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管理人日記

1歳児と一緒に食べられる子供の日に使えるベストレシピ3選

1歳児と一緒に食べられる 子供の日のための レシピはあるのでしょうか?

できれば簡単に作れて華やかにお祝いできるようなレシピを教えてほしいです。

このような質問に答えます。

 

本記事の内容

  • 1歳児と過ごす子供の日のためのレシピが分かる
  • 1歳児と過ごす子供の日のためのレシピ3選を紹介
  • 1歳児と過ごす子供の日のためのレシピの注意点が分かる

 

本記事の信頼性

この記事を書いているのは小さい子供がいる東京都府中市在住の主婦です。

子供の食事はなるべく手作りをしていて子供の日のお祝いの食事も手造りしてみました。

 

毎年5/5はこどもの日、端午の節句とも言いますよね。男の子の成長を祝う大切な行事です。

今回は1歳になるお子さんが初めての子どもの日を楽しく過ごせるような、とっておきのレシピをご紹介します。

子供の日、丹後の節句のイメージと言えば、鯉のぼり、かぶと、菖蒲、ちまきなどですね。

これらをモチーフにして作るとお祝いの席が華やかになります。

1歳の子どもの日のレシピ~鯉のぼりサンドウィッチ~

離乳食も後半過ぎて、ずいぶん食べられるものが増えた1歳代。自分で食べたい気持ちも強くなってきますよね。

こういったお子さんの気持ちも汲んであげると、お子さんは喜んでくれるのではないでしょうか。

まず初めにお勧めしたいのは、こいのぼりの形をしたサンドウィッチです。作り方はとても簡単です。

鯉のぼりサンドウィッチの作り方

1、サンドウィッチ用のパンを半分にカットし、2枚重ねます。

2、右端にV字に切り込みをいれてしっぽにします。

3、1枚はお子さんのお好きな具やジャムをのせます。

ハムやツナ、イチゴジャムなどお好きなものをのせてください。

4、もう1枚のほうは半円の型を使って鱗を切り抜きます。

キャラ弁用のはさみで切り抜くこともできます。

(キャラ弁グッズは便利なものが色々豊富にあるので、時間のある時に覗いてみるといいですよ。)

5、具をのせたパンの上にのせれば、切り抜いた部分に具が見えて鱗のように見えます。

6、最後にチーズを丸型に切り抜いてノリで黒目をつけます。チーズはマヨネーズを使ってくっつけるととれにくいですよ。

鯉のぼりサンドウィッチの作り方の注意点

パンやチーズ、のりを切り抜くので包丁やハサミは切れ味が良いものを使ったほうがいいでしょう。

子供が好きな味の具で作るといいですね。

 

1歳の子どもの日のレシピ~こいのぼりグラタン~

次は親も子どもも一緒に食べられるメニューはいかがでしょうか?

1つずつグラタンを作るのではなく、大型のグラタン皿(角皿がいいです)で豪快にグラタンをのせ、チーズの上からこいのぼり模様にトッピングします。

グラタンでなくてもドリアで作っても楽しいですね。

こいのぼりグラタンの作り方

1、ホワイトソースを作ってグラタンの中身を作り、グラタン皿にグラタンを作る

2、トッピングの鱗の部分はソーセージを薄く切って並べたり、薄切りの人参などを乗せる

3、オーブンに入れて焦げ目をつける

 

並べるだけなので、お子さんの初めてのお手伝いにぴったりかも!

目の部分は焼き終わってから丸型に切り抜いたチーズと海苔でつけましょう。

市販のホワイトソースを使えば簡単にできますし、簡単に見栄えもするのでお勧めです。

やけどしないように注意して食べてくださいね。

こいのぼりグラタンの作り方の注意

ホワイトソースを自作してもいいですが、焦がしてしまったり、時間がかかってしまったりと難しい人は簡単にできるものを利用するといいです。

オーブンで焼くときには子供が触ったりしないように気を付けましょう。

 

1歳の子どもの日のレシピ~ちまき~

ちまきは私たちもこどものころから食べている、子どもの日のメニューですよね。

ちまきは奈良時代に端午の節句と一緒に中国から伝わったもので、無病息災の願いが込められた縁起のいい食べ物だそうです。

作るのが難しそうと思われているちまきですが意外と簡単です。

ちまき作り方

材料は白玉粉:45g、上新粉:75g、豆腐:100g、砂糖:30gの4つのみ。5本分作れます。

1、作り方はすべての材料をボウルに入れ、耳たぶくらい柔らかさになるまで混ぜます。

2、棒状に成形したら、お湯に入れてゆでます。

3、しばらくすると浮かんでくるのでそこからさらに1分ほどゆでて、ざるに取ります。冷水にさらして粗熱を取ります。

4、水分を取り、お好みでラッピングをします。

通常はちまき用の笹の葉で包みますが、折り紙などでラッピングしてもかわいいですね。折り紙でラッピングする際は先にラップをまいてからにしてくださいね。

ちまきの作り方の注意点

材料はしっかりと混ぜないとダマができてしまいますので、しっかりとこねるように混ぜましょう。

水分量が少ないときには少しずつ足していき、耳たぶくらいの硬さになるようにします。

お湯に入れてゆでますが、浮かんできてすぐに上げてしまうと、芯まで火が通っていなく、粉状のままになります。

浮かんできてから1分待ってからざるにあげましょう。

 

ちまきといえば、中華ちまきを思い浮かべた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もち米に干ししいたけなどの具を混ぜ込んで蒸したちまきです。

こちらも、子ども用にソーセージなどを加えた洋風のちまきにしても楽しいですね。

材料をゴマ油でいため、そのあともち米も一緒に炒めて炊飯器で炊くだけでおいしい中華ちまきができます。

材料は細かく切った焼き豚やニンジン、タケノコ、干しシイタケなどがいいでしょう。

干しシイタケを戻した汁を炊くときの水として使うと、よりおいしくなりますよ。

 

1歳児と一緒に食べられる子供の日に使えるベストレシピ3選まとめ

いかがでしたか?

以上簡単で1歳のお子さんでも食べられるようなレシピをご紹介してきました。

これで1歳児と一緒に食べられる子供の日のレシピに頭を悩ませることはなくなりますね。ぜひ、参考になさって、皆さんで楽しい子供の日をお過ごしください。

この記事は以下の内容を紹介しました。

  • 1歳児と過ごす子供の日のためのレシピが分かる
  • 1歳児と過ごす子供の日のためのレシピ3選を紹介
  • 1歳児と過ごす子供の日のためのレシピの注意点が分かる

 

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