人物

杉田水脈の学歴や結婚や子供はいるの?過去の炎上発言まとめ

杉田水脈さんと言えば自民党の衆議院議員で、発言が何かと炎上することで有名ですね。

そんな杉田水脈議員の学歴結婚子供について知りたいと思いますよね。

今回は、代議士・杉田水脈さんのプライベートや過去の炎上発言をまとめてみました。

杉田水脈の学歴や結婚や子供はいるの?

それではまず、杉田水脈議員の学歴からご紹介したいと思います。

鳥取大学農学部林学科卒

ということです。

ご出身は兵庫県神戸市垂水区。

地元の親和中学校、親和女子高等学校を卒業されて、鳥取大学農学部に入学されています。

ご自身が、女子高3年、男子高4年と言われるように、大学では男子の囲まれて過ごしていたようです。

農学部林学科をご卒業されたということで積水ハウス木造(現・積水ハウス)に入社しています。

女性二人目の営業職として活躍されていたようです。

その後、西宮市役所に勤務されています。

阪神淡路大震災のときにも市役所勤務をされていて、被災者の支援をされてきたそうです。

そのような市役所勤務の経験から政治家を志したということです。

次に杉田水脈議員は結婚されているのでしょうか?

1993年に結婚されています。

お子さんはいるのでしょうか?

娘さんがいます。

ということで、ご結婚もされていて子供さんもおひとりいらっしゃいますね。

杉田水脈さんが議員になったときには娘さんは中学3年生だったそうです。

杉田さんは東京、そして娘さんはご実家の兵庫に残して別居生活となりました。

議員になると平日は東京、週末は選挙区に戻る二重生活になります。

杉田水脈議員は選挙区そのものはありませんが、週末は山口県で過ごすことが多く、他の選挙の応援に行ったりと飛び回っています。

娘さんとはお会いになる機会が少なかったのではないかと思います。

どうやらご家族も杉田さんの仕事への理解や支援がある環境だったのでしょうね。

 

娘さんは現在は大学院の2年生(2021年9月現在)で就職先もすでに決まっているようです。どうやら大学院は東京にあるようで、東京で議員のお手伝いなどもされているようです。ということで、今は一緒に暮らしているようです。

就職先は決まっているそうですが、今後、しばらくしたらお母様にならって政治家を志されるのでしょうか?

杉田水脈の政治家としての経歴は?

杉田水脈さんは2010年に市役所を退職して、出馬します。

どのような党に入って、政治家として選挙を戦ってきたのでしょうか?

2010年10月 みんなの党 兵庫6区支部長に就任するも、維新政治塾に入り、日本維新の会にくら替え。

2012年12月 第46回衆議院議員総選挙 兵庫6区(日本維新の会)より出馬⇒小選挙区で敗れたものの比例近畿ブロックで比例復活をして初当選。

2014年12月 次世代の党に参加

2014年12月 第47回衆議院議員総選挙 落選

2017年10月 第48回衆議院議員総選挙 自民党の比例のみで出馬⇒比例中国ブロック17位で出馬し当選

ということです。

現在は自民党の最大派閥の細田派に入会しています。

自民党に入るきっかけとなったのは、ジャーナリストの櫻井よしこさんと安倍晋三元総理です。

安倍元総理が「杉田さんはいい」とほめていて、櫻井よしこさんに紹介してもらって会い、自民党から出馬するように説得したそうですよ。

こういう経緯で自民党に入党されたので、LGBTの問題発言で当時総理だった安倍氏が杉田水脈さんをかばうのも納得がいきます。

杉田水脈議員は次回の選挙は山口の小選挙区で出馬するのではないかというウワサがあります。

杉田水脈のプロフィール

生年月日 1967年4月22日(53歳)

出生地 日本の旗 兵庫県神戸市垂水区

血液型 B型

好きな言葉 過去と人は変えられない。自分と未来は変えられる。

趣味 読書・旅行・カラオケ

水脈という名前は珍しいお名前ですね。

万葉集の和歌「泊瀬川 流水尾之 湍乎早 井提越浪之 音之清久
泊瀬川 流るる水脈の 瀬を早み ゐで越す波の 音の清けく」より引用しお父様が名付けたそうです。

なんとも博学なお父様ですね!

そのほかの趣味は特撮とアニメなんだそうです。

衆議院会館の杉田議員のお部屋には特撮の仮面が並べてあるというウワサです(笑)

プロレスなども好きで時々見に行かれるそうです。

杉田水脈さんと言えば、落選中の国連に行き、慰安婦問題について発言したことでも有名です。

専門分野は外交分野なのかと思っていますが、ご本人は障害者福祉をやりたいという思いがあるそうです。

市役所勤務での経験から障害者福祉に力を入れたいを考えているのでしょう。

ブログ https://ameblo.jp/miosugita-blog/

Facebook 杉田水脈 オフィス

インスタ miosugita

ツイッター@miosugita

杉田水脈の著作

単著

『なぜ私は左翼と戦うのか』

『慰安婦像を世界中に建てる日本人たち 西早稲田発→国連経由→世界』

『なでしこ復活-女性政治家ができること (SEIRINDO BOOKS)』

共著

山本 優美子との共著 『女性だからこそ解決できる慰安婦問題』

自民党・女性議員飛躍の会( 稲田朋美/佐藤ゆかり/永岡桂子/猪口邦子/森まさこ/太田房江/高橋ひなこ/尾身朝子/杉田水脈/鈴木貴子) 女性議員が永田町の壁を砕く!

