中国ドラマ・華流

ディリラバ主演「長歌行」のネタバレ感想、最終回は?キャストは?

WOWOWで12/16(木)から放送が開始されるディリラバ主演「長歌行」。

いったいどんなドラマなのでしょうか?気になりますね。ネタバレ感想を中心にご紹介していきます。

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ディリラバ主演「長歌行」のみどころ

ディリラバをはじめとする中国で今もっとも旬な若手キャストが集結したドラマとなっています。

原作は「人気漫画」なんです。中国語版はこちらなんですが ↓ ↓ ↓ ↓

日本語の翻訳本は電子書籍で出ています。↓ ↓ ↓ ↓

ディリラバ主演「長歌行」のドラマの内容とは?

ユキコ
ユキコ
いったいどんなドラマなの?

亡命した郡主(女性)を中心として自分を排除したものへの復讐と郡主の愛の行方を丁寧に描くドラマとなっています。

本作は中国の雑誌と、日本のウルトラジャンプで連載されていた夏達による同名マンガをもとに、亡命した郡主の復讐と愛の行方を描くアクション・ラブロマンス史劇。主人公は唐代初期に玄武門の変から生き残った皇太子、李建成の娘・李長歌だ。朝廷から追われる長歌は少年の姿をし、復讐を果たすために救援を求め幽州へと向かう。途中で秦準と名乗る男と出会い、互いに素性を疑いつつも次第に信頼し合う関係に。一方、長歌の逮捕を命じられた禁軍頭領・皓都は苛烈な追跡を繰り広げていたが、長歌の従妹・李楽嫣による必死の牽制によって計画が狂っていく。 ディリラバが李長歌を演じ、「琅邪榜 ~麒麟の才子、風雲起こす~」のウー・レイが秦準、「山河令」の主題歌を担当したことなどで知られるリウ・ユーニンが皓都、「花の都に虎(とら)われて~The Romance of Tiger and Rose~」のチャオ・ルースーが李楽嫣に扮した。そのほかファン・イールン、リウ・ハイクアンもキャストに名を連ねている。 なお本作のオンエアを記念し、11月1日よりWOWOWオンデマンドでディリラバ特集を実施。彼女が出演した全48話の「麗姫と始皇帝~月下の誓い~」と全52話の「如歌~百年の誓い~」の配信がスタートする。

管理人アキ
管理人アキ
一言でいうならアクション・ロマンス時代劇です。

ディリラバ主演「長歌行」の時代背景

ユキコ
ユキコ
時代背景は?いつの時代の物語!?

中国の唐の時代の物語。ということで中国が最も輝いていて世界都市として君臨していた時代の物語ということで、衣装や建物、小道具などがどれだけ豪華なものになるかにも期待をしたいです。

ディリラバ主演「長歌行」のキャスト

李長歌 ディリラバ

ディリラバの出演作品

秦準 ウー・レイ

ウー・レイの出演作品

李楽嫣 チャオ・ルースー

チャオ・ルースーの過去の出演作品

皓都 リウ・ユーニン

ファン・イールン

リウ・ハイクアン

#1 東宮の郎君

唐の時代の初期、都の長安では、北西の草原の阿詩勒部より特勤の阿詩勒隼が潜入して偵察活動を行っていた。物売りなどに身をやつしてそれぞれが情報を集めて阿詩勒隼に報告していたのだ。

そんな折、、阿詩勒隼は長安の繁華街で太子府の兵の馬にひかれそうになったところをひとりの郎君に助けてもらう。それが皇太子・李健成(東宮)の娘の李長歌だった。長歌は男装をして街にでて自由に暮らしていた。

しかし屋敷に戻ったときに母から明日は外出しないように注意される。なぜ母の瑾夫人が外出しないようにと告げたのかというと、阿詩勒部との古い約束があったからだ。唐は曾祖父の代に阿詩勒部と婚姻を約束をしていて、今回それが持ち出されるかも知れず、長歌に白羽の矢が当たるのを恐れたからである。

