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管理人日記

昨日の「金スマ」小林幸子の根性にビックリした件。

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普段テレビを見ない私。
昨日は何となくつけていたら、金スマ全部をたっぷりと
見てしまいました。

「テレビは時間の無駄」
と思っているのですが、今回は小林幸子の座った根性に
釘づけでした。

小林幸子と言えば、紅白の常連さんで、派手な衣装で有名です。
それが、3年間紅白に出ることができずに、昨年末の紅白で復帰。

それも
「絶対に不可能」
とまで言われた復帰を果たしたわけです。

 

経緯を知らない私は、
「ご本人の持ち歌でない歌で出場」
「最後のニコニコ動画の文字」
を見て

「なんじゃこりゃ?!」
でした。

だから、その経緯を知りたかったので、ドンピシャの企画。
小林幸子は4年前の事務所騒動がきっかけで、芸能界を干された
状態になります。

歌もインディーズで出し、地方のスーパーやCDショップに
出向いて、CDを手売りしたそうです。

紅白のトリを飾ったこともある大物歌手がここまでされたとは
考えられません。
すごい人です。

さて、その後ニコニコ動画からの出演依頼、ユーチューブの
動画アップなどを通して、ネットで火が付きます。

そこから、紅白への道が開けたというわけです。

ネットでは、「ラスボス」の愛称。
紅白でのど派手は衣装が、対戦ゲームの最後のボスに似ている
ということから、ラストのボスということで、「ラスボス」。

ちょっと笑ってしまうようなニックネームですね。
小林幸子はそこからコミケに出たりして、そっち系の出演を
重ねていきます。

笑えたのが、小林幸子が歌を歌うと、飛び交う歓声は
「ラスボス~」
なんです。

でも小林幸子本人も「ラスボス」と呼ばれることを楽しんでいる
ようです。

紅白の衣装は1カ月間で仕上げたとのこと。
衣装を担当した業者の熱い戦いも感動ものでした。

芸能界を干されたときのことを振り返って、
「ただ、悔しい。でも悔しいというのは、最高のエネルギーに
なります」
と言われていました。

悔しいから、頑張れる。
そういうことを伝えてくれました。

やっぱり不可能といわれた紅白復帰を果たした歌手の言葉は
説得力があります。

私も仕事をしていた時に、周りからの評価をもらえずに、たくさんの
悔しい思いをしました。

でも、その悔しい気持ちがあったからこそ、
「もっといい仕事をしよう」
と頑張れたのかもしれません。

紅白でのど派手な衣装は、売れない時代に夢見た
「素敵なドレスで大勢の観客の前で歌いたい」
という思いの裏返し。

今回の番組を見て、その思いも可愛いな、と思いました。

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