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赤ちゃんの日焼け止めは紫外線吸収剤不使用を選ぶべき!おすすめ3選

更新日:

赤ちゃんがつける日焼け止め化粧品を探しています。

紫外線吸収剤不使用のものがいいと聞いたのですがどうしてでしょうか?

赤ちゃんにおすすめの日焼け止め化粧品を教えてください。

このような質問に答えます。

本記事の内容

  • 赤ちゃんが使う日焼け止めは紫外線吸収剤不使用ものを選ぶ理由がわかる
  • 赤ちゃんが使う日焼け止め【紫外線吸収剤不使用】で気を付けることがわかる
  • 赤ちゃんが使う日焼け止め(紫外線吸収剤不使用)のおすすめがわかる

本記事の信頼性

この記事を書いているのは大学で化学を専攻した理系女子です。

今は主婦をしていますが、化粧品の成分などが気になり自分で化粧品を作ってみたり、今まで100種類くらいの化粧品を試してきました。

なので記事の信頼性は高いと思います。

 

赤ちゃんが使う日焼け止めは紫外線吸収剤不使用ものを選ぶ理由

赤ちゃんが使う日焼け止め化粧品は紫外線吸収剤不使用のものを選ぶ理由を紹介します。

紫外線吸収剤でまれにかぶれることがある

紫外線吸収剤はまれにかぶれることがあります。

大人でもまれに紫外線吸収剤でかぶれることがありますので、肌の弱い赤ちゃんならなおさらです。

赤ちゃんに使うものは紫外線吸収剤が入っていないものを選ぶようにしましょう。

日焼け止めに入っている紫外線吸収剤、紫外線散乱剤とは?

日焼け止めには紫外線を防御するための成分が入っています。

それが紫外線吸収剤(有機系素材)と紫外線散乱剤(無機系素材)です。

紫外線吸収剤は肌に塗ったときに白くならないという非常に優れた特徴がありますが、まれにアレルギーを起こす人がいます。

紫外線散乱剤は少々白くなりますがアレルギーを起こすことがほとんどありません。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違いについて知りたい方は紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違いとは?肌に優しいのはどっち?の記事も参考になさってください。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤って分かりにくいですね。

でも難しいことがわからなくても赤ちゃんには紫外線吸収剤不使用のものを選べばOKです。

選ぶときには紫外線吸収剤不使用、ノンケミカル表示を選ぶ


赤ちゃんには紫外線吸収剤不使用のものがいいことはわかったけど、どうやって見分ければいいの?

 

 

 

