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KN-HW16G と KN-HW16Fの違いや比較!シャープ ヘルシオ ホットクック 

KN-HW16G と KN-HW16F の違いを比較

従来モデルより搭載されていた鍋の中身をかき混ぜて、焦げ付きや煮くずれを抑える「かきまぜ」機能が改良され、食材をつぶしたり、卵を溶きほぐしたり、加熱前後の下ごしらえや仕上げにまで「かきまぜ」機能が使えるようになり、ホットクックでできる調理のはばが広がりました。

そしてかきまぜの回転スピードを2倍に上げられるようにもなり、ホイップクリームやアイスクリームまで「かきまぜ」機能で調理可能になりました。

KN-HW16G と KN-HW16Fの違いを比較 その2

新旧モデルとも無線LAN機能があり、「COCORO KITCHEN」というシャープのクラウドサービスのアプリから、好みのメニューをホットクック本体に登録できるようになっています。新モデルのKN-HW16Gには、食材のテーマやジャンルごとの好みのメニューをまとめて登録できる、「クックリスト」機能が新たに搭載されました。
2020年モデルの KN-HW16Fもメニューの登録自体は可能でしたが、1つ1つの登録に時間がかかっていました。
しかしKN-HW16Gでは、「クックリスト」機能で、「COCORO KITCHEN」内の豊富なメニューの中から、自分の好きなものをまとめて登録が可能になりました。

KN-HW16G と KN-HW16Fの違いを比較 その3

KN-HW16G:幅330×奥行282×高さ240(mm)  重量5.0㎏
KN-HW16F:幅364×奥行283×高さ232(mm)  重量5.2kg
とKN-HW16Gは容量そのままに、幅が34㎜コンパクトになりました。

KN-HW16G がおすすめな人

●最新の機能を求める方
●従来品よりパワーアップしたかき混ぜ機能で食材のつぶしや卵の溶きほぐしなど加熱前後の手間のかかる準備や仕上げを効率よく時短調理を行いたい方。
●「クックリスト」機能を使い、COCORO KITCHEN」内の豊富なメニューの中から、自分の好きなものをまとめて登録して
料理を楽しみたい方。
●日頃からお菓子作りをする機会が多く、泡立て作業などの下ごしらえの負担を軽減したい方。
●付属の蒸しトレイを使用して、レシピを使って効率よく上・下段で別の料理を同時に作りたい方。
●使いこなしサポートで、ホットクックをマスターして色んな料理が作れるようになりたい方。
●省スペースに設置したい方などにおすすめです。

KN-HW16Fがおすすめな人

●アプリやクラウドサービスを利用した幅広いレシピなどは特に必要ない方。
●KN-HW16Fのデザインが好き。どうしてもカラーがレッドがいいという方。
●ホットクックの基本機能である、かき混ぜ、調理がボタン1つでできるだけで十分便利だから、下ごしらえは苦にならない方。
●2021年9月時点ではKN-HW16G 61,498円 KN-HW16F 38,780円(Amazon)と金額に差があるため、できるだけ予算を抑えたいという方。
●調理機能は新旧モデルとも充実していて、材料を入れる・スイッチを押す・完成の3ステップで美味しい料理ができあがるので、それで十分という方にはKN-HW16Fをおすすめします。

KN-HW16G と KN-HW16F に共通する機能とは?

容量は1.6Lで、2~4人までの量の調理に適したミドルサイズです。
野菜などの食材に含まれる水分を活用して調理するので、素材の旨みや甘み、栄養素を最大限に引き立てることができます。
付属の蒸しトレイを使用し、上と下の2段調理で、2種類のメニューが同時に調理できます。
最大15時間の予約調理が可能です。また、保温は最大12時間でき、一度調理が終わったものを温め直すこともできるので、いつでも温かい状態で食事を楽しめます。
無線LANに接続して「COCORO KITCHEN」のレシピサービスからメニューを選べます。
簡単にパーツが分解でき、すみずみまで洗えてお手入れも簡単です。

内鍋はフッ素加工で汚れがつきにくく、お手入れしやすく、内釜を除くいたまぜ技ユニットや内ぶたなどのパーツは、簡単に取り外しができ、食洗機でも洗えます。