倉山満との共著 胸を張って子ども世代に引き継ぎたい 日本人が誇るべき《日本の近現代史》 (Knock‐the‐Knowing)

杉田水脈の後援会・事務所・なでしこの会

杉田水脈さんの後援会は「なでしこの会」と言います。無料から入会できます。

後援会について詳しくは公式ホームページへ

また事務所は東京と山口の2カ所、後援会事務所は兵庫にあります。

東京事務所 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館907号室

      TEL:03-3508-7029 FAX:03-3508-3829

山口事務所 〒753-0067 山口県山口市赤妻町3-1 ひかりハイツ102号室

      TEL&FAX:083-924-0588

後援会事務所 〒665-0033 兵庫県宝塚市伊孑志3-12-23 ファミール逆瀬103

      TEL:0797-69-6651 FAX:0797-69-6652

杉田水脈の交友関係

倉山満、高橋源一郎、深田萌絵、中丸啓、千葉麗子、櫻井よしこなどの保守系の人物と共著を書かれていたり、交友があるようです。

過去の炎上発言まとめ

杉田水脈さんと言えば、発言がたびたび炎上することでも有名です。過去の炎上発言をまとめてみました。

LGBTに関して、生産性が低いという発言をして炎上しました。

2018年7月、「新潮45」2018年8月号にも同様のLGBTの人たちに対して、「生産性が低い」と寄稿して問題になりました。

ただ新潮45の実際の文章を読んでみると、内容自体は良いことを言っています。ただ「LGBTの人たちは生産性が低い」という言葉の選び方が問題で、メディアにこの部分だけを「切り取られた」形で一人歩きしました。

この件について、一緒に活動をしている保守系の言論人からも苦言が多く、

「議員になったのだから、発言は気を付けるべき」

という杉田議員の発言に関して否定的な意見が多かったです。

この件に対して杉田水脈議員は謝罪がありませんでした。

また自民党はこの寄稿内容について杉田議員に指導を行いましたが、自民党からの処分はありませんでした。

安倍元総理も「まだ若いから」という理由で杉田議員を処分する意向はないと発言しています。

伊藤詩織からの訴訟

フリージャーナリスト伊藤詩織が元TBSワシントン支局長の山口敬之に対して、準強姦被害を訴えた事件があります。

イギリス公共放送BBCは伊藤詩織の証言を元に、、報道番組「Japan’s Secret Shame(日本の秘められた恥)」を放映します。

杉田水脈議員は上記BBCの番組に使われた自身のコメントが意図に反して「切り取られたもの」と主張しています。

最後に伊藤詩織さんはTwitter上で自身を中傷する多数のツイートに対して、杉田議員が「いいね」を押したことに対して、そしてそれらの中傷ツイートを拡散されたことで心情を傷つけられたと杉田議員に対して220万円の損害賠償を起こしています。

「女性はいくらでもウソを付ける」発言

2020年9月25日、自民党の内閣第一部会などの合同会議で、杉田議員が女性への暴力や性犯罪に関し「女性はいくらでもうそをつけますから」と発言したという話が出てきました。

ただこの件は、自民党内部の会議での発言のため、基本的には外にもれない内容のことです。

記者が壁耳(かべみみ)をしていたので聞こえてきた内容ですが、自民党内部からもれた可能性もあります。

この発言は女性全部がうそをいくらでもつけるという発言として炎上しましたが、この会議での発言はいったいどのような前後関係があるのでしょうか?

実は、韓国の慰安婦問題で「10歳で慰安婦にされたなど、明らかに嘘だと客観的に証明できる嘘、こうした女性はいくらでも嘘をつける」と『WiLL』編集部は主張しています。

つまり、この発言は女性全員に対しての発言ではなく、一部の女性に対して行ったものであったようです。

これもまたメディアの切り抜きにより印象操作を狙ったものだったのかもしれません。

さいごに

杉田水脈議員は自民党の問題児として知られています。

「炎上の女王」、右翼議員とも言われていて、杉田議員が次に何をいうのか、心待ちにしているアンチもいます。

その当たりは杉田議員は言葉の選び方を考えてほしいところです。

ただ日本の国益を考えるとはっきりと物がいえる政治家というのは貴重な存在です。

まだまだお若いのでこれからも政治家として活躍してもらいたいですね。