886546704

暮らしのアイディア

冬に日焼け止めを塗らないのは危険!?【紫外線対策】

更新日:

になると日焼け止め塗らないのですが、これって大丈夫なのでしょうか?

冬でも紫外線対策はしたほうがいいのか分かりません。

必要なシーンや危険なシーンについても教えてほしいです。

このような質問に答えます。

本記事の内容

  • 冬に日焼け止めを塗らないのはNGなのかどうかが分かる
  • 冬のウィンタースポーツ時に日焼け止めを塗らないのはNG?かが分かる

本記事の信頼性

この記事を書いているのは大学で化学を専攻した理系女子です。

今は主婦をしていますが、化粧品の成分などが気になり自分で化粧品を作ってみたり、今まで100種類くらいの化粧品を試してきました。また、化粧品と健康食品の販売を10年以上しています。

なので記事の信頼性は高いと思います。

 

冬に日焼け止めを塗らないのはNG?

冬に日焼け止めを塗らないのはNG

冬に日焼け止めの塗らないのはNGです。

夏の間は日焼け止めをしっかりと塗るけど、冬になると日焼け止めを塗らないという方が多いですね。

でもあなたの肌を守るためには冬でも塗ったほうがいいです。

なぜなら紫外線は一年中、地上に降り注いでいるからです。

例えば7月と12月の日本列島に降りそそぐ紫外線の量についてこちらの図を見るといいでしょう。

環境省 紫外線環境保健マニュアル2015より

このよう太陽からの紫外線が夏に強く冬に弱くなる傾向がありますが、まったく紫外線がないわけではありません。

冬になると、紫外線が弱くなるだけで、なくなるわけではないんですね。

だから一年中、日焼け止めを塗ることが正しい紫外線対策となります。

冬でも南に行くほど紫外線が強くなるの日焼け止めを塗らないのはNG

特に南の地域に住んでいる人は日焼け止めを塗らないのはNGです。

一般的に紫外線は北から南に行くにしたがって強くなる傾向があります。

南の地域に住んでいる方、旅行で南の方に行かれる方は冬でも日焼け止めを塗ることをおすすめします。

確かに地域差はありますよね。

寒い地域では紫外線が弱い、暑い地域では紫外線が強いってことです。

旅行などで南の島に行くときには特に注意が必要ですね。

冬に求められる紫外線対策

冬に求められる紫外線対策について説明します。

日焼け止め化粧品

冬でも日焼け止め化粧品を塗ったほうがいいです。

日焼け止め化粧品はどのくらいのSPF値、PA値を選べばいいでしょうか?

普段、屋内にいることが多い方はSPF10~SPF20、PA+~PA++で十分です。

屋外にでることが多い生活習慣の方はSPF30、PA++~PA+++を目安に日焼け止め化粧品を選ぶといいでしょう。

SPF値やPA値が分からないっていう人はこちらSPFとPAの定義とは?意味や違いや使い分けは?【紫外線対策】の記事もご覧ください。分かりやすく説明しています。

環境省 紫外線環境保健マニュアル2015より

帽子をかぶる

冬の紫外線防止のために帽子をかぶることをおすすめします。

紫外線は不用意に浴びることを避けなければなりません。

日焼け止め化粧品を使っていないときなどは帽子をかぶるだけでも多少の効果は期待できます。

一般的な紫外線対策は日傘を利用したり、衣類で肌を多うことですが、冬に日傘って抵抗あるし、冬は肌を出していませんよね。

だから冬の紫外線対策でできることは帽子をかぶるくらいじゃないかと思います。

冬のウィンタースポーツ時に日焼け止めを塗らないのはNG?

冬の時期に楽しめるスキーなどのウィンタースポーツ。

楽しみにしている方も多いと思いますが紫外線対策はしていますか?

ウィンタースポーツの時に日焼け止めを塗ったほうがいいのでしょうか、塗らないほうがいいのでしょうか。

ウィンタースポーツでは日焼け止めを塗らないのはNG

ウィンタースポーツの時には日焼け止めを塗らないのはNGです。

スキーやスノーボードなどの雪の上で楽しむスポーツです。

雪が積もったスキー場のゲレンデでは雪面が太陽光を80~95%反射させます。

通常の2倍近い紫外線が肌や目に注ぎます。

冬のスキー場では紫外線対策を通常よりも気を付けて行う必要があります。

夏のマリンスポーツのときよりも危険かもしれません。

ゲレンデでの日焼け(雪焼け)には注意しましょう。

ウィンタースポーツ時に求められる紫外線対策

ウィンタースポーツ時に求められる紫外線対策は最大限の対策をするということです。

どのような日焼け止め化粧品を選んだらいいのか?

日焼け止め化粧品はSPF50~SPF50+、PA+++~PA++++のものを選びましょう。

汗をたくさんかく場合には耐水性(ウォータープルーフという表示のもの)の高いものを使いましょう。

日焼け止め化粧品は、SPF、PAともに一番高い値のものを選んでください。

日焼け止め化粧品の塗り直しをする

日焼け止め化粧品の塗り直しを行うことが日焼けしないコツです。

また日焼け止めは一度つけたらOKというものではありません。

日焼け止め化粧品は手や衣服に触れることによって落ちてしまいますし、汗をかいたりすると落ちてしまいます。

そのため塗り直しが必要になります。

落ちたと思ったときにすぐに重ねて塗るか、もしくは2、3時間おきに塗りなおすことをおすすめします。

冬に日焼け止めを塗らないのは危険!?【紫外線対策】まとめ

今回は冬の日焼け止めを塗らないって危険なことなの?ということに以下の内容で紹介をしました。

  • 冬に日焼け止めを塗らないのはNGなのかどうかが分かる
  • 冬のウィンタースポーツ時に日焼け止めを塗らないのはNG?かが分かる

参考になれば幸いです。

 

人気記事ポンプタイプの日焼け止めおすすめランキング【シーン・目的別紹介】

人気記事日焼け止めの正しい使い方、効果的な塗り方【紫外線対策・UVケア】

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2020

-暮らしのアイディア
-, , ,

Copyright© 40代(アラフォー)女子のための美と健康ショッピング通販カタログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.