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イボ・ヨクイニンの豆知識

ハトムギエキスの作り方を徹底紹介

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年齢とともに男女ともに出来やすい「首イボ」ですが、原因は紫外線や摩擦など様々です。

大きくなると気になるので皮膚科で切除する方が多いようですが、このイボ、実は手軽な方法で簡単にポロっと知らないうちに取れてしまいます。それが「ヨクイニン=ハトムギエキス」です。

「ハトムギエキスの作り方~エキスの抽出方法~」

東洋医学で皮膚荒れやイボ、整肌に効果がある生薬「?苡仁(ヨクイニン)」がありますが、これは麦茶で御馴染みの「ハトムギ」の殻を取り除いて精製した物の事を言います。また化粧水などにもハトムギエキスが配合されているので美肌作用がある事をご存知の方も多いでしょうが、実は自宅で簡単にこのハトムギエキスを抽出する事が出来ます。

まず抽出するために使用するハトムギは、ドラッグストアやスーパーなどで販売されている「はと麦茶」利用し、用意するものは、はと麦茶(出来れば100%のもの)・ホワイトリカー(ウォッカでもOK)・エキスを抽出する容器(500mlほどの瓶)だけです。

まず、容器にはと麦茶を瓶いっぱいになるくらいまで入れ(お茶パックのタイプならば4~5パック)、そこにホワイトリカーをお茶パックがすべて浸るくらい入れます。そしてこのまま1日数回瓶の中がまざるように揺すり、中の液体が徐々に茶色くなるまで1週間から2週間ほど保存しておきます。

このとき、お部屋が暑い時期は冷蔵庫に入れて置き、茶色いエキスがイヤな方はネット通販などで「精白ハトムギ」を購入し同じ要領でエキスを抽出するとキレイな薄黄色のエキスが出来ます。

「ハトムギエキスの作り方~煮出してエキスを抽出する方法(敏感肌にお勧め)~」

ゆっくりとハトムギエキスを時間をかけて抽出するのが理想ですが、時間が無い方には煮出す方法というのもあります。

用意するものは市販のはと麦茶(100%のもの)1パック・日本酒(焼酎でも可)200ccだけです。これらを鍋に入れて1時間くらい酒にお茶パックを浸して置き、時間が経ったらそのまま弱火にかけて半分量になるまで煮詰めていきます。

煮詰まったらそのまま冷やし化粧水などに利用します。
ちなみにこの方法はアルコールが飛ぶのでお肌の弱い方にも刺激が無く、アトピーの方にもお勧めの抽出方法です。

「ハトムギエキスで化粧水を作る方法」

ハトムギエキスが抽出されたならば、それを利用して化粧水を作ると毎日使えて便利です。

用意するものは完成したハトムギエキス10ml・ドラッグストアで売っている精製水100ml・グリセリン(しっとりが好きな方は10mlほど、さっぱり系が好きな方は5mlくらいが良い)・化粧水を入れるボトル・お好みでエッセンシャルオイルです。(注意点として作る前に液体を計る計量カップや化粧水を入れるボトル類はアルコールで消毒しておいてから用意しましょう)

次に作り方ですが、作り方はとても簡単でボトルにそのまま精製水を注ぎ、そこにハトムギエキスとグリセリンを入れ良く振り、お好みで2滴ほどエッセンシャルオイルを混ぜてまたよく振り完成です。出来た化粧水は防腐剤などは含まれていませんので冷蔵庫で保存し、1週間程度で使い切るようにし、作り方が簡単なので使いきったらその都度作るようにします。

またこの化粧水はコットンパックに使うのもお勧めです。コットンパックの方法は、市販のコットンにたっぷりとハトムギ化粧水を含ませ、繊維に沿って薄く2~3枚にはがしていきます。これを気になる箇所に貼り付けそのまま5分程度放置し、剥がしたらクリームなどで成分が飛ばないようにスキンケアをするだけです。なお、コットンパックは時間を長く置けば置く程効果的なわけではなく、長く置きすぎると逆にお肌の水分を奪ってしまいますので5分過ぎたら剥がすようにしましょう。

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