しかし明日には阿詩勒部の使者と唐の若者との間で蹴鞠試合があると知り、いとこの李楽嫣(長歌からすると父・皇太子の弟の娘)を誘って見に行こうと誘う。蹴鞠試合には李楽嫣は魏叔玉に心惹かれていることを知り、一緒に行くことに決めてしまうのだった。

蹴鞠試合は唐が魏叔玉が負傷してしまい、その代わりに長歌が出場してしまう。そして唐が勝つのだった。勝った褒美として長歌は阿詩勒部の宝剣を賜ることになる。

長歌は弘義宮(秦王府)に行き叔父に李世民に賜った宝剣を贈り物として手渡す。7歳のころより李世民に剣術の手ほどきを受けて、兵法も習っていたのでそのお礼として。

蹴鞠試合で阿詩勒部の主戦力として動いたのは阿詩勒隼だった。阿詩勒隼は使者には予定通り明日、長安を発つように言い、自分は長安で引き続き偵察をするというのだった。

感想

第一話の始まりはとても優れています。李長歌は兵に追われてある川のほとりまできます。そこには古い橋がかかっています。この橋を渡らないと兵につかまってしまいます。兵は「李長歌、罪を認めて投降しろ」と言われるのですが、長歌は馬の手綱を引き、橋を渡る決意をします。そして橋もろとも長歌は谷底の川に落とされてしまいます。そしてディリラバの姿が原作の漫画になって、川に落とされて流されていく・・・というものです。

物語のはじめから、ドキドキさせられるし、原作の漫画が入りこんでくることも優れているなって思いました。

あとは今後のキーパーソンとなる阿詩勒隼との出会いの場面ですね。太子府の兵ともめごとを起こした阿詩勒隼たちは、朗君姿の長歌に救われます。そんなちょっとした出会いが今後どのような展開になっていくのか興味がそそられるところですね。

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#2 亡き母への誓い

李長歌は蹴鞠の試合で大活躍をして得意気だったが母の瑾夫人には怒られてしまう。そこでしばらく辟雍堂に行くことを命じる。母の様子がおかしいと感じていても馬車に乗って出立する長歌。

一方、太史局では天象の異変が起きたこと見て知った李淳風が参内を急いでいた。

しかしやはり母の様子が気にかかり馬車から抜け出し、東宮に戻る。そこには誰もいない、そして血が・・・。玄武門の変が起きたのだった。母が気になり母の住まいに向かう長歌。

そして母の住まいから出てきたのは叔父の秦王・李世民だった。中に入るとみたのは母の〇体だった。何が起きたのか分からない長歌だったがそこに母の侍女が来る、そして東宮の護衛兵の常何が来た。が、侍女は常何に向かって「裏切者」というのだった。事情が分かった長歌は秦王・李世民が残していった阿詩勒部の宝剣を手にして、東宮からやっと抜け出すことができた。

長歌は行くあてもなく、長安の街の品香斎という点心の店にもぐりこむ。母が別れ際に作ってくれた点心のことを思いながら店の点心を食べていると、少年がやってきて点心を盗み食いした。そして大人がやってきたので長歌は少年の手を引き一緒に隠れるのだった。少年は阿竇と言い、阿竇の口から東宮の妃が栄恩寺に安置されていると聞き、行くことを決意。

手には品香斎の点心を持ち、点心に眠り薬を塗って兵に食べさせ、栄恩寺の本殿に入るのだった。そこにはやはり母・瑾夫人が安置されていた。そこには父のなきがらもなく、一人で寂しく眠っている母を見ると涙がでてくる長歌。

そして母には「恨むな」と忠告されていたにもかかわらず、この恨みを果たすことを母の前で誓うのだった。

感想

いきなり主人公・長歌の実家で○りくが行わて話の展開についていけいないことがありますが。要するにまとめると李長歌の父は皇太子・李健成、そして母は瑾夫人。その屋敷が弟の秦王・李世民におそわれたってことですね。秦王・李世民は長歌の剣術の師匠でもあります。その師匠が父に剣を向けたのです。長歌の心は複雑だったでしょうね。

