人物

門田隆将の本名は?結婚や出身大学などプロフィール、経歴は?【作家】

門田隆将(かどた りゅうしょう)さんと言えば、ノンフィクション作家・ジャーナリストとして有名な方ですね。

2020年に上映された映画「fukushima50 」の原作も手がけています。

そんな門田隆将(かどた りゅうしょう)さんの本名や、結婚しているのか、出身大学などのプロフィール経歴も気になるところです。

今回は、門田隆将(かどた りゅうしょう)さんについてご紹介していきます。

門田隆将の本名は?

では、まず最初に門田隆将さんの本名はいったいどんなお名前なのでしょうか?

⇒本名 門脇 護(かどわき まもる)

ということです。門脇と門田がちょっと似ていますね。

門田隆将は結婚している?妻や子供は?

次に門田隆将(作家)さんのプライベートが気になります。結婚しているのでしょか?

結婚している

ということです。

結婚指輪をつけない主義ということで、指輪をつけていないので独身と間違われることがありますが、既婚者です。

番組の出演者が気を利かせてお見合いをセッティングしてくれそうになったという話をご自身の本のなかで暴露しています(笑)

妻がいるということは分かりましたが、奥さんの情報はまったく公開されていません。

子供さんについてもまったく情報が公開されていません。

もしかしたら息子さんや娘さんがいるのかもしれませんが・・・

これから情報が出てきましたら、加筆していきます。

門田隆将の出身大学などプロフィールは?経歴は?評判は?

次に気になるのが、門田隆将さんの出身大学や生年月日などのプロフィール、経歴や評判などですね。

生年月日 1958年

出身 高知県安芸市

生年月日は日付まで公表されていなく、調べることができまでした。

出身は高知県安芸市で地元の安芸第一小学校、土佐中学、土佐高校を卒業しています。

次に気になるのは、卒業した大学ですね。

出身大学 中央大学法学部政治学科

ということで法学部卒業なんですね!中央大の法学部は名門です。

 

その後の就職先は新潮社。

週刊新潮編集部に配属され、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立したということです。

 

独立後はジャーナリストそして作家としてご活躍されていますね。

作家と言っても扱う内容は様々ですが、門田さんはノンフィクション作家として“毅然と生きた日本人”をテーマに執筆活動をされています。

代表作としては

・司法の病理を抉った『裁判官が日本を滅ぼす』(新潮社)

・光市母子殺害事件の9年間を描いた『なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日』(新潮社)

・NHKドラマとして話題をさらったプロ野球伝説の打撃コーチの生涯を描いた『甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』(講談社)

・陸軍中将・根本博の壮絶な生涯を描いた『この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社)

・吉田昌郎・福島第一原発所長の単独インタビューをもとにした『死の淵を見た男―吉田昌郎と福島第一原発の500日』(PHP)…等

があります。『死の淵を見た男―吉田昌郎と福島第一原発の500日』は映画「fukushima50 」として映画化されました。

 

また講演活動もされていています。

週刊新潮時代は、特集班デスクとして18年間にわたって政治、経済、歴史、司法、事件、スポーツなど、さまざまな分野の記事を書いてきました。

なので、かなり色々な分野のことに精通されている方なので、講演の内容も幅が広いということで評判が高いことで有名です。

門田隆将はネトウヨ?保守系?日本会議との関係は?

門田隆将(作家)はネトウヨ?といううわさがありますがどうなのでしょうか?

保守系の人物

ということです。ネトウヨというのは、ネット上の右翼という意味であまりいい意味で使われる言葉ではありません。

ただ門田隆将(作家)さんは保守系の人物であることは間違いなく、DHCテレビの「深層深入り!虎ノ門ニュース」にゲスト出演していますし

ジャーナリストの櫻井よしこさんがキャスターをつとめる「言論テレビ」にも出演しています。

これら保守系の番組に出ていること、そしてそういう人たちとのつながりがあることから、保守系の人物と考えられます。

次に門田隆将さんと日本会議の関係も気になりますね。

日本会議で講演した経験あり

ということです。

ご自身が日本会議の会員かどうかはわからないところなのですが、日本会議の東京都中野支部で平成29年7月16日(日)の月例会で講演をされています。

門田隆将さん自身が保守系の人物のため、日本会議と親和性が高いのでしょうね。

さいごに

今回はジャーナリストそしてノンフィクション作家の門田隆将さんについてご紹介してきました。

ノンフィクション作家として盤石の地位を確立して、著作が映画化されれるなどとても活躍されていますね。

これからもますますご活躍されてもらいたいですね!