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賃貸の家の電気修理の請求書

更新日:

うちは賃貸の家に住んでいます。
3階建ての1階、ベランダからは緑が良く見えて閑静な住宅街の中の素敵な家です。

住みはじめて半年くらいしたときに、寝室にしている和室の電気が点かなくなりました。
この電灯は入居するときについていたものだったので、不動産会社に電話をして修理を依頼しました。

以前別の場所に賃貸で住んでいたときに、こうやって電灯が点かなくなったときに交換をしてもらったことがあります。
今の不動産会社と別のところですが、今回も同様に頼みました。

ちょうど、別の部屋で退室があって、電気屋さんが建物にきていたので、寄ってもらって、修理してもらいました。

電気屋さんからは
「この建物は、電灯は持ち込みのはずですけど」
と言われました。

しかし、引っ越したときから、備えてあり、電気も点くので使っていましたが、
前に住んでいた人が置いて行ったものだったようです。
電灯の蓋をあけて修理をしてもらうと、すぐに修理が完了してよかったね、という話だと思いました。

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しかし後日、不動産会社から封書が届きました。内容は、電気の修理代でした。

うちとしては、備付けの電灯の修理をしたので、無料だと思っていたのですが、
不動産会社からすれば、修理を依頼したのは、こちら側なので、請求をしたようです。

私としては、請求に納得ができなかったので、不動産会社に電話をして、
事情を説明しようとしましたが、
主人が、そうする必要はないといって、請求通りの金額をお支払いしました。

この場合、何が問題だったのかな~と思いました。

私が考えるに
1、不動産会社が、退出時のチェックを怠ったことだと思っています。

退出時に置いて行ったものがあれば撤去するのが、不動産屋の役目だと思いますが、
それをやらなかったわけですから、こちらとしては、備付けの電灯だと思ったわけです。

電灯が一つ備付けかどうかの確認を引っ越ししたときに確認しますか?
私だったら「親切に1つついているんだな」と思ってしまいます。

もしついていなかったら、他の部屋のように電灯を買いましたし、
修理をお願いすることもなかったと思います。

ついでに言うと電気屋さんから言わせると
「前の人は壊れていた電灯を置いて行った」
ということなので、それを引き継いでしまった、うちは修理にだすしか方法はありませんね。

今回つかったのは、はじめてつかった不動産屋ですが、こういう小さなことで、不動産屋のポリシーがわかりますね。
勉強になりました。

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