韓国ドラマ

トンイの元王妃役のパク・ハソンとは?他のドラマにも出演している?

最初の正室であった仁敬(インギョン)王妃が若くして亡くなったため、粛宗(スクチョン)にとって2番目の王妃に選ばれた“イニョン王妃” 。

優しげでありつつも凛とした雰囲気のイニョン王妃を演じた女優パク・ハソンさんってどんな人で他のドラマにも出演しているのか、ご紹介します。

トンイの元王妃役のパク・ハソンとは?

イニョン王妃はこれまで何度も演じられてきた悲劇の王妃。子宝に恵まれなかった上に、王の寵愛が王妃の自分よりも側室の張禧嬪(チャン・ヒビン)に向くなど厳しい状況の中でも、自分のことよりも王や国の将来を優先して考え、行動する品格と人徳のある美しい王妃です。

 

パク・ハソンさんは「単に優しく、品格と人徳のある『善』の人ではなく、人間としての感情も表現してみたい」と自分らしいイニョン王妃を演じたと言われています。

 

イニョン王妃はチャン・ヒビン達の策略によって大妃毒殺の疑いをかけられ、王妃の身分を剥奪された上に宮殿を追放されるという憂き目にあいます。

見つかる証拠はどれも王妃が事件を首謀者であることを示すものばかりという状況に、粛宗(スクチョン)はイニョン王妃の廃位を選択。

周りにいる侍女たちが涙に暮れているのに対して、こんな状況でも自身の状況を受け入れ、最後まで凛とした態度を貫くイニョン “元” 王妃。王妃から罪人の姿に変わったイニョン “元” 王妃は、多くの人々に見送られながら静かに宮殿を後にします。

 

パク・ハソンさんの演じるイニョン王妃の芯の強さが印象的なシーンといえば、多くの方がこの場面を思い浮かべるのではないでしょうか。

 

そんな美しくも凛としたイニョン王妃を演じたパク・ハソンさんとはどんな人物なのか?プロフィールを見てみましょう。

パク・ハソン(Park Ha-Sun)。1987年10月22日生まれのB型。ソウル特別市出身。

高校生の時に映画の試写会に行った際に、スカウトされたことがきっかけで芸能界入りし、 SBSのドラマ「愛は奇跡が必要」でデビューしました。その後、「トンイ」にて重要な役柄をつとめ一躍人気女優へと成長♪

 

「トンイ」でのイニョン王妃のように清楚で可憐なイメージのパク・ハソンですが、実際の性格はハキハキとしていて元気な女性のようです。

本人も実際は『ファンタスティック・カップル』(MBC)のハン・イェスルさんや、『乱暴なロマンス』(KBS)のイ・シヨンさんのような役が好きなんだけど、そういう役のオファーがこない、と語っていました。

 

私生活での趣味も、「トンイ」で共演したチ・ジニさん(粛宗役)の勧めでクライミングを始め、その魅力にハマったり、釣りや射撃なども得意というアクティブな女性ドラマ「おひとりさま〜一人酒男女」(2016) さながら、一人酒が好きとのことで、イメージとは違って豪快な姉御肌なのかもしれませんね。

トンイの元王妃役のパク・ハソンは他のドラマにも出演している?

パク・ハソンさんの主な出演作品はこちら。

京城スキャンダル」(2007年)、「王と私」(2007年〜2008年)、「強敵たち」(2008年)、「アクシデントカップル」(2009年)「ロマンスゼロ」(2009年)、「もう止まらない〜涙の復讐〜」(2009年〜2010年)、「スリーデイズ〜愛と正義〜」(2014年)、「誘惑」(2014年)など。

 

それ以外に日本でもヒットした不倫ドラマ「昼顔」の韓国版「平日午後3時の恋人」(2019年)にも出演したり、日本でリメイクドラマが放送された映画「ミッドナイトランナー」(2017年)で鬼教官 “メドゥーサ” を演じたり、話題作にたくさん出演されています。

 

シットコム「イキック3〜短足の逆襲〜」(2011-2012)では、ついに望んでいた強烈なキャラクターの役を演じることになり、それまでのイメージから一転した “ブラック・ハソン” が話題に。

パク・ハソンさんはこのドラマで、彼氏の前ではにこにこと笑顔が耐えない可愛らしい女性がからかわれたり、弱点がばれそうになるとアゴを下に落として白目を向いて上ずった声を出して“男”に豹変するという役柄を演じ、この豹変ぶりがあまりにもおかしいと、インターネット上で彼女の表情に似せて作られた絵文字が出回るほど話題になりました。

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パク・ハソンさんが公務員予備校の激戦区、ソウル鷺梁津(ノリャンジン)で国語の新人講師となった女性を演じた「おひとりさま〜一人酒男女」(2016)。このドラマはハナと、国家公務員を目指す年下のコンミョン(5urprise コンミョン)と初々しい雰囲気にキュンキュンときめき、スター講師チン・ジョンソク(ハ・ソクジン)との30代のリアルな恋愛模様にドキドキ。

 

しかし!このドラマの魅力は恋愛だけじゃありません!

 

タイトルにもある通りご飯を食べるシーンがめちゃめちゃ美味しそうで、韓国料理食べたい!と食欲を刺激されちゃいます!このドラマを見ると韓国料理が食べたくなることうけあいです!出演者のSHINeeキーさんの釜山方言(慶尚道)が炸裂しているのも見所です。
 
 

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まとめ

「トンイ」でイニョン王妃を演じた美人女優、パク・ハソンさんは清楚で可憐なイメージとは違い、実は活発なアクティブ派。

「トンイ」以外にもシットコム「ハイキック3〜短足の逆襲〜」や「おひとりさま〜一人酒男女」など、様々なドラマに出演し、女優としての地位を確立。

 

私生活では、日本版としてリメイクされたドラマ「TWO WEEKS」で共演した俳優リュ・スヨンさんと約2年の交際を経て2017年の1月に結婚!

 

結婚式にはトンイのキャストが大集結!お祝いに駆けつけたのは粛宗(スクチョン)を演じたチ・ジニさんを始め、トンイを演じたハンヒョジュさん、チャンヒビンを演じたイ・ソヨンさんなど錚々たる顔ぶれ。
 

実生活では、夫リュ・スヨンさんともラブラブな様子をトーク番組で披露し、さらに可愛いお子さんも授かり、幸せいっぱいの様子。

Instagramではパク・ハソンさんのかなりオフなプライベートの顔をみることが出来ます。出産後の全身のスタイルの写真には、そのスタイルの良さに皆が驚き、体型維持への努力に称賛の声がたくさん寄せられました。私服のおしゃれなコーデもたくさんアップされていて参考になることも多いので、ぜひチェックしてみてください。