長歌は母が機転を利かせて外に出してくれたから難を逃れることができました。「生き延びてほしい」という母の願いを果たすために長歌は困難に向かってくという物語なのでしょう。

#3 不倶戴天の敵

杜如晦は李長歌を追って品香斎を見張っていた。そこに、房玄齢をやってきて話をしているうちに品香斎の中から火の手が上がった。偶然にしてはできすぎていると如晦は感じ、房玄齢に「虎を野に放つのですか?」という。房玄齢はうまくかわす。

この隙に李長歌は脱出することができた。塀を超えた先に梯子(はしご)まで用意されていて誰かが長歌を逃がすために動いたようだった。阿竇は弟子にしてくれと長歌に頼むが「来れば死と隣り合わせ」と受け入れない。

李世民は「この度の逆徒は健成と元吉のみ、あとのものは不問とする」として民の信頼を集めていた。李楽嫣は長歌の行方が心配で、房先生(玄齢)に行方を聞く。このときに永安県主ではなく永安群主と言われて、世民が皇太子になったことを知る。

一方、天香閣に滞在している阿詩勒隼は「秦王(世民)は近郊の兵営へ・・・」という文を受け取っていた。計画は最後に頓挫して、軍は秦王が平定、残党には残党には大赦、一枚の伝令で軍を鎮めた。なかなか油断ならない人物だと感じていました。そして隼は幽州へ行くことにした。

長歌は街の様子を伺っていた。通化門は秦王府の兵が守ることになり、魏王府には杜如晦が訪れていた。秦王の配下になる誘いだったが、魏ちょうは病を理由に現れず、息子の魏叔玉が相手をし、魚符を受け取っていた。如晦は魚符があれば太子府の人間 宮門にも入れて、太子にも会える、そして皓都と仲良くするようにと誘うのだった。

それを見ていた長歌は叔玉までもが世民に寝返ったとして驚きを隠せない。その場を去ろうとすると隼とぶつかった。隼は東宮のものは帰順すれば罪に問われなく、都で警戒する必要などないものを、と不思議がっていた。

叔玉は街中で長歌を見つけ、人目につかない路地に誘い出す。長歌は世民側についた叔玉をののしる。叔玉は父の魏しょうは太子洗馬で太子とともにあったが、東宮が倒れ魏家も存亡の危機で自分がなんとか家を盛りたてないといけないと言い訳するのだった。別れ際、長歌はよろけるふりをして叔玉の魚符を奪った。

そして夜になり弘義宮に侵入し、世民と剣を交えるが、兵に捕らえられてします。長歌は世民に向かって「いずれこの刀で母を○した黒幕を〇す」と言った。世民は長歌に対して部屋で世話をするように命じる。

部屋に閉じ込められた長歌。そして同じ屋敷の中に長歌がいることを知ったは楽嫣は玄齢に知恵を貸してもらうことにした。楽嫣は長歌のいる部屋に食事を届けて逃げ出すように言う。しかし長歌は楽嫣のことも信じられない。そして楽嫣に対して「不倶戴天の敵」だと言う。親の仇の子を姉妹だと思いたくないと言ってします。長歌は楽嫣になり代わり部屋を出る。そして書房に向かった長歌は皇太子璽を持ち出す。

#4 長安脱出

皇太子と斉王が○されたことを記した軍営に届けられた文。これから生臭い香りがすることを知った皓都。関わった魚売りをさらし者にすることで犯人の様子を伺うことに。そして隼も追われることになり、街で兵に追われていた長歌とばったり会う。長歌は隼が乗っていた馬を借りると礼だけ言って去って行った。長歌は追っ手をまくことができたが大切な魚符を落としてしまう。拾った常何はそれを皓都に渡す。皓都は叔玉に長歌と会っていただろうと言い、魚符を返し、長歌を捕えることを依頼する。

