人物

石橋文登は結婚してる?ツイッター、Facebook、経歴や大学は?産経から千葉工業大学の特別教授

石橋文登(いしばし ふみと)さんといえば、政治ジャーナリストとして有名な方です。永田町に出入りする「黒シャツ」といえば石橋文登さんのことですし、政治家の人間関係や派閥にも非常に詳しいので政局を知る上でとても有益な情報を提供してくれる人物です。

また安倍元総理にも近い人で、安倍元総理に関する本も多数出版されています。

そんな石橋文登さんは

・結婚されているのか不明
・ツイッターやFacebookで情報発信をされている
・産経新聞の政治部長を経て、ジャーナリストに転身。現在の肩書は千葉工業大学の特別教授。
・出身大学は京都大学農学部

ということです。

管理人アキ
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それでは石橋文登さんについて詳しくご紹介していきましょう。

石橋文登さんは結婚している?独身?

まずは石橋文登さんのプライベートについてご紹介していきましょう。石橋文登(いしばし ふみと)さんは、独身なのでしょうか?

調べてみると年齢的にも結婚歴がありそうですが、結婚歴、離婚歴も調べてみましたが公表されているものはありません

またご実家についても自身の兄弟などについても公表していないようです。お子様もいそうですが、プライベートな情報は公開しないようにしているのかもしれません。

政治ジャーナリストという職業柄、もし何かがあったとしても、自分以外は晒されないように用心しているのか仕事に熱心で家庭を持とうと思わなかったのか分かりませんが詳細は掴めませんでした。

残念だね。

管理人アキ
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インターネット放送テレビなどに出てもご自分のプライベートについては全くお話されないよね。

石橋文登さんはツイッターやFacebookはやっている?

次に石橋文登さんの発信をフォローしていきたいと思ったときに、SNSをされているのかどうか、気になりますよね。

ツイッターやFacebookなどはされているのでしょうか?

石橋文登さんはツイッターをされていませんが、Facebookをされています。

石橋文登さんのFacebook

石橋文登さんのFacebookはこちらです。

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石橋文登さんのFacebook

Facebookではかなり有益な情報を出されているので、フォローしてみるといいでしょう。

Facebookのお写真は意外や意外、ご自分の顔写真ではなくて、バイクの写真でした。バイクも乗られるんですね。

石橋文登さんの経歴や学歴?高校、大学、現在のお仕事は?職歴は?

石橋文登さんの学歴は?

それではまず石橋文登さんの学歴からご紹介したいと思います。

1985年に、偏差値71という成績優秀者しかいない福岡県立修猷館高等学校を卒業しています。その後、1990年に京都大学農学部を卒業しています。

大学で何を学んだのか?なぜ農学部だったのかについても語られていません。

実家が農家だったとかそういう理由かもしれませんが、成績がトップクラスで優秀ですからもしかするととんでもないビジョンを持っていた可能性もありますし、逆に入れそうな学部が農学部しかなかったのかもしれません。

調べてみると京都大学農学部の偏差値は62から67でしたので成績が下がった可能性もあります。

高橋洋一さんと話をするインターネット番組で、「私も一応理系だから」と言われていたのが印象的でした。まさか京大の農学部だったとは、ビックリしました。それで産経新聞に入社も不思議ですね。

石橋文登さんの経歴は?

大学を卒業されたどこに就職をされたのでしょうか?

京都大学農学部を卒業後、産経新聞社に入社しています。

農学部から新聞社という経歴も不思議な感じです。それも朝日などの大手新聞ではなくて、産経というところも不思議ですね。

2002年に政治部に異動になり、その後は自民党の担当として活動。安倍内閣を非常に支持しており書籍も出版しています。

政治系の番組ではするどい切り口でズバズバ言うことでTwitterなどで話題になっています。

政治局部長、政治部次長を経て、編集局次長兼政治部長などを歴任。2019年4月産経新聞社を退社しました。

2020年7月より千葉工業大学特別教授・政治ジャーナリストとして活動中です。

現在はYouTubeのチャンネルなどは持っていませんが、桜井よしこさんの言論TVなどにゲスト出演されていることが多いようです。

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CHECK!!>>石橋文登さんの動画一覧 YouTube 

石橋文登さんの著作

次に石橋文登さんの著作にはどんなものがあるのでしょうか?

2019年7月に飛鳥新社より『安倍「一強」の秘密』を発行
2020年11月には、飛鳥新社より『安倍晋三秘録』を発行
安倍政権がいかに素晴らしいか、どうして辞任に追い込まれたのかなどの視点で書かれておりレビューも軒並み高評価です。

石橋文登さんによると、安倍政権がどうして選挙で勝ち続けることができたのか、強かったのかの理由は「岩盤の保守の3割を押さえたから」と言われています。

詳しく書きますと、自民党員、自民党員以外の保守層と言われる人たちは3割いるわけですが、その3割の人々の支持を受けることができたから、長期政権を維持できたということです。

保守層を大切にした政治をされた、ということですね。

残念ながら菅元総理はそれができなかった。保守層にそっぽを向かれてしまったんですね。だから政権を維持できなかったんです。

あとは思い切りのよさ、安倍元総理は厳しいときに内閣改造などをして新しい風を吹かせて支持を回復することができたが、菅元総理はそれができなかった。

それから、菅さんが総理になるときに「菅総理の一番ネックなることは、菅官房長官がいないこと」とも離されていました。

つまり、菅政権は優秀な官房長官がいないので、短期政権になるとほのめかしていました。そして実際に1年で退陣となりましたね。

石橋文登さんのプロフィールを記載 生年月日や身長、出身地など

石橋文登(いしばし ふみと)さんは、1966年9月に福岡県福岡市に生まれました。現在55才でしょうか。

高校卒業後に京都で学生生活をし、就職した産経新聞社では奈良・京都・大阪と転々としています。

じわりじわりと東京に近づいて現在は首都圏落ち着かれたのでしょうか。詳しいプロフィールがないのは何とも謎の多い男性です。

さいごに

永田町の黒シャツと言えば石橋文登さんのことで、政治記者なら知らない人はいないというほど、永田町に張り付いて取材をされてきた方です。

プライベートはまったく明かさない人なので結婚されているのか、子供がいるのかについてはまったく公開されていません。

それでも石橋文登さんの政局のお話は本当に面白いので、著作を読むだけではなく、石橋文登さんの動画を視聴されると政治がどういう人間関係で動いているのか、派閥の原理が分かって、本当に楽しくなりますよ。

政治も結局は「人」で動くのです。これからもますますご活躍されることを期待しています。

※2021年9月現在の記事です。年齢や肩書など執筆当時のものです。