日焼け止め化粧品を選ぶときには「紫外線吸収剤不使用」、「紫外線吸収剤無配合」、「紫外線吸収剤フリー」、「ノンケミカル」などの表記があるものを選べはいいです。

表記の仕方は色々ですが、「紫外線吸収剤が入っていないよ~」という表記がしてあるものを選べば大丈夫です。

赤ちゃん用を選ぶ

日焼け止め化粧品は「赤ちゃん用」「赤ちゃんが使っても大丈夫」というものを選べは大丈夫です。

赤ちゃん用は「紫外線吸収剤が入っていない」ので赤ちゃんが使えると赤ちゃん用のものを選べば安心です。

赤ちゃん用となっていても1歳からという表記あるものもあるので注意が必要です。

「新生児から使えるもの」、「0歳児からつかえるもの」というものを選ぶようにしてください。

赤ちゃんが使う日焼け止め【紫外線吸収剤不使用】で気を付けること

使用する目的でSPF、PAを選ぶ

使用する目的にSPFとPAを選びましょう。

赤ちゃん用の紫外線吸収剤不使用の日焼け止め化粧品でもSPF、PAは様々です。

毎日のお散歩に使いたいのか、レジャーで海に行くのかによって肌を守る日焼け止めに求められる紫外線防御のレベル(値)が違ってきます。

そのレベルを表しているのがSPFとPAです。

厚生労働省が作成した紫外線環境保健マニュアルに掲載されている図はこちら。

SPFは値が高いほど、PAは+の数が多いほど紫外線防御の効果が高くなります。

SPFとPAの値が低いものは近所のお散歩などに使い、高いものはリゾート地のマリンスポーツに対応しています。

赤ちゃんが毎日のお散歩にいくくらいならSPFが10から20程度、PAは+または++のものを使えば十分です。

SPFとPAがわからない人はなぜSPF、PA値の高い化粧品は肌に対するダメージが大きいのか?の記事も参考になさってください。

赤ちゃんの成長と日光浴

日光紫外線を浴びることで体内でビタミンDが作られます。

ビタミンDの主な働きは腸からのカルシウム吸収を2~5倍程度に増加させることです。

母乳栄養の赤ちゃんやアレルギーなどで食事制限をしている赤ちゃんは骨の成長に必要なビタミンDが不足しがちです。

ビタミンD欠乏症になるとカルシウム不足から色々な症状がでてきます。

    • 痙攣(けいれん)を起こす
    • 1歳を過ぎて歩き始めるころになってから骨が曲がりやすくなる
    • ひどいO脚)ビタミンD欠乏性くる病)

ビタミンDは食事から取ることもできますが、適度な日差しを浴びることも効果的と考えられています。

このように赤ちゃんに必要な日光浴ですが紫外線による悪影響もありますので、必要以上に長い時間、日光に当たらないことも大切です。

赤ちゃんが使う日焼け止め(紫外線吸収剤不使用)のおすすめがわかる

1位 アロベビー UV&アウトドアミスト

日焼けも虫刺されも1本で防げるUVミスト

アロベビー UV&アウトドアミストはミストタイプで塗りやすいく、塗ったあとはサラサラになってべとつかないのがいいです。

塗り方はママの手にさっとスプレーして赤ちゃんに塗ってあげましょう。

SPF15と値は低めですが、赤ちゃんが近所をお散歩する程度なら十分に紫外線をカットできます。

公園などでの虫刺されも予防できますので、日焼け止めと虫刺されをいくつも塗るのは面倒な人にもおすすめ。

石けんを使わなくてもお湯で簡単に落とせるので敏感は赤ちゃんの肌に負担なく使用できます。

15日間の返金保証付きです。80mlで2,538円 (税込)。

使用可能な月齢 新生児から 紫外線吸収剤不使用
形状タイプ ミストスプレー 成分 国産オーガニック
SPF値、PA値 SPF15・PA不明 落としやすさ お湯で落とせる

2位 和光堂 ミルふわ ベビーUVケア 毎日のお散歩用 SPF-21

毎日のお散歩に!石けんで落とせるUVミルク

 

お散歩に行けるにようなったら使いたいUVケア。

乳液に近いクリームでするする伸びて塗りやすい。

さらっと軽いテクスチャーでベタベタ感もあまりありません。

石けんで簡単に落とせるので専用のクレンジングは必要なし。

コンパクトなので、外出時にバッグの中に入れて持ち歩くことができて塗り直ししやすいです。30g 350円 (税込)  。

使用可能な月齢 新生児から 紫外線吸収剤不使用
形状タイプ クリームタイプ 成分 保湿成分配合
SPF値、PA値 SPF21・PA++ 落としやすさ 石けんで落せる

3位 アトピタ 保湿UVクリーム 30g SPF29PA+++ 

伸びが良い乳液タイプでムラなく塗れる

伸ばしやすい真っ白のクリームでムラなく塗れると評判です。

良く伸びてべたつきは少くサラサラ、うるおいがあるUVクリームです。

持ち歩くのに良いサイズなので気になるときにサッと出して塗り直しができます。

落とす時は、石けん等で洗い流せます。935円(税込)。

使用可能な月齢 新生児から 紫外線吸収剤不使用
形状タイプ ウォーターベースのクリームタイプ 成分

無添加 無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリー

うるおい補給成分:ラノリン脂肪酸コレステリル(保湿剤)配合。

SPF値、PA値 SPF29・PA+++ 落としやすさ 石けんなどで落とせる

なぜ赤ちゃんの日焼け止めは紫外線吸収剤不使用を選ぶべきなのか?

今回は赤ちゃんの日焼け止めは紫外線吸収剤不使用を選ぶべき理由を以下の内容で紹介しました。

  • 赤ちゃんが使う日焼け止めは紫外線吸収剤不使用ものを選ぶ理由がわかる
  • 赤ちゃんが使う日焼け止め【紫外線吸収剤不使用】で気を付けることがわかる
  • 赤ちゃんが使う日焼け止め(紫外線吸収剤不使用)のおすすめがわかる

参考になれば幸いです。

 

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