ふたたび阿竇に出会った長歌。ふたりで長安をでる方法を考えたところ胡商に紛れ込むことだと知る阿竇はある胡商に行き、暗号の詩を詠(うた)うが隊員の空きがないという。他の商隊を当たろうとすると、なんとまた阿詩勒隼が胡商に化けて長安を出るところだった。そこで長歌は取引をして大切な短剣を渡すことに決めた。

通化門を通貨しようとしたときに晧都があらわれて荷を調べたが長歌は見つからず、出発することができた。長歌は城外で剣を隼に渡すと、馬を受け取り別の道を進むことになった。

魏王府では魏ちょうの元に皇太子が赴き、復職するように頼む。しかし魏ちょうは応じなかった。

壊れた橋のかかった場所までくる。罪を認めろと言われた。しかし長歌はたずなをひき、橋を渡るのだった。馬は落ち、長歌は橋に宙刷りになった。魏叔玉の放った矢が命中し、長歌は谷底に沈んでいった。

この場面は第1話のはじめのシーンと同じシーンになります。

そして城外で長歌と行動を別にしていた阿詩勒隼は川で長歌を見つける。

ディリバラ主演のドラマはこちら↓ ↓ ↓ ↓

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第5話 北の要地

李長歌は川下に流されて意識を失っていた。幽州を目指す阿詩勒隼が長歌を見つけて介抱する。その時に長歌が女だったということに気が付く。安全な場所まで移動して隼は長歌の胸に刺さった矢を抜こうとした。長歌が女だということが分かって目かくしをしながら矢を抜こうとしたところ、長歌を意識を取り戻し、隼の頬を平手打ちにする。長歌は自分で矢を抜き、薬を塗ることに。

一方、魏王府では魏叔玉がが戻ってきて父・魏ちょうに合っていた。魏ちょうは皇太子の秦王を怒らせたので自分は〇を賜ると言った。そこに皇太子から好物の芹の酢合えが届けられ、魏叔玉が止めるにも関わらず魏ちょうは食する。そこには毒は入っていなかった。

ここで魏ちょうは皇太子・秦王の広い心を知り、政敵ではあるが広く唐の国のために力を尽くすことを誓う、(つまり皇太子側に仕えること)

長歌と隼は酒を飲みながらお互いに名前を名乗った。隼は姓は秦、名は準で阿準、長歌は姓は李、14番目の子なので十四郎と言った。

弘義宮では皇太子の娘・李らくえんが永安郡主から永安公主となる詔を受けていた。杜府では杜如晦が浮かない顔をしているのを皓都は心配していた。長歌が生きている限り禍根は尽きないという。如晦は皓都に向かって魏叔玉を見張るように言う。いずれ長歌が接触を試みるはずなのでそのときに皇太子璽を奪うように言う。

長歌は長安の石碑の前で阿竇と出会う。長歌は阿竇を正式に弟子にした。そして北の幽州に向かい、長歌の父(なくなった皇太子)と昵懇だった幽州都督の李えんを頼って兵を集めるつもりだという。

魏王府では秦王が再度、会いに来ていた。そして先日の詫びをいれ、茶を飲みながら語り合った。そしてらくえんの婚姻(阿詩勒部に嫁ぐ)について1つ考えがると策を授ける。らくえんは奇病を患ったことにより、洛陽で静養をすることに。そして洛陽までの護衛に魏叔玉を付けた。

幽州の城門では隼の配下たちが兵に連行された。隼は先に幽州についており、長歌も幽州に到着し、同じ宿に泊まることになった。隼は都督を監視するように命じる。

えんらくを洛陽に送っていた叔玉を皓都が追ってきて皇太子の命を伝える。叔玉は長安特使に任じられ幽州行きを命じられた。皓都が配下の者に長歌を見つけたら〇すように、叔玉が阻むようだった叔玉も〇するように命じていた。それをえんらくは聞いてしまった。

