧げていた。そんなある晩、安吉大師とよく似た服装の不審な男が翊坤(よくこん)宮で目撃され、付近で巡回中だった侍衛が捕縛を試みるが、逃げられてしまう。翌日、乾隆帝と嘉貴妃(かきひ)に呼ばれた如懿は、如懿が安吉大師宛てに書いたとされる文を見せられる。それは安吉大師と如懿が私通しているかのような内容だった。

44話 対句の意味

翊坤宮で目撃された刺客のために皇太后は後宮の女官の部屋を全て洗う。女官が関わっていないことが分かると乾隆帝は如懿の側近の女官・惢心(ずいしん)を慎刑司(しんけいし)送りにすることを決める。惢心が拷問を受けても吐かなければ如懿の潔白が証明されるからだ。

一方、翊坤宮に禁足処分となった如懿。万寿(ばんじゅ)節(皇帝の誕生日)の宴に出席できないことが分かると乾隆帝の好きな菓子を作り、宴に出ている愉妃に届けてもらう。愉妃は菓子を封じている対句を見て、如懿の意図を感じ、中のお菓子を割ってみると数珠が出てきた。凌雲徹と李玉(りぎょく)に協力を頼み、養心殿にしまってある数珠をすり替えてもらう。

お菓子を受け取った乾隆帝は、菓子の上の紙に書いた「壽」の字をみて如懿が無実を訴えていることを知る。

如懿の策

愉妃に自分の意図を理解してもらった如懿。乾隆帝が保管している数珠を交換してもらうことに成功。その七宝の数珠は七宝ではないと乾隆帝に説明をします。つまり安吉(アムジ)大師が持っていたものではないこと、漢族、満州族の人間なら七宝が何をもって7つの石にするかを知っているので、これを捏造したのは仏を信じていないものだということがわかりました。

またお菓子の上に乗せられた紙に書いてある字は乾隆帝の字をまねたもの。恋文の字が似ているからと言って自分が書いたのではない、誰で偽造できるというのでした。

こういう反論をするときも如懿は感情定期ならず暗に示すことをします。やはり良家の子女なんだなって感じがしますよね。あとは対句!愉妃と幼いころに遊んだことを思い出してもらうための対句でした。これで愉妃に中は空洞だから何かを隠していると感じてもらうことができましたよね!さすがでした。

45話 七宝の赤い石

李玉は乾隆帝の命を受けて啓祥(けいしょう)宮を訪れる。如懿の筆跡に似た字を書く者がいないか奴婢たちに字を書かせる。嘉貴妃の侍女・貞淑(ていしゅく)は見つかるのを恐れてわざと汚い字を書く。李玉は怪しみ養心殿に連れていく。いくつかの質問を通して貞淑が関与していることが分かった乾隆帝は慎刑司へ送る。惢心は解放されたが拷問を受けて重傷を追う。侍医の江与彬(こうよひん)が懸命に治療し、如懿に婚姻の許可を願い出る。

嘉貴妃は皇子を産むが生まれてすぐになくなる。慎刑司の尋問により嘉貴妃の関与があることが分かり、貴人に降格、啓祥(けいしょう)宮に幽閉される。

赤い石 瑪瑙(めのう)と紅玉随の違い

嘉貴妃は瑪瑙(めのう)と紅玉随の違いが分かりました。さすがです。しかし侍女の貞淑は瑪瑙(めのう)と紅玉随の違いが分かりませんでした。このため犯人は貞淑ということになりました。

嘉貴妃は数珠をすり替えて自分を陥れたと如懿をなじりますが、如懿は自業自得だと言い放ちます。嘉貴妃は嘉貴人に降格されますがまだ野心を持っている様子。これからどう出るのは見ものです。

李玉の男としての寂しさ

惢心に恋心を抱いている李玉は江与彬が惢心を娶りたいと申し出た時にびっくりしてしまいます。ここでどうなるのかと思いましたが、自分の気持ちをグッとこらえて江与彬を祝福します。

李玉は宦官なので男としての機能がないので子をなすことができません。一方、惢心の願いは子をなすこと。それなので惢心の幸せを願い江与彬との結婚を祝福しました。

ここで李玉が嫉妬すれば物語の展開は面白くなったのですが、そうではなかったですね。

嘉貴妃の玉氏の王に対する思い

嘉貴妃は降格されてしまっても剣りゅていに母国・玉氏の王の減刑を求めました。それだけ愛が強いということなのでしょう。嘉貴妃は乾隆帝から「情が通じる」と言われるだけあって恋愛体質なんでしょうね。

そんな嘉貴人は玉氏の王が帰国するため紫禁城を後にすることを聞きます。子供を産んですぐの体で広い紫禁城の中を王を追いかけます。そして「王爺(ワンイエ)」と遠くから声をかけて王が振り向きます。そして数秒、王が嘉貴人を見つめ、去っていきます。この一瞬のために嘉貴人は生きてきたといってもいいでしょう。前に会ってから20年の年月が過ぎていました。そして生きていればこそ、と言って上を目指すことを考え始めます。

