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I Promised You the Moon ~僕の愛を君の心で訳して~のネタバレ最終回は?タイドラマボーイズラブ

I Promised You the Moon ~僕の愛を君の心で訳して~のネタバレ最終回は?

2021年12月からWOWOWプライムとWOWOW4Kでタイドラマ「I Promised You the Moon ~僕の愛を君の心で訳して~」が始まります。

いまとても旬なタイのボーイズラブ。はまる人が増えているみたいです。

今回はネタバレや感想やみどころなどをご紹介していきます。最終回はどうなるのでしょうか?

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出演

主演

テー(クリッタコーン・サータン) : プティポン・アサラタナグン (ビウキン)

オーエウ/オー(パンワー・スラモンター) : グリット・アムヌアイデシャゴン(ピーピー)

助演

トップ : ナパット・ウィカイルングロー(ナ)
ジャイ : オーブニッ・ウィワタナワラーン(オーブ)
キム : アーラッチャポン・ポーキンパーコン(ゴーイ)
キウ : タニンラット・ワーシーワット(ター)
ウー : チャヤパック・タンプラユーン(ニュー)
メーンポン : サーリット・トライルートウィチーアン(ピ―)
プラック : カモンピパット・ブンナーク(ボス)
ドリーム : ポーンティップ・キッダムロンチャイ
メーク : パーキン・クナーアヌウィット
ナーン : プローイ・シリウドムセート
カーイ : パンワー・プロムテープ
コーフン/フン : ナット・キッチャリット
テーの母親ジースイ : カーンチャナー・パークウィワット

スタッフ

  • 監督
    トサポーン・リエントーン(ミーン/Meen)
  • 脚本
    ワストーン・ピヤーロム(ハム/Ham)
  • 脚本
    ガラゲート・ノラセーターポン(ケート/Kate)

#1 幕開け

プーケット出身のテーとオーエウは、大学進学のため後、1か月後にバンコクに行くことになり、二人はプーケットでの残された日々を思い出深く過ごしていた。「バンコクに行って僕たちどうなっちゃうんだろう」と心配なオーエウだった。

テーは兄・フンと母とバンコクに向かい、学校の寮に行く。寮のルームメイトは建築学科の学生でテーとは合わなそう人物だった。家族との別れ際にテーは母からお守りを渡される。それも二人分。一つはテーの分、そしてもう一つはオーエウの分だという。二人が恋人同士だということを知っていたのだ。

テーは演劇クラブが気になって見に行くと憧れの先輩のトップ、キム、チャイに出会う。入部したいことを告げると次の公演の裏方をやってほしいと頼まれる。迷ったが、テーは裏方を引き受けることにした。 テーは寮で寝泊りせずにオーエウの家に居候することにしたが、学校がから遠く、バンコクの道は混雑していて朝早くに出発しなければならなかった。そして演劇の稽古は夜遅くまで続き、テーは寝不足続きだった。

一方で、オーエウは学校になじめずにホームシックにかかってた。そんなときに学校でQに声をかけたことがきっかけでQの仲間と友達になり家に招待されりして、一緒に遊ぶのだったが・・・

#2 固執と覚醒

大学2年生となったテーとオーエウ。テーは演劇の授業がとても楽しくて毎日充実して過ごしていた。ある日、Qの家でのパーティーにオーエウとテーが呼ばれる。ウーがタトゥーを入れたことを自慢げにみんなに見せていた。そしてオーエウも同じくタトゥーを入れたのだと言う。オーエウのタトゥーは湯のみの柄。それはタイ語で「テー」なので恋人のテーを思ってのことだった。しかしテーは「なんで自分に相談してくれなかったの?」と悲しく思うのだった。

オーエウはだんだん学科が難しくなっていく授業についていけず、役作りも思う通りに出来ずに悩んでいた。そんなある日、Qたちのいる広告学科の聴講に行くと、演劇よりも広告学科のほうが向いていると思うのだった。

そんな中、テーとオーエウはオーディションを受けることになった。オーエウは役作りができず落ち込んで帰っていた。そこでテーに自分の気持ちを打ち明けるのだった。テーは反発するもオーエウの気持ちを受け入れた。

ある日、テーの演劇部の仲間にオーエウが加わって食事をした。テーはオーエウが転科したことを「こいつは昔からコロコロと気持ちが変わる。広告学科も飽きて、別の学科に行くかも。いつ卒業できるか分からない」と言った。

それでオーエウはテーに「現実を見て。キム先輩みたいに100回落ちればわかるの?」と言ってしまい、その場を暗くさせてしまうのだった。

キム先輩たちが卒業する日、テーはこれからも頑張ってほしいという意味でキム先輩に絵本を手渡す。しかしキム先輩は客室乗務員になるというのだった。びっくりしたテーは失望する。

オーエウはテーの学生寮の前で待ち伏せをして二人で話す時間を持つ。仲直りはできたが、お互いに心にわだかまりを感じていた。

感想

テーからするとオーエウが現実を見て、広告学科に転科したことがショックだったし、キム先輩が演劇1本で生活していくのではなく、就職したのがショックだった。

またオーエウがQなどの仲間とつるんでいるうちに悪い影響を受けていることも心配だった。

昔のように近くにいて一緒に過ごすことができる時間が少なくなっているなかで、どうやったらお互いの心を引きとめて置くことができるのか。

そして夢へ向かって進むことができるのか、自問自答しているテーの姿が青春ドラマって感じがしますよね。

大きな月が映し出された場面で二人が語り合う姿。そして仲直りして抱き合う姿。「ずっと愛してる」という約束はこれからも、守られることができるのでしょうか?