隼も都督を見張るようにいい、皓都も都督の李えんを長安に連れていく役目を担い、長歌も李えんに会いにいく・・・誰が一番先に李えんと接触できるのか、見ものですね。

第6話 物言わぬ旧臣

長歌は街に出て酒を飲んでいた兵たちに食事をもって近づき、兵の中に従兄がいないかと探りをいれる。兵たちは4日の事件から他の将領たちは都に祝辞を送っているのに対して、幽州の都督の李えんは沈黙を守っている。だからもし逆心があることがわかれば李えんも幽州軍も道連れになるだろうと言うのだった。

幽州に出立する叔玉と皓都。心配になったらくえんは荷物の荷台に転がり込み幽州に向かうのだった。

幽州の将軍・王君廓に鉄鉱石を見つけられてしまった阿詩勒隼の配下は王君廓に事情を聞かれていた。そしてこのような上質な鉄鉱石をもっと手に入れられるかと取引を持ちかけられていた。200石もの大量の鉄鋼石を。

都督府からでてくる配下を物陰から見守る隼。そして歩き始めたところを長歌とぶつかる。街中を通り宿に帰るが奇遇にも同じ宿。お互いに腐れ縁を感じる。

宿に戻った隼は部下から話を聞き、今夜自分が王君廓に会いに行くことにした。長歌は阿竇に紙と筆を用意するように頼み、長歌は李えんあてに文を書き皇太子璽を押してかけに出た。

一方、荷物にもぐりこんだらくえんは見つかってしまい、一緒に幽州に行くことになった。らくえんは皓都が言っていたことを叔玉に伝えて気を付けるように言う。

夜になり城外の草庵に向かう隼たち。そこには王君廓の兵が弓を引いて待っていた。しかし荷台は空だった。しかし隼は王将軍と以前に会ったことがあった。王将軍の身を守るために隼はある提案を持ちかけた。隼は阿詩勒部が後押しするので投降するように伝える。隼の配下は可汗への報告を阿詩勒渉爾取られてしまう。

長歌は宿の屋根に登り月を眺めていた。そこに隼が来て二人で語り合う。長歌は帰ろうと歩きだしたところ足を滑らせ、隼が手を取り、二人は抱き合いながら屋根を転がり、隼が先に着地し落ちてきた長歌を受け止める。

杜如晦は皇太子に呼ばれて長歌の行方を聞かれた。皇太子は生かして捕らえるようにいうが、如晦は公私混同しないようにと皇太子に決断を迫る。

決行の日、長歌は宿を出るが、隼は長歌を尾行してきた。長歌は李えんに面会を求め、東宮の牌を渡す。これで李えんは会わないわけにはいかない。面会が許された長歌は都督府に入る。しかし王君廓が来て、拘束されそうになるが、長歌は朝廷への謀反を準備していることがわかる。そこへ李えんがやってきて長歌は「永寧」という名を口にし、李えんは目の前の若者が長歌だということが分かる。

幽州についた魏叔玉と皓都、らくえん。魏叔玉はらくえんを護衛しながら長歌を探そうとしたが皓都に見破られた。らくえんは皓都に護衛されて駅館に行くことに。そしてゆっくり歩いて時間稼ぎをするらくえんを無理やり馬に乗せて駅館にいく。

長歌は李らく(おじ)と語らい、自分は力になるために来たのだと言った。

第7話 新たな友

李長歌は捏造をした父・皇太子の令旨を李エンに渡す。そこに魏叔玉が長安からの使者として現れる。叔玉と再会した長歌。そして叔玉を〇さないように捕らえるように言う。そこに令旨を持った李エンが現れ叔玉はその令旨は長歌が偽造したものだと気が付く。 

李エンは都督府から出た長歌の後を付けさせる。それを物陰から見てた阿詩勒隼は都督府に使者が入っていったのに長歌がなぜ捕らえられないのか不思議に思う。そして左手から血が出ていることに気が付く。後を付けられていることが分かった長歌はうまくまく。

李エンは令旨が本物なのか気になっていた。皇太子璽に茶をかけてみる。すると朱肉がにじんだ。つまり長安の上質な朱肉ではない、偽物だということがわかった。王君廓は城外の草庵に白い布を掲げるように手配した。

