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管理人日記

アマゾン(amazon)の置き配って何?メリットとデメリット紹介


アマゾンamazon)で新しく置き配という配送方法が取られるようになりました。

この置き配はどういう商品が対象になるのか、メリットそしてデメリットを知りたいです。

この記事を読んでもらうと以下のことがわかります。

 

本記事の内容

  • アマゾンの置き配とは何か?
  • アマゾンの置き配の対象となる商品
  • アマゾンの置き配のメリットとデメリット

 

本記事の信頼性

管理人はamazonプライムを利用して6年になる主婦です。子供が小さいことや本来の出不精のため生鮮食品以外の買い物はamazonで宅配してもらっています。

 

アマゾン(amazon)で新しく導入された置き配という配送方法についてよく分からないっていう人はこの記事を読んでみるといいですよ。

それでは前置きはこのくらいにして、早速ご紹介していきます。

 

アマゾンの置き配とは何か?

amazonの置き配とは?

対象エリアの登録住所の方を対象に配送物を指定の場所に置くシステムです。

配送業者の再配達の手間をなくすための手段だと考えられます。

配送方法について特段の意向がない場合、在宅でも留守でも玄関に商品を届けるシステムです。

普段、家にいない人にとってはその日のうちに荷物を受け取ることができるので画期的なシステムですね!

もちろん置き配を希望しない場合は、対面での受け取りも引き続きあるそうです。

 

対象となる地域は?

お客様のご注文時の配送オプションである「置き配指定サービス」を対象エリアの登録住所が対象になるそうです。

東京などの首都圏からだんだんと全国展開していくってことでしょう。

うちは東京の○○市に住んでいるので2020年4月から対象になったようです。

 

置き場所はどんなところ?

初期設定は玄関に置き配です。

玄関の他に指定できる場所は以下の通りです。

・宅配ボックス
・ガスメーターボックス
・自転車かご
・車庫
・建物内受付/管理人

残念ながら今のところ、その他の場所を指定することはできないようです。

アマゾンの置き配設定のやり方

置き配の設定ができる画面を紹介します。

置き配が設定できる画面は「注文確定画面」または「注文詳細ページ」です。

 

注文確定画面

注文画面で置き配の設定ができます。

画面を見ていただくと
このようにお届け先住所や支払方法などの項目のなかに「置き配指定」があります。

デフォルト、つまり初期設定は勝手に玄関になっていますので、こちらを変更しましょう。

もちろん、「置き配を指定しない」という選択もできます。

置き配を指定しないという設定にすれば今までのように対面で荷物を受け取ることができます。

 

配送詳細ページ

配送詳細ページから置き配の設定ができます。

注文履歴で該当する注文の置き配設定をクリックします。

ドロップダウンリストから希望の配送場所を選択します。

これで設定ができました。

 

アマゾンの置き配の対象となる商品

対象となるもの

置き配指定は、Amazon.co.jpが発送し、Amazonがお届けする注文が対象となります。

対象とならないもの

Amazonフレッシュでの注文

Amazonフレッシュでの注文商品は置き配対象外になります。

 

Amazon.co.jpが発送しないもの

マーケットプレイスなどAmazon.co.jpが発送しないものは対象外になります。

 

アマゾンの置き配のメリット

不在でも荷物が届く

置き配指定を利用すると、在宅・不在にかかわらず、指定した場所に商品を配達してくれます。

つまり、家のチャイムは鳴らさないってことですね。私の場合も在宅だったのにサラッと玄関に置き配されました。

 

部屋の中から出れないときにも荷物を置いてくれる

部屋から受け取りに出れないときでも配送されます。

受取時のサインは不要で指定場所への商品の配達をもって配達完了になります。

部屋にいても玄関のチャイムが鳴っても出れないときってありますよね。

お風呂に入っているときやシャワーを浴びているとき、赤ちゃんのおむつ替えのとき、子どもから目が離せないときなど。

そういうときでも荷物を置いていってくれるので再配達してもらう手間がなくなります。

家にいても気が付かないで、他の用事で玄関をでたら置き配されているってことです。

 

補償対応がある

あとは補償対応があります。

さすがは大手のamazonさんだけあって、「もしどうしても手元に届かなかった」という場合には商品の再送や返金に対応してくれるそうです。

まあ対応が後日になるのですぐに欲しいものはなるべく置き配しないほうがいいでしょう。これについてはデメリットのところで詳しく書いています。

 

アマゾンの置き配のデメリット

実際に使ってみてのアマゾンの置き配のデメリットを紹介します。

 

玄関への置き配が初期設定

初期設定が玄関への置き配となっています。

知らずに注文するといきなり玄関に荷物を置いていかれるので面食らうでしょう(笑)

 

アパートなどの集合住宅では利用しにくい

集合住宅では盗難の心配もあります。

玄関先にサッと置いておかれるので自分が受け取る前に誰かに持っていかれるのではないか心配です。

特にうちは管理人がいないアパートの1階。かなり自由に外から出入りが出来る場所になるので特に心配です。

(敷地内に置いてあった自転車の盗難にもあったことがあります。)

なのでマンションなどで管理人がいるところやセキュリティがしっかりしているところならいいですが、アパートなどのセキュリティがないところでは、利用がしにくいのではないでしょうか?

もし手元に商品が届かなかった場合、メリットのところで書いたように、補償がありますので安心といえば安心ですが・・・

それでも急いで欲しい物などは後日補償されてもってこともあると思います。急ぎでどうしても必要なものは、対面で受け取るのがベターだと思います。

 

毎回設定をしなくてはならない

注文確認画面で置き配を設定すると毎回設定をしなくてはならず、すごく面倒くさいです。

私の場合、1度設定(置き配解除)したから大丈夫と思っていたら、次回の注文で玄関に置き配されました(汗)
勝手にサッと置いていかれるって感じで心地良くありません。

でも検索してみたら、配送詳細ページから設定をすると次回以降も同じ場所に置き配されるそうです。

具体的には「次回以降の注文もこの場所への置き配を希望する」にチェックをいれます。

 

アマゾンの置き配まとめ

 

以上、amazonが始めた置き配という配送システムについて以下の点について紹介しました。

  • アマゾンの置き配とは何か?
  • アマゾンの置き配の対象となる商品
  • アマゾンの置き配のメリットとデメリット

始まったばかりのサービスですが、使いやすいという人いますし、そうでない人もいます。

私個人としては対面で手渡ししてもらったほうが安心するため、当面は置き配を解除して今まで通りに届けてもらうようにしたいと思います。

今後、置き配のようなシステムが流通全体で使われるのなら、盗難防止の機能がついた個人の宅配ボックスを買ったほうがいいかもしれません。

参考 鍵付きの個人の宅配ボックス ↓ ↓