#3 記憶の上書き

テーとオーエウは大学3年生になっていた。テーはチャイの卒業公演でなんと主役を務めることになった。初日、チャイから日誌を配られ、毎日稽古のこと、演じる役と自分との違いなどを正直な気持ちを書くことになった。テーはチャイにトップ先輩とキム先輩に会うから一緒にどうかと誘われるが、劇を見に行くからと断る。

卒業公演の題は「I Promised You the Moon」でチャイが台本を作成した。この台本は恋の始まりと終わりまでが描かれていた。実際に自分とは違うキャラクターなので理解できないこともある。自分の体験からするとオーエウに対しての愛は永遠に変らないと思っているが、実際はオーエウのちょっとした変化が気になっているモヤモヤしている自分を感じていた。

一方でオーエウも演劇をやめてからテーとの会話が少なくなってようで友達に相談していた。そんなときにオーエウは学部が違う男性に連絡先を教えてほしいと言われて断る。プラグと友達が恋人になったということを打ち明ける。

オーエウはチャイの荷物運びの手伝いに行き、チャイの卒業公演のポスターのデザインをやることになった。

テーは演技に求められるオーエウとの初体験について覚えていないとチャイに言い、公演を台無しにしてしまうのではないかと心配していた。稽古場に戻ったテーはチャイとメイ先生がキスしていたのを目撃してしまう。その後、チャイとパントマイム劇を見に行く。そして客席でチャイと自分の足がぶつかっているのを見ていた。

その後に食事でチャイは自分の行動や感覚をもっと観察するように伝える。そして自分の夢についても語るのだった。ジェームス世敗という昔の恋人のことを語りだすのだった。

梅酒作りに誘われて、10年後にどんな味になるのかって聞かれたが答えられなかった。この人とどれだけ一緒にいるのかを。そして別れることになったのだと。作品は実話で、役の気持ちを知りたいというからチャイはテーにこの秘密の話をしたのだった。

自分が経験した感情を見直せと言っても覚えていないなら、別の方があると言う。それは新しい体験の上書きだった。そこへ警備員がきて二人は隠れる。テーは近くによったチャイの顔を意識して眺めてしまうのだった。オーエウに家に行ったテーはチャイ先輩に言われたように体験の上書きをする。

稽古場で上書きをしたことを伝えたテーはチャイと演技の練習をする。そしてキスをしてしまうのだった。オーエウは頼まれていたポスターを届けるために稽古場に向かい二人を目撃してしまう。

#4 裏腹な心

オーエウは自分が目にしたことを信じられなかった。そしてそれをテーに問いただす勇気もなく、テーの稽古日誌を見てしまう。

オーエウは仕上がったポスターを稽古中のテーの元に届けた。そしてチャイに稽古を見学したいと言いい、見学をする。問題のシーンはいい出来栄えだった。しかしオーエウはチャイに特別な稽古について詰問するが良い芝居ををするためとそげなく言い返されてしまう。テーにも自分が目にしたことを言ってしまうが、テーは口を濁すだけだった。

そしてチャイの卒業公演の日、とても盛況に終わってテーは芸能プロダクションから声がかかる。その打ち上げでテーは自分はチャイが好きなんだと伝えるがチャイはすべて芝居のためと気持ちを受け入れてもらえない。それを察知したオーエウは店から飛び出し、そしてテーに引き止められるがもめてしまう。そしてテーからの連絡にオーエウは一切でなくなった。

#5 リスタート

ふたりは大学4年生になってた。オーエウは連日徹夜をしながら仕上げた卒業プロジェクトろプレゼンが高評に終わった。希望の就職先に行くことが決まる。

一方のテーは役者として忙しい日々を送っていて学校のほうは休学していた。延び延びになっていた卒業制作の脚本づくり。どのような内容にすべきか仕事中もずっと悩んでいた。そんなときにある広告代理店に行きオーエウと再会する。オーエウは気まずそうだったがテーはオーエウと話したいと言う。そして脚本づくりのアドバイスをもらう。

そのアドバイス通りに脚本を作り、卒業公演にオーエウを招待した。その内容はテーとオーエウの別れにまつわるもの。そしてテーはオーエウを今でも愛してよりを戻したいという内容だった。途中で退席してしまったオーエウを追いかけるテー。でもオーエウはよりを戻す気持ちはないと突き放す。

テーの兄・フンが日本人のノゾミという女性と地元プーケットで結婚式を挙げることになった。オーエウはためらっていたがやはりプーケットへ。そして式が終わったあとにテーと二人で話すことになる。ブーケトスでブーケを受け取ったオーエウは、自分の気持ちを伝えブーケをテーに渡す。「あれ?僕プロポーズされた?」とテー。二人は抱き合い、熱いキス。そしてお互いのSNSで結婚の報告をするのだった。

感想

芸能マネージャーからSNSでオーエウと一緒に写っている写真を削除するように言われていました。しかしテーはこの度、オーエウとの結婚をSNSsで発表。これからどうなるのでしょうか?

#6 メイキング特別編

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