隼は夜になり長歌を街に連れ出し一緒に月を見て話をした。そして長歌は古い友にあったがもう友ではないという。隼は養父から言われた言葉を語った。そして長歌は隼に「友になれるか」と聞き、隼は「もう友になってる」と答える。隼は長歌に幽州を離れるように言い、長歌も隼に早く商いを終わらせて幽州を離れるように言う。

二人は宿に戻る。隼はそれから国色天香という妓楼に行きある人物と会う。その人物は阿詩勒部の小可汗・渉爾(シャアル)だった。そして朔州行きの指令を渡された。

次に日、長歌は皇太子璽をどこに隠すか迷っていたが阿竇に託すことにした。

隼は朝早く宿を出た。そこに報告があり渉爾と君廓は取引をして皇太子璽を渡すように迫ったとか。ここで隼はなぜ長歌が逃亡しているのか気が付いた。

長歌は君廓の後を追い阿詩勒部の人間と会っていることを目撃する。そこに今朝、隼の馬を奪った人物が馬を連れて来た。隼と阿詩勒部の関係を不思議に思う長歌だったが、君廓の口から思わぬ言葉が出た。李エンを〇し幽州を阿詩勒部に渡すと。

長歌は都督府に戻り李エンに知らせるが李エンは信じない。君廓が戻ってきて李エンと長歌は兵に囲まれてしまう。そこに隼が弓矢を放ち二人は逃げ泊っている場所へ。しかしこれは皇太子璽を渡してもらうための君廓と李エンの演技だった。

 第8話 身売りの条件

泊っている部屋からたまたま出ていた阿竇は隼が見つけた。隼は阿竇に城門で長歌を待てと伝え自分は長歌を助けると言う。そこで王君廓の言葉から長歌が永寧郡主だという事を知る。長歌は都督府に拘束されそこに魏叔玉が現れる長歌は叔玉からあることを聞く。長歌は李えんと交渉して魏叔玉と皓都が落ち合う予定の城門へと向かう。君廓と町人に扮した刺客に見守るなか、皓都と李楽嫣は到着。そして皓都は刺客を始末し長歌は逃げるが皓都に身柄を拘束される。そして隼は楽嫣を拘束。隼はお互いの身柄を交換するよう迫った。

身柄の交換は行われ、皓都は長歌を追おうとしたが楽嫣に引き留められ取り逃がしてしまう。長歌は隼と一緒に逃げるが幽州を阿詩勒部に渡さないという。隼は長歌の短剣を返す。長歌は隼の元から去る。そして皓都の元に向かう。そして自分に従わなければ全員〇されるという。皓都たちは城門が閉まる前に城外へ出た。馬車には楽嫣だけでなく長歌が乗っていた。城外の駅館まで来たたち。そこに阿竇も来て商人に城門で長歌を待つように言われたという。

長歌は阿竇を連れて幽州に戻る。途中で馬車にすれ違うがその中には髭を蓄えた醜い男と楚楚という若い女が乗っていた。長歌は皇太子璽を見せて自分は長安特使の魏叔玉だと言って通してもらう。そして城外の兵の指揮権を持つ都尉・沈固に出兵を頼む。そこに烽火(のろし)が上がったとの知らせを受ける。沈固は出兵を命じる。

阿詩勒部の小可汗・渉爾(シャアル)はこれを受けて唐軍に情報が漏れたことを知った。渉爾(シャアル)は王君廓から府庫の鍵を預かっていたが、中身の地図や戸籍、金目のものははすべて取り出していた。渉爾(シャアル)は君廓の令牌で城外にでることができた。それを聞いていた隼は城外まで追いかけて、渉爾(シャアル)の馬に矢を放つ。そして渉爾(シャアル)は荷物を置いて去る。荷物を長歌たちが見つけて調べると府庫のものだと分かり城内で異変があったことを知る。そして幽州に急ぐのだった。

楚楚たちは駅館に泊まる。そして李楽嫣と出会う。楽嫣はこの一味に襲われてしまう。

 

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