こんな誰もが見れる場所で逢引き?をしてしまって乾隆帝の耳に入らないのかと心配になりますよね。どうなのでしょうか?それにしてもここまで玉氏の王のことが好きでたまらないのでしょうね。でも玉氏の王は嘉貴人のことを今でも想ってくれているのでしょうか。私は違うと思います。玉氏の王はもう別の人と想いを通わせていると思いますよ。たぶん。

46話 侍女の門出

拷問の末、脚が不自由になってしまった惢心、同情を受けたくない思いで江与彬の求婚を断る。それを聞いた如懿は惢心に平穏で子供に恵まれる幸せを手に入れて欲しいと説得する。それは後宮にいる如懿には望むことができない幸せだった。皆が祝福する中、惢心は江与彬に嫁ぎ紫禁城を出る。

この頃、金川の戦に苦戦し敗北した訥親(ナチン)は無断で北京に戻る。乾隆帝は訥親(ナチン)をすぐさま処刑してしまう。宮廷での影響力がなくなってしまった皇太后。

第一皇子・永璜(えいこう)は皇后の葬儀で乾隆帝に叱責されてから床に臥せっていた。そして危篤の知らせが如懿に届く。急いで永璜の元へ行き、永璜から母を○した孝賢皇后への恨みを晴らせないまま○ぬのは悔しいといいこの世を去るのだった。

訥親(ナチン)の○で変わる権力構造

皇太后が信頼していた訥親(ナチン)が処刑されました。これにより皇太后の朝廷への影響力はなくなりました。今までは後宮は政治に口を出せないと言いつつも、訥親(ナチン)を使って朝廷を動かしていたんですよね。それができなくなった皇太后。

そうなると自然に乾隆帝の勢力が大きくなります。また最近は乾隆帝は皇太后の意見を聞かないことも多くなっていまたので皇太后は焦りますよね。

ではこれから皇太后はどうやって権力を取り戻すのでしょうか?

第一皇子・永璜(えいこう)の母を殺したのは孝賢皇后と知った如懿はどうする?

○の間際に永璜から聞かされた哲妃の○の真実。元々、この手の噂はあったのですが永璜から聞かされて驚く如懿でした。しかしその伝えた人物が嘉嬪ということで、こちらも怪しい感じがしますよね。

嘉嬪の狙いも気になっている如懿。これからどう出るのでしょうか?

衛嬿婉(えいえんえん)は嬪に昇格!

この裏で衛嬿婉(えいえんえん)は嬪に昇格します。乾隆帝からあまり好かれていない衛嬿婉ですが、濡れ衣を着せられた如懿を擁護したという理由で昇格になったそうです。

この後、乾隆帝の次の皇帝になる子を産むのが衛嬿婉。これからどうやって乾隆帝の寵愛を受けるようになるのか、そして如懿と対立していくのか気になります。

47話 孤独な頂へ

第一皇子・永璜をなくしたことで悲しむ乾隆帝。しかし万人の上に立つ皇帝という位は孤独なものであると如懿に伝える。そして自分のとなりで支えてほしいと如懿に皇后の位に着くように進める。如懿は皇后になりたくないと言うが、妻として正妻となりたい、死後に合葬されたいと願い皇后になることを承諾する。

皇后となることで皇太后から詰問され、妻として乾隆帝を愛しているからだと答える。その答えを聞いて皇太后は皇帝の心ほど計り知れないものはないとして、愛に生きる如懿を愚か者だと思う。

ある日、如懿は内務(ないむ)府の太監に向かって公然と抗議をする女官を見つける。理由を聞くと太監が銀子を受け取ったものだけをよい職につけていたからだった。如懿はこの女官を気に入り、惢心の後釜として翊坤宮の女官長に抜擢するのだった。

皇帝の心は計り知れないの意味

皇太后はさすが長い間後宮で生き抜いてきただけあります。「皇帝の心は計り知れない」
という意味は、皇帝の情はあてにするなという意味です。如懿は乾隆帝との愛に生きたいのですが、後宮ではそれは求めても求めることができないものです。しかし如懿はそれにすがろうとしてしまいます。皇后の位を受けたのもそのため。しかし後宮はそれほど甘くはないと皇太后は言いたかったのでしょう。皇帝の情が途切れれば想い人だった如懿でも処罰することができるというもの。

如懿は子供もおらず、実家は没落しています。そのため、頼るものが乾隆帝しかいません。そんな如懿に皇太后は警告しているのだということですね。この後、物語は如懿と乾隆帝の間いに隙間風が吹き始めて、如懿は追放されるまでになります。

皇帝の位にいる夫の愛だけを頼りにした如懿は愚かな女だったのでしょうか?それではどう考えても寂しすぎますよね。

49話~52話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

53話~56話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

57話~60話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

61話~64話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

65話~68話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

69話~72話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

73話~76話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

77話~80話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

81話~84話 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

85話~87話最終回 如懿伝(にょいでん)あらすじネタバレ

 

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