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食のアイディア

七味唐辛子なら、八幡屋礒五郎がおすすめ。

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おいしい七味唐辛子なら、信州の善光寺の八幡屋礒五郎がおすすめ。
これに勝るものはないというほど、愛用している私です。
これを食したら、他の七味唐辛子は受け付けません。

最近では都内のデパートなどでも置くようになりました。
見つけたら、小袋を買い求めています。

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七味を彩る七つの素材。
七味唐辛子を構成する素材には定義がありません。「七つの素材=七味」が
ブレンドされた唐辛子であれば、すべて七味唐辛子と呼べます。
店ごとにそれぞれの「七味」があり、その調合に工夫があり、
それが味や香り、色などの特徴となって表れています。
八幡屋礒五郎の七味は、辛味を出すための唐辛子、辛味と香り両方を併せ
持つ山椒・生姜、風味と香りの良い麻種・胡麻・陳皮・紫蘇の七つ。
辛味と香りの調和のとれた独特の味わいが特徴です。

「風味」がすべて。
七味唐からしは、風味が信条の素材で作られた食品です。
しかし残念ながらその風味は、開封して空気に触れた瞬間から徐々に
落ちていくもの。
少しずつ購入し、開封後は早めに使い切ることで、その風味を守り
、最後まで美味しく召し上がっていただくことができます。
そのため、迷われているお客様には、小袋をお薦めしています。
卸売りや通信販売などで供給地域が広がった今も、味を第一に考える
この姿勢を忘れることはありません。

原料を地元産に。
近年、八幡屋礒五郎の七味唐からしの原料は、その多くを県外産や
輸入に頼っていましたが、原点に戻り、長野県産の唐辛子の委託生産に
着手いたしました。
今後は長野県産の原材料をより多く使用することで「信州の七味唐からし」
としての魅力をさらに高めていきたいと思います。

八幡屋礒五郎のHPより

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今年2015年は、信州善光寺の“御開帳”の年です。
JRに乗ると、善光寺御開帳の広告をよく見かけます。
私は、7年前に行きました。
とっても華やかななお祭りです。
この時には、東京からたくさんのお客さんでにぎわうのです。

数えで7年に一度、秘仏であるご本尊さまのご分身として“前立本尊様”
を本堂にお遷ししてお参りするご盛儀です。
2015年は丁度その年にあたり、4月5日~5月31日まで行われます。

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