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卵殻膜の豆知識

昔から使われてきた!卵殻膜のスゴイ効果とは?

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健康や美容にいい成分がつまっている
としてプラセンタなどの人気が高まって
いますが、より身近な存在である卵殻膜にも
注目が集まっています。

卵殻膜とは卵を割ったときに
殻の内側についている薄い膜のことであり、
怪我や火傷をしたときに傷口に貼ると
治りが早くなるという話を生活の知恵
として聞いたことがある方も多いでしょう。

日本では昔から卵殻膜が使われていて、
今でも相撲部屋などで活用されています。

民間療法として用いられてきましたが、
その効果は決して眉唾物ではありません。

近年行われてきた研究の結果から、
この非常に薄い膜の中には美肌を
目指す人にぴったりな成分が含まれて
いることが分かっています。

卵殻膜の主な成分となるのはタンパク質
ですが、そこには人の肌を構成するために
必要なアミノ酸をはじめとして美容成分で
有名なコラーゲン、シスチンなどが
含まれています。

そのため傷の治療法としてだけでなく、
美容面でもシミやシワが気になる方や
赤ちゃんのようなぷるぷるした肌を
目指したい方から期待されて
いるのです。

簡単に手に入れることができる卵から
取れるものなので、活用法としては
殻からはがした膜を小鼻などに貼る
卵殻膜パックが人気です。

せっかくの美容成分なのだから
食べたほうが効果がありそうだと
考えがちですが、そのままの卵殻膜を
摂取しても上手く消化することができません。

体内で吸収できるよう卵殻膜を加工して
作られたサプリメントなどもあるので、
そちらを活用しましょう。

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