管理人日記

眞子さん結婚記者会見、被害者面、元婚約者との金銭トラブル「愛しています」身の危険

小室眞子さんの結婚記者会見が2021年10月26日(火)に都内ホテルにて行われました。

多くの国民が納得していないなか、強硬に結婚をしてしまった二人。いったい記者会見で何を語るかと思ったら

・すべては眞子さんの指示

・国民からの誹謗中傷があって心身を病んでしまった

・金銭トラブルは解決の方向に向かっている。お金は返すつもり

という内容でした。

・すべては眞子さんの指示

前回の婚約会見から後の行動は、すべて眞子さんの指示だったということです。

・公の立場である皇族が1国民の金銭トラブルに介入したということ

・さらにお金は返す必要がなく「借りたもの」と言わせたこと

も眞子さんということになれば

いったいどういう考えをお持ちなのだろうと、公人として立場の重さが分かっていないと思います。

また、留学に関しても留学を前倒しにさせたのは眞子さんということで

・内親王のフィアンセとしてフォーダム大学に入学したこと

・そのために返さなくてよい奨学金を受け取ったこと

・小室圭さんの論文が2度の賞に輝いたこと

などはすべて眞子さんの指示で皇室特権を利用したということになります。

これは許されることなのでしょうか?

留学のお金は小室圭さんが勤めていた弁護士事務所が援助していると言われていますが、
本当に秋篠宮家からお金が一切でていないと説明できるのでしょうか?

眞子さん経由で国民の税金は小室さんのニューヨークでの生活費に支払われていたのではないでしょうか?

小室圭さんと眞子さん 国民からの誹謗中傷があって心身を病んでしまった

結婚記者会見を前に宮内庁から眞子様は複雑性PTSDという病気だと説明がありました。

国民からの誹謗中傷で心を病んでしまったということだそうです。

これにより、今回の記者会見では質疑応答は一切なしになりました。

国民が知りたいのは、今の状況が秋篠宮家様が言われた「国民が納得できるような状況」になっているのかということです。

小室圭さんの母親の金銭トラブルも完全解決までいっていない中、なぜ結婚に踏み切ったのか、もう少し丁寧に小室さんの口から説明されるべきだったと思います。

また小室さんは、小室さんのお母さんも国民からの誹謗中傷で心身を病んでしまって、仕事を辞めることになり、また身の危険を感じながら生活をしていると言われました。

ということは、国民を敵視しているということですね。

また小室さんの第一声が「私は眞子さんを愛しています」ということでした。なんだか幼いし、国民感情を逆なでしましたね。

小室圭さん 金銭トラブルは解決の方向に向かっている。お金は返すつもり

金銭トラブルに関しては、小室さんは解決の方向に向かっていると説明されています。またお金は返すつもりということです。

あれだけ、長い文章で「お金は借りたもの、返す必要はない」と国民に説明をされたにもかかわらず、返すつもり。でも返す期日は決まっていないということです。

それでいったい国民は納得するのでしょうか。

また、こんなことをしていると秋篠宮家のお金で返すのではないかとも疑ってしまいます。

結婚を主導したのは眞子さん。その理由は早く皇室を出たいから

結局この結婚を主導したのは眞子さんです。

そしてその理由は早く皇籍離脱をしたいからのようです。

つまり、内親王としての立場は息苦しくてやってられない。なので早く小室さんと結婚してがんじがらめの世界から出たい、ということのようです。

小室さんを逃したら、次にいつ結婚のチャンスがめぐってくるかわかりません。その間に女性宮家の議論がすすみ、女性宮家が創設されてしまったら・・・

内親王である眞子さまは女性宮家の当主となってしまい、一生皇室に縛られていきていくしかありません。

それを嫌がったのでしょう。ある意味、どんな男性でもよかったのでは?と思います。

以前、旧皇室の竹田宮家の血をひく竹田恒泰さんがこんなことをおっしゃっていられました。

竹田さんには弟と妹がいますが、それぞれの結婚が大変だったそうです。交際しているときにはいいのですが、相手の親御さんに結婚の話を言うと

「旧皇族のお嬢さんをお嫁にもらえない」

「うちとは家の格が合いませんので」

と丁寧のお断りをされるそうです。

つまり普通の日本人の感覚では、旧皇族と結婚することは恐れ多くてできないこと。

それを小室さんは「鈍感力」を発揮して、皇族との結婚を恐れずにすることができたってことですね。

眞子さんとしても交際しているときは良くても、いざ結婚となったときには去られる経験をされていることでしょう。普通は恐れ多くて結婚なんてできません。

そのなかで唯一、結婚をしてくれる男性、小室圭さんを選んだということでしょう。だから眞子さんは小室さんに執着するのです。

小室圭さんと眞子さん長すぎた春の結末は?

たしかにおめでたいことなので、幸せになってもらいたいです。それは個人としての正直な感想です。

でもこれだけ多くの方を巻き込んでしまった結婚。この結末はあまり幸せなものではないと思います。

また小室さんと眞子さんは出会って交際して9年ですよね。長すぎた春はうまくいかないことが多いんですよ。これも竹田恒泰さんが言われていました。

長すぎた春から結婚された方は離婚率が高いんだそうです。

私もそんな気がします。ただもし離婚ということになっても眞子さんの皇室出戻りだけはやめてもらいたいと思います。

これだけ国民を敵視してニューヨークに行かれるのですし、眞子さんは日本国民を愛していないでしょう。

そして同じように国民も眞子さんを愛していません。だからニューヨークで生活をしてもう日本に戻ってきてもらいたくないです。

本当に内親王としての自覚もありませんし、皇族特権だけを乱用して去っていくという感じがします。

皇族としても責任は果たさずに、皇室に足で砂をかけて去っていくのが本当に残念でなりません。

眞子さんのされたことは皇室の存続をかなりあやうくさせました。今後、残された皇族方でその挽回をされると思いますが、

天皇皇后両陛下まで巻き込んだこの結婚茶番劇、日本国民としてとてもたえられません。